« 2013年08月 | メイン | 2013年10月 »

2013年09月27日

浮気できないように

B to Bのサービスを使っているんですが、そこそこの企業なのにね、芸が細かいというか、いい意味で期待を裏切ってくれます。

おそらく、マニュアル外のことであろうことを、けっこうやってくれるんです。

その都度「え?そんなことまで!?」みたいな。

しかも、営業マンじゃなくて、事務スタッフです。

例えば、電話で「商品Aの在庫ありますか?」と聞いた場合。

品切れのとき、普通の企業は、

「品切れです。」

と言っておしまい。

これで終わり。

でも、その企業は、

「申し訳ございません。只今在庫ゼロです。でも、コンピューター上はゼロになっていますが、ちょっと別の担当に確認してみますね。もしかすると、どこかに有るかもしれませんので。」

なんて人間味溢れる対応をしてくれるんです。

スタッフの「お客さんに満足してもらおう。」という気持ちがよく伝わってくるんですよねぇ。

社長がいいんでしょうねぇ~

まさに、社員は社長の鏡。

実は、この企業、結構ミスが多くて迷惑しているというか、呆れることがあるんですが、ミスを割り引いても十分お釣りが帰ってくるので、浮気はできなさそうです。

結論

普通に期待されていることより10%~20%増しのサービスを提供することで、相手はこちらに好感をもち、半ばファンになる。

30%、40%増しは続かないので、「ちょい盛り」がベストですね。

2013年09月24日

異色のセミナーついに!

Eストアーからのニュースレターを読んでいると、過去に例を見ないセミナーが載っていたので即反応してしまいました。

商材発掘セミナー

個人的には「ザ」をつけて、もっと大げさにやってほしいところですが、料金が、なんとなんと、一桁間違い?なのか1000円ポッキリ。間違ってないですか?

10月17日 大阪
10月23日 東京

・商材がなくて困っている方
・商材を増やしたい方
・問屋や展示会の活用法
・成功店舗の商材発見方法

これはためになりそうだ。

しかも楽しそう。

正直、「商材の発見から初受注まで」って、ネット販売で一番おもしろいところだと思います。

最初は売れるか売れないかわらないけど、恐る恐る仕入れてみて、売れた時のあの達成感であったりニヤニヤ感。

もちろん、逆に、売れないときにガッカリ感ややっぱりな感。

それもこれも、商材が見つからないと味わえない感覚なんですよね。

というわけで、興味ある方は参加してみてはいかがでしょうか。

1000円ですから、損することはまずないでしょう。

限定50名なんで急がねば!?

2013年09月18日

ケタ違いに売る人の57の流儀

ケタ違いに売る人の57の流儀
森 令子 (著)

百貨店内のブランドショップの元店長さんの著作です。

こういったリアルの販売業出身者の話は確実に役に立ちますね。むしろ、ネット販売業だけしか経験していない人の話より即効性があると思います。


8.みんながやっている「NG」な販売方法

お店に行くとよく聞くあのフレーズ。

やはりNGだそうです。

ですよね~

そのフレーズを聞くと、ひねくれ者なんで、逆に「あんたと同じものなんて使いたくね~よ」と思ってしまいます。

なぜNGなのかの明確な理由も書かれています。

しかも、そのフレーズではなく、確実に効果的な言葉のアドバイスが得られます。

すごく納得&納得です。

メールでの問い合わせにバッチリ応用できそうです。


15.「私の店」で購入していただくには

お客さんはお店から買うのではなく、「あなたから」買いたい。といった内容です。

ネットショップ立ち上げのころ、受注メールや問い合わせメール、発送メールでも個人名をアピールしていました。

「店長の◯◯です」といったやつです。

その頃のメールを見ると、名前宛に入るメールの多いこと多いこと。

意識せずにやってたけど、そういうことだったのか、と納得。


43.売る人は「お客様の手すり」

この比喩はおもしろいです。

現場を経験されている方でないと、こんな言葉は出てこないでしょうね。

「迷ってるお客様」のことを、「崖っぷちのところを歩いている」と表現されていて、そんな人に、「売り込みの手を突然差し出すとびっくりして落ちてしまう。」から、「販売員は手すりの代わりになりなさい」と。

おっと、これには、かなり反省です。

これまで、相当な数のお客様を突き落としてしまった模様です・・・

合掌。

2013年09月15日

深層心理で売る技術

深層心理で売る技術
欲望を巧みに操る賢者のテクニック [単行本]
内藤 誼人 (著)

