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2012年11月30日

イベントカレンダーが超お役立ち!

Eストアー(ショップサーブ)から見慣れないメールが届いたので思わず読んでしまいました。

今回の内容

1.年末商戦向け無料バナー提供
2.アクセス増対策のお知らせ
3.イベントカレンダー
4.セミナースケジュール
5.機能追加の案内
6.定期メンテナンス予告

個人的に注目したいのはPDFで届くイベントカレンダーです。

イベントカレンダーはこの12月~1月のイベント用のネタの一覧が書かれています。いわゆる「今日は何の日」というやつです。これ、めちゃくちゃ便利ですよ。

例えば、12月13日はビタンミンの日です。食品関係のネットショップはこじつけて・・・いや、関連付けてイベントやキャンペーンが開催できます。

12月6日神戸開港記念日、15日観光バスの日、17日飛行機の日などは旅行関係、旅行グッズ関係、カバン屋さんなどにはぴったりです。

生活行動の欄には、ボーナスシーズンや年金支給日、正月準備、帰省準備なども親切に書いてくれています。

おもしろいのは家計の月別支出ランキングですね。「何月が何に一番支出が多いのか?」などです。

例えば、12月の場合、「食料」や「家具・家庭用品」は1位です。「教育娯楽」は2位、「被覆及び履物」は3位と12月はこれらの業界は繁忙期になるってことです。逆に、お約束の2月は12位や10位となり、チョー暇になります。

いろいろ使えそうですね。

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2012年11月20日

ショップ運営の方法

ショップサーブ・ビギナープランの初期費用が39,800円から10,000円に値下げされております。

というか、39,800は高すぎでしょう。

み~んなそう思ってたはず。

だから、元に戻したってことですね?(笑)

それはさておき、ショップ運営です。

ショップ運営を“ふたこと”で言うと「コンテンツ」と「トラフィック」ですね。

価値ある情報を発信し、たくさんの人が訪問するサイトを作る。

「商品を並べてはいどうぞ」だけではダメ。

積極的な運営が必要です。

コンテンツは、商品情報はもちろん、関連情報など浅く広く、時に深く。訪問した人が、他のサイトに行かないでも十分満足してしまう内容にしてしまうのが理想ですね。

トラフィックは「集客」とも言い換えられますが、商品に関心のありそうな、いわゆる見込み客がたくさん訪問してくれるようネット上で営業活動を展開していきます。

一般的にいう営業ではなく、ネット独特の営業ですね。ネットショップへの窓口をできるだけたくさん作ることです。地道な作業ですが、集客を制するものがネットビジネスを制します。

2012年11月16日

店長日記の書き方

商品数が限られていたり、コンテンツに困ったときは店長日記。

店長日記でサイトの情報を充実させましょう。

というわけで、店長日記の書き方。

基本自由と言えば自由ですが、集客や売上を上げる目的があるなら、書くネタは決まってきます。

それは、販売商品のことや関連情報

間違っても次のような記事は書かないほうが良いです。

×家族(動物含む)に関する記事
×食べた食事の記事
×遊びに行った話の記事
×否定的な内容の記事

プライベートな話は全般的にNGですね。

なぜNGかというと、ひとつには情報としての価値が低い点。ひとつには、有名人でもない店長のプライベートの話に関心のある“ヒマな人”はほとんどいないから。

お客さんは商品や商品情報を求めてやってきてるわけですから、それを販売している人がどういう人かなんて関心ありませんからね。信頼できそうなお店かそうでないかだけ。

まずは、商品情報や関連情報を中心に店長日記をコツコツ増やしていくことをオススメ致します。

2012年11月14日

ショップ運営のキーワードは「キーワード」

ネットショップ運営はキーワードに始まりキーワードに終わると言っても過言ではありません。

ショップ名はもちろんのこと、商品名から商品説明分、キャッチコピーなどを作成するうえで欠かせないのが「キーワード」です。店長日記やブログの記事でさえキーワード主体で書きます。

