« 2013年10月 | メイン | 2013年12月 »

2013年11月30日

画像検索対策を忘れずに!

商品探すとき画像検索すること多くないですか?

ウェブ検索だと文字ばっかりで探しにくいじゃないですか。

特に、「かわいい」「おしゃれ」「かっこいい」とか、主観バリバリのイメージでモノを探す時は、画像検索は必須です。

Googleの画像検索の精度もかなりいいので、スムーズに目的にたどり着けるようになってきました。

そんなこんなで、ちゃんとそういった画像検索対策はしていますか?

文字より画像で探されやすい商品を扱ってるお店は、画像対策は、きっちりやっていきましょう。

まずは「alt」ですね。

image.jpg

画像台帳で画像を登録する際、必ず「代替テキスト」に、その画像を表す言葉を入れましょう。今回は、赤いスクーターです。

ここで、変に「かわいい赤いスクーター」といった主観的な形容詞は入れない方がいいですね。あくまで、画像を表す客観的な言葉が良いでしょう。

この「代替テキスト」は入力しても、ページ上に現れてくることはめったにありません。何らかの事情で、本来の画像が表示されない時に、次のように表示されます。

正常な表示
赤いスクーター

何らかの原因で画像が表示されない場合
赤いスクーター

後は、この画像の主観的な形容詞などを関連付けたいところですが、どうやれば、検索エンジン的に関連付けられるかは不明です。

まぁ、基本、画像周辺に説明テキストを入れてやればいいんじゃないでしょうかね。その辺は各自お調べください。

赤いスクーターフランス製かわいい赤いスクーターです。

2013年11月29日

アウトレット仕入れ

あるメーカー(違う業種)のホームページ見たら、アウトレットコーナーがあって、仕入れ価格よりはるかに安い値段で売っていた。

各商品の説明には、特に商品に何か問題があるということは書かれておらず、色やデザインからすると、おそらく単なる「不人気商品の処分」と思われる。

不人気と言っても、機能は他の商品とまったく同じである。

しかも、アウトレット品が販売されているのはメーカーサイトだけで、AやRなどでは、定価あるいは、それに近い価格で販売されている。

メーカー直売サイトから購入する一般消費者は少ない模様。

<例>
A販売価格:約8000円
アウトレット価格:3000円

アウトレット価格が通常仕入れ価格より40%も安い。

あなたならどうする?

私なら迷わずメーカーのアウトレット品を買い占めてAで売りさばく。

なぜAかというと、圧倒的な販売力がある上、定価販売されているから。

そこで、100円でも安く出せば飛ぶように売れる・・・

「迷わず」とは書いてしましましたが、実は、思いっきり迷ってます。

なぜなら、

売れない可能性があるし、、

在庫抱えたくないし、、

「やってしまった・・・」というあの敗北感味わいたくなし、、

迷ってます・・・

今日迷いに迷って1日潰れました。

仕事になってません。

こんな小心者ですが、よろしくお願いいたします。

2013年11月27日

ネットショップ開業いろんなステップ

毎年この時期はヒマなので、「どこに長期旅行に行こうかしら?」なんて考えてたら、青天の霹靂のごとく、仕事がドサッと降って湧いてきました。なかなかいじわるです。長期旅行はおあずけです。

さて、ネットショップの開業方法はいろいろありますが、大半の人は次のようなステップで進めます。

1.開業届を出す(会社設立)
   ↓
2.商品を仕入れる
   ↓
3.ネットショップを作る
   ↓
4.宣伝し集客する
   ↓
5.注文を受ける

いたって普通で、間違った点は見当たりません。

でも、ステップ4までは誰でも進めるのですが、肝心の5がダメなことがあるわけです。つまり、注文が入らない。

一生懸命屋号やショップ名を考えたり、苦労して仕入先を探して目当ての商品もゲットできた。リスティング広告やSEOなども勉強してネットショップも作った。

いざ出陣!

