2008年10月07日

関連ショップに企画提案

「突然のメール失礼致します。○○を販売している□□と申します。貴店のリンクをはりましたので、当店へもリンクをはっていただけると幸いです。LINKタグは下記を使用してください。うんぬんかんぬん・・・
△ショップ□□」

まぁ、こんなメールはよく入ると思います。単なる迷惑メールとはちょっと別で、異業種でも関連のある見知らぬショップなどから「お互い繁栄しませんか?(建前)」といった旨の企画提案が突然送られてくるようなもんです。

でも、この種のメールを一読していつも思うのは、皆さん(送信側ショップ)自分のことしか考えてない、ということですね。つまり、自分が得をすることしか頭にないわけです。

「貴店のリンクをはったから」、「トップページで紹介」と一見、こちら側にもメリットがあるようなニオイをさせてますが、結局のところ、自己中の一言でまとめられます。

だから、受け入れられるわけもなく無視、ゴミ箱に直行です。

じゃ受け入れられるメールを書くにはどーしたら良いか。

めっちゃ簡単ですよね。

メールを受け取った側が明らかに、かつ、圧倒的に得をする提案であれば良いわけです。それも、あまりにうまい話だと逆に胡散臭くなりますから、ちゃんとビジネスライクな現実的なお話で。

ん~、どこかで聞いたような話ですが・・・受け売りではありません。

普通にそう思うだけです。

ロゴはパーツの組み合わせ

前回のサンプルロゴは5、6点のパーツからできています。
それぞれのパーツを作って組み合わせるだけです。

ショップロゴ


2008年10月04日

在庫を持たないネットショップ

在庫を持たないネットショップは普通にたくさんありますが、初めての開業で、いきなり在庫を持たない形式のネットショップはどうかな、って思います。物販ショップなら販売商品を在庫して実際に手にできるのが面白さのひとつだと思いますし、そうしたほうが販売しやすいですよね。単なる横流しのネットショップなんて、ほんとつまらないですよ。

2008年10月03日

ショップロゴ完成

とりあえずこんな感じです。

ショップロゴの作り方

何の変哲もないショップロゴですね。

2008年10月02日

収入&所得&課税所得

個人事業主なら、収入や売上、所得、そして課税所得などの意味をしっかり知っておく必要があります。

収入と所得はよく似ていますが全然違いますし、課税所得とは文字通り課税される所得です。

収入>所得>課税所得

金額の大きさで並べるとこうなりますね。

個人事業主の場合は売上=収入です。

超簡単に説明すると・・・

「収入(=売上)」-「仕入代金や経費」=所得

「所得」-「いろいろな控除」=課税所得

となります。

そして、

「課税所得」-「税金」=可処分所得

という感じですね。

「可処分所得」=自由になるお金(好きに使えるお金)

ショップロゴのデザイン

お店のタイトル、って言いましたが、ショップロゴという言い方もあります。

単に文字で「フォーシーズン」って書くよりも、ちょっと個性を出して画像にしたほうが運営する側もお店やってる感じがしますし、お客さんもそんなイメージを受けます。

さて、今回はロゴのデザイン。

デザインが素人な人におすすめの方法は「ザ・参考」です。どこかの既存店で使われているロゴを参考にオリジナルのロゴを作ります。

お店の名前「フォーシーズン」

参考にするロゴはシンプル系で「7&Y」なんかでどうでしょか。
seven.jpg


2008年10月01日

ショップタイトルの画像を作ろう

光陰矢のごとし、ですね。今年も残すところ3ヶ月。

さて、今回から何回かに渡ってお店タイトル画像の作り方講座を開催します。要するにショップのタイトル画像の簡単な作り方です。

ネットショップそのものは、ショップーサーブなりを申し込めばすぐにでき上がりますが、「見栄えの良い(グラフィカルな)ショップ」を作るためには、画像作成、編集は避けて通れません。

これだけは、自分でやってもらわないと、どーにもこーにも始まりません。

もちろん、お金を出して人や企業に作ってもらう方法もありますが、何かと必要になるものですから、簡単なものは自分で作れるようになっておくとコスト的に大いに助かります。

今回使うソフトは、ホームページビルダー付属のおまけソフト「ウェブアートデザイナー」です。ホームページビルダーを買えばもれなくついてきます。

■画像のないネットショップの場合
ショップタイトル画像0

■タイトルを画像にしたショップの場合
ショップタイトル画像1


2008年09月30日

手書き風納品書の作り方

お店によっては「手書き風納品書で個性を出したい。」ってこともあるかも知れません。自分で書いた文字をスキャナーで取り込むという方法もありますが、今回は手書き風フォントを使う方法を紹介します。

いろいろな手書きフォントがありますが、希望に一番近いものを選んでダウンロードします。

■例
http://hp.vector.co.jp/authors/VA039499/

デスクトップなどにダウンロードして解凍します。

手書き風納品書

  ↓

手書き風納品書2

これを開きます。

手書き風納品書3

こんなファイルが出てくるので、これを「ローカルディスク(C:)」→「WINDOWS」→「FONTS」と進んで「FONTS」の中にドラッグ&ドロップで放り込みます。

以上で完了です。

後は納品書を作るアプリケーションを起動させて、このフォントを選べばOKです。

手書き風納品書4

  ↓

手書き風納品書

コンピューターの文字といっても、もともとは人が描いたものなので、どこか温もりがありますね。


2008年09月29日

仕事場 初公開!?

デスクトップ

デスクトップのキャプチャですが、ある意味仕事場です。アイコンはゼロです(頻繁に使うものはタスクバー)。やっぱ何も置かれていないデスクトップ(机の上)のほうが気持ちいいです。仕事もやりやすいですしはかどります。背景はブラックなので消費電量も少なくバッテリーも(気持ち)長持ちします。今後の課題は、クリック数を減らすべくファンクションキーにいろいろ割り当てたり、ショートカットを活用していく予定です。

2008年09月27日

週刊ダイヤモンド

儲かる会社の「G大革命」につられたわけではないのですが、Kさん(写真)が載っていたのもあって買ってみました。Kさんの話はあまりにしょーもなくて、何のため出てるのか理解不能です。

神田昌典

ま、それはさておき、その記事の後に「中小企業のHP活用」という記事がありました。ウェブサイトやメールを活用している中小企業が何件か紹介されていました。

それぞれの企業のホームページも合わせて紹介されていたのですが、こういうとき必ず出てくるのがショップサーブを利用している会社です(埼玉県のペンギンさん[pen-guin.co.jp])。それだけ多くの会社が使っているということですね。

ショップサーブは、非常に効率的にショップ運営ができるので、店舗を持ってるショップのネット通販部門にも最適です。