キーワード・ツールを使いながら、集めるためのキーワード、売れるキーワードなどを探っていきます。

熱帯魚の販売なら、「熱帯魚」という言葉がキーワードになります。これは、もっとも中心的なキーワードなので、「ビッグキーワード」などと言います。

さらに、「水槽」や「ポンプ」などのグッズ類、「エンゼルフィッシュ」「ネオンテトラ」「グッピー」などの具体的な魚の名前もキーワードになります。

ビッグキーワードがあれば、当然スモールキワードもあります。スモールキーワードとは「熱帯魚」に比べると関連性がやや低くなる、検索回数の少ない言葉のこと。

一件重要ではなさそうに思えますが、スモールキーワードの中には購入にダイレクトにつながる言葉も含まれているので無視できません。

ネットショップ運営は、大小様々なキーワードをいかに操れるかにかかっています。

2012年11月09日

集客対策情報の入力

開店準備は着々と進んでますでしょうか。

ステップメールも第10号にもなるとショップ運営の本題に入ってきます。

第10号は「集客対策情報の正しい入力」です。

正しく情報を入力するとGoogleショッピングに出品されやすくなり、来店者の増加につながりやすくなるというわけです。

さらに、正しい情報に加え、検索されることを考えると情報量も大切です。

例えば、靴下屋さんなら、「靴下」という言葉があるのは当然ですが、人によっては「ソックス」と検索する人もいれば「足袋」や「sock」「a pair of socks」と検索する人もいます。

また、靴下は靴下でも、メンズなのかレディースなのか。子供用なのか大人用なのか。素材は綿系なのかナイロン系なのか麻系なのか。

そういった、メインの言葉(キーワード)を修飾する言葉や形容詞なども幅広く使っていくことで、ネット検索するユーザーをたくさん集めることができるようになります。

2012年11月07日

商品登録、テスト注文をしよう

ひと通りの設定が終わったなら、まず1点商品を登録します。

そしてテスト注文を行います。

テスト注文の際は、名前「テスト テスト」で注文をしてください。そうでないと、通常の注文として処理されカート使用料35円が加算されてしまいます。

テスト注文をすることによって、メールやテンプレートなどがきちんと設定できているか確認することができます。

テスト注文の後は、受注処理のシミュレーションをして、このときに基本的なテンプレート(入金連絡、発送連絡等)も設定、納品書のテンプレートを作っておくとよいでしょう。

そこまでできれば、もう注文を受けられる態勢になりましたので、開店してしまいます。

商品1点だけで開店してしまうのです。

これミソです。

たいていの人は、「全部の商品が登録できてから」、あるいは「お店のデザインなどが決まってから」など、そのようなタイミングで開店しようとします。

商品1点だろうが100点だろうが、新規オープンのお店なんて誰も見てませんから、実質開店休業状態なので気にしないこと。

公開した状態でどんどんすすめるのがポイントです。


2012年11月05日

ドメインを取得しよう

開店初期、あるいは、開店前に決めて取得するのがドメイン。

お店の名前=ドメイン名が基本なので、ショップ名が決まれば、ドメインもほぼ自動的に決まってきます。

ショップサーブでは、「ドメインを取得するとお店の信頼感がアップします。」と説明されています。信頼度もアップしますが、その他いろいろな関係で都合が良いです。

結論

取得しないより取得したほうがダンゼン良い。

年間せいぜい900円なので。

※ショップサーブで取得すれば無料です。
(個人的には別で取得するのが趣味です)

ドメインは、初めての取得となるとけっこう悩みます。

例えば、お店の名前が「おろしポン酢屋さん」だとすると・・・

orosiponzu-yasan.com
oroshiponzu-yasan.com

などなど、どのローマ字表記が良いのなどは、かなり迷いますが、これは、「キーボードで変換できるローマ字ならOK」ですね。どの書き方にしても大差ありません。

2012年11月02日

売上げにつながるヒント(2)

現在、ショップサーブでは、申込が必要な決済サービスは5種類あります。

・クレジット
・銀行ATM決済代行
・電信決済
・コンビニ
・Yahoo!ウォレット

何にしようか迷うところですが、ポイントはとりあえず全部申し込む!ことです。

すべての決済が利用可能になっても、オンオフは管理画面で操作することができるので、例えば、「コンビニ決済を中止しよう」と思えば1クリックで隠すことができます。

kessai.jpg

ショップサーブ初期費用や月額の固定費用も0円です。売れたときだけ手数料が発生するという、非常にすっきりした、気持ちのいいスタイルです。

カート画面内でカード決済ができる点も含め、ショップサーブの決済関係の提供方法がすばらしいですね。個人的には好きです。

まとめますが、個人事業主だろうが法人だろうが、とりあえず決済は全部申し込む。ただなので、使わないなら、非公開にしてしまえばOK。