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2012年03月22日

サイト内検索(便利な方法)

商品点数が100点以上にもなってくると、どこに何を書いたかわからなくなります。

お客様に「◯◯と書いてありますがそれは本当ですか?」なんて質問があっても「どこに」という具体的なページの指定がないと大変です。

そこで、「◯◯はどこに書いてたっけ?」とサイト内を検索するわけですが・・・

ショップサーブのお店ページには「商品検索」がついています。「商品」検索ですが、一応、「メイン紹介文(メインの商品説明)」内も検索してくれます(それ以外は、サブも日記も全部対象外)。

この検索、ちょっと変なんですよね。

例えば、「絶対お勧めの商品」と検索すれば、メイン紹介文にそのフレーズを含む商品がちゃんとヒットします。ところが、「内側はコットン」はヒットしない・・・ちゃんとメイン紹介文に書いてあるのに・・・です。「内側 コットン」としてやればヒットする。

なぜ!?

3秒一生懸命考えましたが、わからないので別の方法を使います。

Googleの検索欄で「探す言葉 site:mynetshop.co.jp」と検索してやるのです。

ご存知でしたか?この検索方法。かなり便利です。

特定のサイト内だけを検索する方法です。しかも隅々まで検索できます。CGIでサイト内検索をつけるのもひとつの方法ですが、お客さんに利用してもらわないなら、この検索方法で十分ですね。

だから、今回の場合は「内側はコットン site:mynetshop.co.jp」と検索。

ちゃんと出てきました。

ちなみに、「内側はコットン」とすると「内側」と「コットン」を含むページがヒットするのですが、"内側はコットン"とダブルクオテーションマークで囲んでやると「内側はコットン」というフレーズに完全一致するページがヒットします。

2012年03月19日

特定客の来店拒否ができる!

特定の客の来店を拒否したい。

と聞くと、どんな客かは簡単に想像がつくかと思います。ネットショップをやっていれば、遅かれ早かれそういう客が出てきますので、できれば早めに対策をとっておくとよいでしょう。

ショップサーブでは、注文メールにIPアドレスが付加されていませんので、もし注文の住所に虚偽の内容があっても確かめようがありません。

そこで、もし、特定の客のアクセスをブロックしたいくらい深刻な事態に陥ってるなら、次の2ステップで特定客をブロックすることができます。

(1)アクセス解析の設置(無料)
(2)特定IP拒否サービスの導入(無料)

(1)まずはアクセス解析を設置します。ショップサーブについてる解析は使いません。無料で簡単に使えるこの無料ツールがおすすめです。次に、困った客の「買う意思のない注文」や「意味のない問合わせ」が入った時間帯から、IPアドレスを調べます。

(2)IPアドレスがわかったら、特定IPアドレスのアクセスを拒否するこのツールを導入します。

時間にしてほんの10分ほどで対策が完了してしまいます。

ためしに、「自分のIPアドレス」を調べて、拒否リストにエントリーしてみてください。その上で、サイトにアクセス。

あなたは閲覧を制限されています

というページが表示されたら成功です。

便利ですね。

こんなツールの実店舗版があれば、困ってる店舗さんは泣いて喜ぶでしょうね。ツールも気絶しそうなくらい売れるでしょう(笑)

2012年03月18日

ショップサーブ

メインのMT(Movable Type)が不調ということもあり、3年ぶりにこちらのブログを復活。主にショップサーブ関係の記事を書いていきたいと思います。

ショップサーブとは・・・

超初心者のアナタでも、
まるで何年もお店もやっているベテラン店長のように
ネットショップの開店と運営ができるサービスです。

という感じですかね。

要は、プロ仕様のネットショップ運営システム。プロ仕様ですが、素人が使っちゃっても全然OK。というより、むしろ、初心者ほど使ったほうがいい。

なぜなら、おもちゃのゴルフクラブではゴルフはうまくならないから。

いきなりゴルフに例えましたが、別に他のスポーツでも同じですね。スキーでも、安いスキー板では上達に限界があります。いくら上を目指しても道具がダメならそれ以上は無理。

ネット販売も、最初からプロ仕様を使えば、上達を妨げるものはなし。つまらないところで躓いたり行き詰まったりすることもないく、青天井でのびのびとビジネスが展開できるわけです。

ちなみに、ここで言うところの「プロ」とは「遊び」の反意語ですかね。遊びでネットショップをしたい人は、軽い遊びのシステムを使えばいいけど、プロ志向の人は、「ちゃんとしたもの」を使ったほうがいいよ、ってことです。