インプットなしに新しいアイデアは出てこない。

インプット用に最適な一冊です。

ぼ~っと読んでると、単なる雑学の本になってしまいます。

そこは、しっかり自分のショップへの応用なども考えながらじっくり読みたいですね。

・ベートベンの「運命」という曲名の話。
・カルバン・クラインの男性用下着の話。
・ハート型バケツの話。
・カップ麺1.5倍の話。

どこかで聞いたような内容ですが、ネットショップ運営者として、販売手法を探る上で大きなヒントになるネタもびっしり。

同業者と同じものを同じように売って何が得られるのでしょう。

その他大勢から抜け出してこそ、やってる意味がありますよね。

P19・・・エロティックに売る

当たり前の結論になるが、一般に、男というのは、どうしようもないくらいスケベなのだ。

我に返りました。

2013年09月14日

お酒を飲んでアイデアを出そう

ほろ酔いのときって、けっこういいアイデアが浮かばなですか?

個人的には、ブログのネタもポンポン思い浮かびます。

ただ、ブログの記事に関しては、お酒の勢いで書いても、シラフで読み返すと、なぜか、とてもとても公開できるような内容じゃないんですよね。

残念ながら・・・

シラフで書いても残念な記事が多いのに、それに輪をかけて、かわいそうなくらいの内容になるわけです・・・

そのへんよくわからないですね。

でも、

http://rocketnews24.com/2012/02/18/183915/

によると、「適度の酔いは、直観力や想像力に良い効果をもたらすようです。」だそうです。

やっぱり・・・

というわけで、皆さん仕事中は、ほろ酔い程度にお酒を飲みましょう。

えっ!?

ダメ?

そんな固いこと言ってちゃダメよ。社長!

「仕事中のアルコール摂取を奨励する会社」

確実に話題になりますよ(笑)

売名に持ってこいです!?

いや、そんなことやると、このご時世、即とうさんですね。


PS

真面目な話、ほろ酔いの時に出てきたアイデア(特に販促系)なんて、かなり使えてます。かのドクター中松も「発想はプールに飛び込み、窒息する寸前にアイディアがひらめく。」というくらいですからね。


という中身のない記事を書いているときの状態は、実は酔っぱらいとか!?

2013年09月12日

すぐに売れ出す40の言葉

読書の秋。

ネットショップ運営者にとっては、ただの読書じゃありません。

販促のための読書です。

販促ノウハウ系の本をどんどん読み漁って確実に売上をあげていきましょう。

では、今日の一冊。

読むだけですぐに売れ出す40の言葉
「お客」と「お金」を呼び込む商売の鉄則 [単行本(ソフトカバー)]
竹内 謙礼 (著)

2013年4月発売ですが、すでに読んで活用されている方も多いと思います。竹内氏の著書は、ネットショップ運営者必読と言ってもいいでしょう。

この本は、「この言葉を使うと売れるよ」という部類の本ではなくて、ビジネスをやっていく上での原理原則が7つのテーマ、合計40の言葉で綴られています。

飲食店なども意識したつくりですが、そういったところは軽く読み飛ばしで、ネットショップ関係する箇所を読んだ上で、しっかり実践していきたいですね。

・富裕層は狙うな。
・売れる場所に売れないものを置くのは愚か者のすることだ。
・小学生でもわからない言葉は、世の中の人の8割はわからない言葉。

などなど。

個人的に、今回初めて学んだのはP114。

「買ってよかった」という感想では、客の心は動かない。

なるほど×5回

確かに、「買って良かったです。」なんて小学生並の感想を読んで、心動かされないですが、本文に書かれているように、ビフォーアフターを含めた感想は、大いに心動かされます。

早速取り入れることにしよう。

もうひとつ。

P154

今の検索エンジンは正直者と努力を裏切らない。

その通りだと思います。

いろんなテクニックを探しまわるより、この箇所読むだけで十分です。

2013年09月11日

人にはぜった教えたくない儲けの裏知恵

なぜ、ビジネス書を読んでも「仕事ができる人」になれないのか?
逆転発想で効率的に成果を上げる勉強術 [単行本]

