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2008年10月21日

卸売りをする場合の簡易契約書

企業間取引に契約書はつき物です。口約束はトラブルのもと。口約束で後にトラブルが起きても後の祭り。自業自得は自明の理。でも、細かくややこしい契約書は面倒、かつ、卸先も信用できるところ。そういう場合は、5つ程度の項目だけを盛り込んだ、A4一枚の契約書などを作ると良いでしょう。

契約書

株式会社○○(以下甲と言う)と株式会社△△(以下乙と言う)はこの度、下記の条件により取引するものとする。

第一条 支払方法(通常は現金で)と支払い先口座(銀行等)

第二条 締め日と支払日の設定

第三条 卸価格(%表記)と購入方法(通常は「買取」)

第四条 契約期間と契約延長の方法

第五条 契約書に定めない事柄の取り決め方法

各条項は1~3行程度でまとめて、双方が1枚ずつ保持します。

上記の通り契約が成立したので、本契約書を二通作成し、甲乙一通ずつ保持する。

甲(売主)
株式会社○○
代表太郎 印鑑

乙(買主)
株式会社△△
代表太郎 印鑑

※各条文は検索すれば類似文があるので自分なりにアレンジ、編集すること。