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2013年07月24日

2週間無料体験サービス開始

今、気づいたんですが、ショップサーブも、ついに!無料体験ができるサービスを始めました。

「今さら」という感じですが、「使ってみないとわからない」人にとってはありがたいですね。

ただ、カラーミーのように、「勝手に使って勝手に終了」といったタイプではなさそうです。

ご登録のお電話番号へ開店コンサルタントから、ご利用方法のご案内とご挨拶のご連絡をさせていただきます。

ときた。

これを「うざい」と感じるか、「いいね」と捉えるか・・・

「ちょっと興味がある」程度の人ではなく、かなり本気に近い人たちをターゲットにしているのでしょう。

ただ、ネット販売を副業として始める人にとって「2週間」というのは、どうなのか?気になります。

技術レベルにもよると思いますが、やはり30日くらいは欲しいような気がします。

それと、「電話で挨拶のご連絡」と言うくらいなんですから、無料利用の期間も電話で手厚くサポートしてみるというのはいかがでしょう。

そうすれば「ご挨拶の電話」も活きてくるのではないでしょうか?

2013年07月23日

公私共に忙しいとき

ネット商売、暑い時期はちょっとヒマなんですが、そういう時期に限ってプライベートとがとっても充実してしまうんですねぇ~

そうなるとショップ運営が面倒くさい。

いや、できるだけショップ運営を効率的に済ませたい。

そして、遊びに行きたい。

いや、プライベートを充実させたい。

そんな時、ショップサーブを使ってて良かったと、つくづく思います。

特に、最近はオフィス以外の場所から、スマートフォンやタブレットを使ってショップ運営することが増えてきました。

飲みながら・・・

いや、会合の途中なんかに在庫数を変更したりするんです。

便利ですねぇ~

おそらく周りの人は、LINEとかメールやってると思ってるんでしょうね。

ま、在庫管理もLINEもメールもさほど変わらないと思いますが・・・


2013年07月14日

ノウハウとは「当たり前のこと」

ショップサーブでも開催されているセミナーで言うところの「ノウハウ」とは、実は、「当たり前のこと」がほとんどです。

ネット販売を1年以上もやっていれば、知っていて当然、できて当然。そんな運営上のテクニックのことをノウハウと言います。

「知っただけで儲かる」といった、そんなノウハウはないです。

たとえば、「ホームーページで英語を使わない」というのもノウハウのひとつです。

ショップ名や、ナビゲーションなどに英語を使うと、おしゃれっぽくなるんですが、日本人には読んでもらえないどころか避けられます。

なぜなら、日本人は日本語が読みやすいから・・・

英語がわかる人でも、日本語サイトを見ているときは、脳みそは日本語モードです。英語があると、脳のスイッチを切り替えないといけないんですね。

英語が好きな人でも、日本のお店なのに英語が使われていると面倒くさいと感じます。

だから、「日本人相手なら全面的に日本語使う」というのがノウハウなんです。

他にもたくさんありますよ。

・支払い方法や送料をわかりやすく表記する
・お客さんを歓迎していないような言葉は避ける
・最短のクリック数で購入できるようにする

・・・

とまー、いろいろあるけど、3つしか出てこない!

当たり前のことばかりだから・・・(言い訳!)

2013年07月09日

ショッピングモール退店したい

モールでショップを運営している話をたまに聞きますが、「忙しいけど利益が出ない」という点で、だいたい共通しています。

暇ながらちゃんと利益が出ている「独自ショップはけっこういけてるのかな?」なんて思ってしまいます。

ど暇な月で注文が少も少なく、労働時間がほとんどない月なんかは、「いよいよウチの店もおしまいか・・・」と覚悟を決めるのですが、後で帳簿を見るとちゃんと利益が出てるんですね。

なんと言えばいいのか、、、、

こんな状態で利益出ていていいの?

といった感じです。

これぞネット商売、なんでしょうか。

「忙しくて利益が出ない」という経験がないので、その感覚がまったくわからないのですが、「ヒマすぎるけど利益はちゃんと出ている」というのも、今でも妙な感じですよ。

さぁ、アナタならどっちを取る?

(A)忙しく仕事している感ばっちり。しかし利益なし。
(B)暇すぎてヤバイかも?と思うけど利益あり。

貧乏ヒマなしモール運営からの脱出!?

2013年07月07日

相談に乗ってくれる人はいない

お店を開店する前はいろいろ不安ですが、開店した後もいろいろ心配事は絶えません。

そんな時、誰かに相談したくなるかも知れません。

相談できる相手がいる人は、かなり恵まれています。

でも、ほとんどの人は、わからないことや悩み事は、ほとんど自分で解決しなければいけないんですねぇ~

残念ながら・・・

ま、残念ではないんですけどね。

言ってみれば、ショップ運営は孤独です。

孤独との戦いですね。

言い方がちょっとネガティブですかね?

そんなつもりはないんですが、孤独だからこそおもしろいと思います。

みんなでわいわいやりたい人はお勤めすればいいですしね。

そんな訳で、ちょっと孤独を感じたなら、ショップサーブのサポートに電話して、質問などしてみてはいかがでしょうか?

以前は酷評されていたサポートですが、年々良くなっています。

技術情報に関する質問に限りますが、元気よく対応してくれるEストアーのスタッフさんの声を聞くと元気が出ますよ。

まぁ~個人的にはそんな理由で理由で電話したことはありませんが!

2013年07月01日

技術情報はネット、ノウハウは書籍

本をあまり読まない人間が言うのもなんですが、ネットショップやるなら、たくさん本を読んだほうがいいと思います。

わからないことをネット検索する人も多いと思いますが、タイトルにもあるように、技術情報はネット上から簡単に入手できます。

でも、経営のノウハウであったり、販売のテクニックであったり、そういった類のものは、書籍のほうが豊富にあるように思えます。質的にも高いのではないでしょうか。わかりませんが。

というわけで、今、2回目、目を通した本の紹介。

千円札は拾うな。 (サンマーク文庫 B- 112) [文庫]
安田 佳生 (著)

古い本ですが、ちょっとしたきっかけがあって手にしました。

アマゾンのレビューは批判的な内容が多いのですが個人的には好きです。

「18歳で渡米」という時点で興味津々です。

身近にいたなら、とにかく話を聞きたいタイプの人です。

「経営とは買い物だ」
「損をしないとお金の使い方はうまくならない」
「晴れた日にこそ傘をさす」

などは共感できます。

「タクシーに乗るのに理由はいらない」の中の、著者の電車が嫌いな理由などは、おちゃめで微笑ましいくらいです。

1時間くらいでさくっと読めます。

251円とは、コスパは最高ですね。