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2012年05月29日

まずは月商30万突破セミナー!大阪会場

Eストアービジネススクールでは、「月商30万円突破講座」が大阪会場でも開催されることになった模様です。西日本の皆さん、いかがでしょうか。

月商30万円って少ないように思えるかも知れませんが、ご存知、今はデフレの世の中ですから、現在の30万は、5年前の100万円くらいに相当するんじゃないでしょうか。大変な数字ですよ。

さて、セミナーの中味ですが、大きく分けると(1)ページ作り、(2)集客テクニック、(3)成功ショップ事例に分かれています。それぞれ見てみると、基礎的な内容ですが、「★皆さんと一緒にその場で・・・」とあるように、ページ作りが実演されるのでしょうか。ショップ事例なども興味津津です。4時間の集中講座。あっという間でしょう。

料金はショップサーブユーザーは20000円。4時間以内に独学(無料)で「この目標」を達成できる方法を習得できる方は独学で。4時間座って聞くだけで回り道なしで「その方法」を習得したい方はセミナーを受講。お好きなほうをお選び下さい。

2012年05月15日

お客さんを逃さないためのオリジナル404ページ

資料を整理していたら、地味ですがとても重要なテクニックを見つけたのでメモっておきます。いわゆるSEOのテクニックのひとつですが、こういった細かいところまで手が回ってないお店さんも多いですね。

その名も「オリジナル404ページ

例えば、「過去にABC001という商品を販売していたが、現在は販売は終了し商品ページも削除済み。」このような状況にあるにもかかわらず、検索エンジンではその商品がヒットしてしまうことがあります。

でも、ページは削除済みなので、検索結果のリンクをクリックしても該当ページは表示されず、代わりに次のようなページが表示されます。

404.jpg

「ページありませんよ。」という表示です。これが通称「404ページ」。アクセスエラーのページ、ページエーラという言葉も使います。

さて、このとき商品ABC001を探していたお客さんは、「なんだ、ページないじゃないか。」と別の検索結果へと移動します。つまり、せっかく訪問してくれたのに、お店の存在に気づかず、すぐによそへ行ってしまう(=即店を出る)ということです。

これは、もったいない!

そこで、このような無味乾燥な英語のアクセスエラーのページをお店オリジナルのものに変更します。そうすることで、お客さんには希望商品は見つからないけど、とりあえずは入店してもらえる確率がぐんとアップします。

では、そのオリジナル404ページの作り方です。

オリジナル404ページの作成ステップ
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1. HTML編集ソフトなどで自由にページを作ります。
  (例:ファイル名404.html)

2. サーバーにアップロードします。

3. サーバー内にある「.htaccess」を取り出して次の一行を書きます。

Error Document 404 /404.html*

4. .htaccessをサーバーに戻します。
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とても簡単ですね。

テストとして、存在しないURLなどをブラウザに打ち込んでみます。今作ったオリジナルページが表示されたなら成功です。

オリジナルページは、単に「ページありません」というシンプルなものではなく、できれば、商品カテゴリーやトップページなどに誘導するリンクを入れておくと良いですね。

ちなみに、ショップサーブでは、この辺の技術サポートは行なっていないので、質問や相談はできません。自己責任にて作業して下さい。


404-2.jpg


*Error Document 404 /w3c/404.html
特定のフォルダに入れることも可能。

2012年05月11日

機能不足は外部サービスで補う!

完璧を求める人にとっては、たまに機能不足を感じるショップサーブですが、不足は補えばいいだけの話ですね。不満を言っても始まりません。はい。

今回はフォームメール。ショップサーブには、フォーム関係は簡単な「問い合わせフォーム」と「アンケートフォーム」×5枠があります。問い合わせフォームはシンプルすぎるし、アンケートフォームはちょっと使いづらいという声もありますね。

そこで、その不満を解消するのが外部のメールフォームサービスです。

フォームメールレンタル(例)

できればフリーCGIを使ってデザインを統一できれば良いのですが、そのへんのスキルがない方は、この無料サービスで十分でしょう。

ちなみに、フォームに関しては、EFOという考え方があります。EFOとは、このようなフォームをお客さんにストレスなく入力してもらうために「最適化」するということです。

入力方法がわかりづらかったり、入力したくないことが必須になっていたり(年齢や職業など)、手間がかかるような状態だと「途中離脱」されてしまいます。スムーズに入力してもらえるよう調整して成約率や申込み率をアップさせようとするものです。