ところが、うんともすんとも注文が入らない。

しかも、すでに半年も経ってしまった・・・

これまでの苦労は何だったのか・・・

普通によくあるパターンですね。

そこで、逆ステップで開業しようね会(本日発足本日解散)では次のような、逆ステップでもトライしてみることをおすすめします。

1.ネットショップを作る
   ↓
2.宣伝し集客する
   ↓
3.注文を受ける
   ↓(注文が入ったとして)
4.商品を仕入れる
   ↓
5.開業届けを出す(会社設立)


この方法のメリットは、注文が入ることを確認してから、本格的な開業の手続きに入れるのでリスクは低く無駄がない点です。

デメリットは、あまりにリスクがないので、真剣味に欠けるところです。注文が入らなくても損はないわけですからね。

また、商品を仕入れずに販売するので、仕入先を確保しておくなど、注文が入った場合の対処法はしっかり準備しておく必要があります。

そして、こういった場合のレンタル・ネットショップは?

はい。そうですね。

ショップサーブを使うのがオススメです。

2013年11月21日

商材探しのアイデア

昨日、今年最後の商材探しにでかけてきました。

今回は昔ながらの問屋街です。

シャッター商店街、とまでは行かない間でも、空きテナントが目立って「廃れた感」がぷんぷんしていたので期待しませんでしたが、そのまま、何ひとついいモノはゲットできず、しょんぼり帰ってきました。

食品の輸入商社の店舗に入って「これ安いかも!」と思って、その場でネット検索してみたところ、最安値はもっともっと安く、ガッカリ。

そして、今日は、丸一日ネットを使って海外情報を検索しまくりました。

「これは!」という商品はあるにはあったのですが、すでに廃番のようで、入手するのは難しそうでした。

今回使った手法は、画像検索です。

検索対象を海外に限定して、特定のキーワード(もちろん英語)で検索します。例えば、hanger(ハンガー)などと検索します。

すると、当然、ハンガーの画像がたくさん出てくるのですが、普通のハンガーを何千万件と見て回っても仕方ないので、「面白いハンガー」とか「便利なハンガー」などと英語で検索してみます。

これでかなり絞られるので、日本では見たことのないハンガーを見つけたりするわけです。

他は、レビューサイトを探したり、youtubeで動画でレビューを投稿している人がいたりするので、それも参考になります。

youtubeも見て回りましたが、けっこう売れそうなものありましたよ。

日本未発売のモノ・・・

これ狙い目です。

センスが問われますが!

2013年11月16日

ショッピングフィードからパークへ

随分と前の話なのですが、「ショッピングフィード」は「park」というサイトに変わりました。

日本最大級の通販サイト・・・

以前は、このサイトから各ショップへリンクが貼られる形式でしたが、現在は、パークで買い物が完結してしまう仕様になっています。

ユーザーが戸惑うことなく利用できるのは良いですね。

「各ショップ独自のルールなどはどのように引き継がれているのか?」が気になったので、購入完了直前まで進めてチェックしてみました。

いやぁ~これはうまく出来ていますね~

お届け希望日のところやコメント欄、支払い方法のバナーなど、うまく引き継がれています。

ただ、購入途中のユーザーにとって、「今、何という名前のネットショップで買い物をしようとしているのか?」については、非常にわかりにくい、というか、ほとんどわからないです。

ま、これはさほど重要じゃないですね。

後、別々のお店の品を同時にショッピングカートに入れてしまうと、それぞれ手続きを進めていかないといけないです。つまり、楽天やyahoo! shoppingと同じです。

単品買いの場合のかご落ちは少なそうですが、複数ショップ商品の場合は、かご落ち率が高くなりそうです。ま、そんな例は少ないでしょうが・・・

ショップサーブの管理画面では、このパーク経由の注文は「パーク経由」ではなく、昔のまま「ショッピングフィード」という言葉が使われています。

パーク経由の注文も増えてきているので、カート画面もちょっと意識してカスタマイズしてみるのもいいですね。


2013年11月08日

二重価格

二重価格とは、「え!これ、びっくりするほど安くなってるじゃん!!」と思わせる(勘違いさせる)価格のこと。

例えば、こんなキャッチコピー。

定価50,000円の商品が今ならなんと19800円!