と言った本があるように、例えば、営業マンがビジネス書ばっか読んでも、できる営業マンになるのは難しいでしょうね。

でも、ネットショップを運営している人が、ビジネス書やノウハウ本を読むのは、大いに役に立つと思いますよ。

実際、役に立ってますので。

という訳で、今回紹介するのは、以下のノウハウ本。

人にはぜった教えたくない儲けの裏知恵

結論から言うと、読まないより読んだほうがいい。
使えるテクニックはどんどん使ったほうがいい。

中には、「そんなバカバカしいことできるかよ。」といったテクニックもありますので、そういうのは無視して結構。

あなたのお店にフィットするテクニックを使えばいいんです。

はっきり言って、わずか590円の投資(古本なら50円くらい~)が、場合によっては数百万円になってかえってくる可能性もありますからね。

ここだけの話、P46のテクニックとP53のテクニックはそのまんまネットショップで使ってます。

そして効果バツグンです。

P67のカレンダーはおもしろいですね。そのまま真似すうrことはできませんが、これをヒントにあえてオリジナルカレンダーを作ってみたいと思いました。

ネットショップにはあまり関係ないかもしれませんが、P82の電話応対のアイデアもとてもオモシロイですね。

そんな感じで、読み物としても優れている一冊です。

2013年09月07日

絶対に受けてみたいセミナー

Eストアーのビジネススクールではいろんなセミナーが開催されてます。

その中になくて、もし、自分がこれから開業しようとしている身、開業1、2年のビギナーなら、「絶対に受けてみたい!セミナー」というアイデアをひとつ。

現役ネットショップ運営者7人による質疑応答大会

年商30億ショップの店長さんとか、すっかり成功しちゃってコンサルタントになってしまった元店長さん、とかのお話も非常に貴重で参考になるんですが、もっとビギナー に近い店長さんたちの生の話もためになるし、刺激が受けられるのではないか、と思うのです。

運営者のパターンもいろいろあると思うんですが、具体的には、3パターンくらい考えてみました。

(1)ネット販売専業で運営歴3年以上
   (毎年黒字で生活や会社が成り立っている)

(2)ネット販売副業で運営歴3年以上
   (年間純利益60万円以上)

(3)主婦でネット販売運営歴3年以上
   (年間順利益60万円以上)

他にもいろいろ案はあるんですが、今回はとりあえずこれくらいで。

このご時世ですから、(2)とか(3)とかのほうが需要が多いかもしれませんね。

石の上にも三年というように、だいたい3年くらい経過したころから、第一段階の悟りに達する人が多いです。(※ほぼ全力で取り組んだ場合に限る)

ま、悟りというと大げさですが、簡単に言えば、「知識やスキルもある程度身について、初心者という域から完全に脱して、視野が広がってきた」段階、という感じでしょうか。

そうなると、ビギナーからの質問にも、ほぼ全部、ほぼ正確に、ほぼイイ回答できるのではないでしょうか。

さて、そこで、です。

セミナーと言っても、受講者視点では、ためになる楽しいセミナーを企画できますが、開催者としては最低限黒字の確保ですよね?(笑)

では、セミナー会場を大阪としてプラニングしてみました。

■費用

《会場費用》※大阪駅より歩徒15分圏内

26,250円 71㎡(定員36名)13時~17時(4時間)
3,675円 オプション費用(マイク、スクリーン等)
3,150円 レイアウト料(テーブル、イスの配置)
10,000円 茶菓子(ビール、つまみ)
---------------------------------------------
小計:43,077円


《E社費用》

56,200円 (交通費/のぞみ指定28,100円×2)
1000円 (到着後の電車代)
560円(スタッフ昼食代/吉野家牛丼並280円×2)

 ※飲み物は各自水筒で持参のこと。
 ※日帰りで帰るとか、しょーもないことを言わない。
 ※自腹で一泊して帰ること。
---------------------------------------------
小計:57,760円

こんなもんかな?

ということで、主催者側の費用合計は、ほぼ10万円

次に運営者への謝礼、例えば、一人2万円として14万円

【合計:24万円】


■試算(定員36名)

(1)セミナー料金 お一人様10500円の場合
 378000-240000=黒字138,000円

(2)セミナー料金 お一人様21000円の場合
 756000-240000=黒字516000円

(3)セミナー料金 お一人様31500円の場合
 1134000-24000=黒字894000円

おっと、試算してみると、セミナーって結構儲かるね~(\o\)

というわけで、参加してくれる運営者への謝礼は思い切って5万円(交通費込)にしましょう。半日参加して5万円なら7人くらいはすぐに集まるでしょう。

10万+35万円=費用45万円

(1)案は消えたので(2)か(3)

