「ネットショップ開業ホームページ制作」は120%間違いです


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「ネットショップを開業しよう。」

「ネットショップを開業したい。」

「ということは、ホームページ制作?」

この思考回路は、この2017年においては100%間違っていることをお伝えしたいと思います。

インターネットが日本の一般家庭に普及しはじめたのは1996年です。その後、2000年くらいまでは、ホームページを作らないと、ネットにモノを公開できない時代でした。

でも、2000年以降は、モノを販売したい人のための、便利な通販システムという、ウェブアプリケーションが台頭してきました。

このウェブアプリケーションは、ホームページの大枠を、すでにネット上に構築していて、そこに、販売したいモノの情報だけを追加することで、ネットショップができるという仕組みです。

そんな状況でも、ネットの「何でも無料文化」は最盛期で、システムを有料で借りてまで、「ネット販売をするのは邪道でしょう。」という雰囲気でした。

しかし、その感覚は、一般庶民的で、先見性のある人達は、有料でも合理的なシステムを借りることで、「ネットから売り上げを作る」という目的を、すばやく達成できることに気づきました。

そういった先陣郡の活躍が最高潮に達する頃に、ようやく、一般ユーザーが、「実は、合理的なシステムが、かしこい選択だ。」ということに気づき始めました。

そこからは早かったですね。猫も杓子もネット通販というビッグウェーブがやってくるのが2005年前後です。「ホームページを制作する」という選択はなく、どこのネット通販システムを選ぶか、ということが話題の中心になりました。

その流れは今も健在で、安いところでは、カラー・ミーショップ・プロから、プロ仕様のショップサーブまで、目的に合わせて、どこを選ぶかというのが焦点になっています。