2012年05月08日

オリジナルテンプレート枠増加

以前要望したオリジナルメールテンプレートの登録可能件数が20件までになっていました。10件プラスですね。これで、ちょっと細かい定型文などを登録できそうです。早速次のテンプレートを追加しました。

・注文内容の変更
・入金催促(銀行振込)
・入金催促(コンビニ決済)
・商品の交換
・商品の返品
・住所の間違い・・・※

※住所の間違というより入力不足。番地が抜けてるお客さんってけっこう多いです。郵便番号で町名までは自動で入力できるのですが、どういうわけか、港区西新橋で終わっていたり、港区西新橋1丁目で終わっていたり。

メールと言えば、最近利用したお店の「自動返信メール」の「挨拶文」が良かったので、ちょっと変更を加えて掲載しておきます

この度ご注文いただき、誠にありがとうございます。

改めて担当よりご連絡させて頂きます。
当店は土日祝日はお休みです。

お休み中のご注文の対応はお休み明けとなります。
また、18時以降のご注文は、翌営業日対応となります。

土日祝が休みであること、18時以降の注文は翌営業日の対応になるといった点を最初に持ってきているので、お客さんにもわかりやすいですね。また、営業時間、休業時間をきっちり分けたいネットショップにも参考になると思います。


2012年05月02日

メール便に対応させる

いよいよTシャツの季節ですねぇ~ってことで、Tシャツいろいろ買ってます。

Tシャツと言えば、長年、Tシャツ専門店をやりたいなぁ~と思ってるのに、まともに準備したことさえありません。本気でやりたいとは思ってないってことですね。ずっと消費者です。まぁ、Tシャツ屋は一生やらないでしょう(笑)

さて、例えば、500円のTシャツに送料を500円も800円も出すことに抵抗のある人は多いはず。そういったお客さんは必ずといっていいほど、「メール便利ができるかどうか」を書いている場所を探します。

どこかにメール便についての説明を書くのもよいですが、この際、商品のバリエーションとして、ずばり「メール便を希望するか否か」の選択肢をつけてしまいます。↓強制的に選択してもらうわけです。

T-shirts.jpg

もちろん、いくつか問題点は出てくるとは思いますが、それはそれなりにクリアしていけば、なんとかなるんじゃないでしょうか(笑)。

例えば、メール便を選択したけど普通に送料が加算される場合、「システムの都合上送料が加算されます。」という注意書きか、「送料別途連絡」で問題クリア!「メール便利用」を選択して、さらに「代引」を選択された場合。これは定形外を使えば問題クリア!メール便で送れない枚数を「メール便利用」で注文された場合は、普通に宅急便で送れば問題クリア!

ちなみに、この画像では「メール便利用不可」としましたが「宅急便利用」という選択でもわかりやすくて良いかも知れませんね。

2012年05月01日

会員ランク機能を使ってみる

早速会員ランクなるものをいじってみました。顧客管理はきちんとやってないのでちょっと難しいかなぁ~と思ったのですが、意外ににシンプルでした。

まず、管理画面に入って「お店設定」→「会員ランクの設定」

image1.jpg

1.集計期間を決める→24ヶ月にしてみた
(本当は36ヶ月にしたかったけどMAX2年!なぜ!?)

2.会員ランク名を決める→意味なく帯の色にしてみた

ここで「設定を保存」

3.会員ランクを利用するにチェック

4.自動ランクアップ→「アップダウン」に設定

ここでもう一度「設定を保存」

image2.jpg

次に、ランク別に、その内容を決めていきます。最高ランクの「紅帯」は対象期間の購入金額が5000万円以上に設定。2年間で5000万円以上ご利用頂いたお客様は、永遠に20%OFFと送料無料の特典をプレゼント。

ランク別にカートページのメッセージもカスタマイズできるので、こだわる方はここもしっかり作ってもいいですね。(できればバナーとか写真とかも出せると良いですね。)ひと通り入力したら「設定を保存」で完了です。

後は、顧客台帳で一覧を書き出して、顧客別のランクを確認してみましょう。

image3.jpg

・・・ちょっと条件が厳しすぎたみたいで、ほとんどのお客様がランク外となってしまいました(笑)送料が無料になる金額の設定のように、顧客ランクの条件も絶妙なボーダーラインがあるんでしょう。

※注意・・・帯の色は冗談です。金額は景気よく大げさにしてみただけです。ランク分けはくれぐれも、各々のネットショップに相応な条件を心がけましょう。