当然(3)ですね。

1134000円-450000=黒字684000円

この黒字のうち540,000円を、このセミナーを発案した人への謝礼とする。今後同じ、あるいは類似の内容のセミナーを開催する場合は、その都度、利益の80%を支払うこととする(爆)

本来なら、セミナー集客のための費用も発生しますが、今回は、すでに持ってる顧客リストを使うことを前提として、その費用はゼロ円としました。

3万円というそこそこの金額の設定で、しかも、参加するショップ運営者は5万円という謝礼をいただくわけですから、それなりの働き(人格、知識、スキル)を要求されます。

もし、相応の働きがなければ二度と声はかかりませんので、あらかじめご了承ください。

ちなみに、ノリのイイ10名弱の受講者は夕方からの懇親会があるので、お一人様別途1万円くらいご用意ください。ノリノリのショップ運営者と語らいましょう。びっくりの裏話が聞けるかも!?

というわけで、皮算用は楽しい。

PS

参加してくれるショップ運営者には、想定される質問のリストを用意して当日までに回答を準備しておいてもらいましょう。

想定外の質問も予想されるので、どんな変化球にも対処できるよう心の準備をしておきましょう。もしかするとサクラを仕込んでるかもしれないよ。

これは、「できれば」ですが、7人のうち、1人はネタとして、笑いの取れる人物を仕込んでおきましょう。堅苦しく始まって堅苦しく終わることほど残念なことはありませんからね。


【注】
数字には根拠がありません。あくまで、適当な思いつきのブログ記事です。ほぼ妄想です。真剣に読まないようご注意ください。一切の責任とりませんから!

2013年09月05日

ブログでネットショップ

ネットショップをやるなら、必要な機能がすべて揃ったASPが絶対にオススメ!

なんて固定観念があったんですが、最近は、ちょっと頭が柔らかくなって、ブログでネットショップもありじゃないか?なんて思っております。

というのも、先日、Tシャツを買ったお店が、「ブログ+ショップギア」という、極めてレアな組み合わせだったんです。

なんて古風な・・・と思いつつも、「普通に買えるじゃん」と逆に関心。

ショップギア

NTT系列のIT企業が提供している、いわゆる、レンタルカートです。

スタイルはかなり旧式ですが、それなりにバージョンアップして、それなりに使えます。

「フログに商品を掲載しているけど、これをそのまま商品ページにできないかな?」なんてお考えのお店さんには、それなりにフィットするサービスかと思います。

ネット販売専門ではなく、実店舗を持ってるお店さんなかいいんじゃないでしょうか。

料金もさほどかかりませんし、今までのブログをそのまま使えるという点では、なかなかメリットがあると思いますが、いかがでしょうか。

ちなみに、今回利用したお店では、クレジットカードを利用したのですが、別途手数料を取られてしまいました。

その額、210円

・・・

ま、いっか。

2013年09月04日

ネーミングは小林製薬に学べ

新商品の開発時に悩むのがネーミングです。

ネーミングには、そこそこ自信があるんですが、最近の新商品のネーミングは失敗、といかないまでも、「しまった・・・」という、ちょっと後悔を含む感じ。

一応、小林製薬を意識しながら付けたんですが、同社のような突き抜けたネーミングはできませんでした。

TV番組で小林製薬のネーミング会議みたいなのを見たことがありますが、数人でブレストなどをして、最終的には社長が決定する、といった感じだったと思います。

次回は、もう少し人数を増やしてじっくり練りたいと思います。

普段、映画を見て感動することは少ないんですが(というか感動系の映画を観ない)、小林製薬のネーミングには、つくづく感動します。

「チン!してふくだけ」

・・・(涙)

チン!してふくだけで、電子レンジがきれいになるんですよ。

ネーミングに感動して、その機能性にも感動して。

感動の涙で前が見ませんな。

その他、お馴染みにの「洗浄中」シリーズに始まり、「ナイシトール」、「ガスピタン」、「トイレその後に」、「ブレスケア」など名作だらけです。

「トイレその後に」なんて名作中の名作で、ハンカチが手放せません。

「便座除菌クリーナ」なんかは、ネットショップのネーミング方法と全く同じで、まるで喜劇。逆に笑っちゃいます(笑)

次回こそ、はまり過ぎて笑えるようなネーミングを生み出したいと思います。