よくありますよね。

で、これが、普段、実際に5万円で売っているものを、セール期間中に19800円で販売する場合は、まったく問題ないですが、過去に一度も5万円で売っていた実績がない場合は問題になるわけです。

要するに、価格で消費者を勘違いさせようとするのは禁止なんですね。

ただ、5万円が19800円なんて表記はごく一般的なので、さほど問題になることはないんですが、「それは明らかにウソでしょう。」という場合は、引っかかったりするわけです。

定価100万円の商品が800円!

後は、オープン価格の商品(定価の決まっていない商品)に勝手に価格を付けて安く見せかけたりするのもNGらしいです。

いわゆる、景品表示法というやつですが、常識的な範囲でやっている限り、特に問題は発生しないでしょう。

やりすぎるとNGってことですね。

やり過ぎないよう気をつけましょう。

2013年11月06日

ビジネススクール

今年はトータル5、6回国内の問屋を物色して、売れる商材を探して回りました。

結果、これといった商材はなし。

なかなかいい出会いがありません。

Eストアービジネススクールの商材発掘セミナーにでも参加してみようかしら。

なんて思います。

ふと、「ビジネススクール」で検索してみると、けっこうヒットしますね。

しかも面白そう・・・

日経のビジネススクールや大学のビジネススクール、大前研一氏のビジネススクールなどなど。

実践・マーケティング戦略の作り方 <30名定員>
http://www.nikkei-nbs.com/nbs/seminar/131106LA.html

これなんか、すごく良さそうじゃないですか?

『事業を成功させるためには、「正しいマーケティング戦略」が欠かせません。』と言うからには、正しマーケティング戦略を教えてくれるのでしょうね。

その料金47,250円也。

およそ5万円も出すわけですから、5万円以上の利益相当になって返ってくるはずです。

はずです。

最近は習うことが多くなったのですが、やっぱ、プロにならったほうが早いよね~

と実感しております。

独学もいいけど、スピード重視なら、習うのはいい手だと思います。

ちなみに、その道のプロに習うと、「自分にその道のセンスがあるのかないのか?」が、わりとよく分かります。

これだけでも、かなりの収穫です。

2013年11月04日

最副業化ブーム?

今年も2ヶ月を切りましたね。

本当に早い早い。

最近は、ネットショップを副業に戻してしまう人がけっこういるみたいです。

どういう事かというと、最初は副業で始めて、軌道に乗ったためいったん本業化。しかし、諸事情により、また副業に戻るということです。

これには2パターンあって、ひとつは、本業にはしてみたものの、やはり、それ一本ではやっていけないので、別に本業を見つけて、ネットショップは副業にしてしまうパターン。

もうひとつは、本業にして効率化を進めた結果、手がかからなくなったので副業扱いにしてしまって、別に本業を作るというパターン。

例えば、前者は、サラリーマンや派遣社員などに再就職するパターン。後者は、コンビニのフランチャイズなどに加入してリアルビジネスに進出したりするパターン。

ネットショップで一生安泰なんてのは絶対にありえないですから、数年運営した後、いろいろな展開があって当然でしょう。

副業といえば、こんな本に、つい手が・・・

副業でiPhoneアプリを作って月17万円稼ぐ方法
シンドウ ヒサシ(著)

酷評がけっこうありますが、個人的には★★★☆☆

なかなかおもしろかったですよ。

「アプリで稼ぐ前に知っておくべき基礎知識」的な感じで、とてもわかり易い文章で体系的にかかれています。53ページなので一瞬で読破です。速読した気分でなかなかいい感じ。

「アプリで一攫千金を!」なんて思いましたが、結局自分でプログラミングするか、外注するかなので、あまり旨みはなさそうなんですぐにあきらめました。