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2013年12月29日

ネットショップ利点欠点まとめ

年末ということでまとめを。

今回はメリット・デメリットについて。

後味が悪くならないようデメリットから。

デメリット

(1)簡単に儲かるカテゴリが日々減少中

飽和状態の市場や商品カテゴリーを選ぶと苦戦するか全然売れない。参入前の調査が大変だったり、参入の是非を決めかねることも。

(2)必死さに欠ける傾向がある

お金も時間もローコスト、つまり、売れなくてもダメージが少ないので、一生懸命売り上げようというエネルギーがわかない場合がある。締まりなくダラダラやってしまいがちに。

(3)まだまだ世間的な認知度が低い

「職業はネットショップ」と言っても、今いち、伝わらない。伝えられない。ネットショッピングのことは知っていても、裏側では、どんな仕事をやってるか知られていないから、かも知れない。

(4)疎外感を感じる場合がある

お客さんの顔も見なければ、声も聞かないので、特にネット販売一本の場合は、世間と関わっていないような錯覚に陥ることもある。

(5)視力低下、腰痛、運動不足のリスクが高い

1日中座りっぱなしで液晶画面を見ていることも多いので目や腰に負担が多い。外出先でも画面を見る時間が多い。自宅開業の場合は一歩も外に出ずに何日も過ぎることがあるため運動不足になる可能性も高い。

メリット

(1)2014年もネットショップは儲かる!

効率がいいという意味。ネットショップは「ほったらかしで売れる」ことも多いので、自販機に近い。1件の売り上げを作るのに要する時間は数秒から。

(2)開業時や運営のコストが低い!

10年前と比べるとコスト増になってるが、飲食店などの起業に比べると、限りなくタダ同然。開業廃業を短期間で簡単に繰り返せる。

(3)いつでもどこでも好きな時に働ける!

スマートフォンやタブレット、モバイル用のネット回線がますます充実してきたので、今まで以上に、場所や時間にとらわれない運営ができる。より副業がしやすい環境になったと言える。

(4)プライベートで必要な商品を仕入れ価格で入手できる!

自分の業界やお隣の業界くらいまでの商品なら仕入れ価格で購入できる。当然、ネット小売の最安値よりも断然安い。法人だと、関連のない業界の商品まで仕入れられることもある。

(5)お金のコントロールができる!

頂く収入や支払う税金は、ほぼ自分で決めることができる。副業なら、本業の節税対策をしたり、実質的な可処分所得を増やしたりできる。


まとめると、来年も絶対ネットショップ!ということですね。

2013年12月25日

時代のニーズは高品質少量生産品へ

Estoreからのお知らせが来ました。

消費税のことも気になりますが、やはり毎回楽しみにしているのは社長のコメントです。コメントと言っても、400文字を超えるしっかりした内容の記事です。

今回は、小売業においては「文明的な物品から文化的な物品に移行している」という流れをキャッチしているということでした。

文化的な物品・・・

表現方法がインテリジェントですね。

それはさておき、確かに、最近よく聞くのは、「大量生産品にうんざり。」という声です。

じゃ、「少量生産品なり手作り品なりを入手すればいいじゃないか」という話なんですが、それがなかなか難しいんですよね。

ショッピングモールで検索しても、出てくるのは安価な大量生産品ばかり。品質も買わなくてもわかるようなレベル。もちろん、それを買って困ることはない。でも、満足もない。

だからと言って、品質のいい国産品を探そうと思っても、商品そのモノがなかったり、そう簡単にみつけられなかったり。

リアルのお店なんかもそうなんですよね。どこにでもあるようなお店なんか2、3回行くだけで飽き飽き。つまらない。かと言って、それに変わるちょっとランクアップしたお店もそう簡単にない。

まぁ、でも、実際問題、外国製の大量生産品を販売していて未来はないというのは、いやというほど感じているので、できるだけ早い時期に、文化的な物品を扱いたいと思っています。

東京ギフトショーでは、国産や高品質、文化的というテーマで探してみたいですね。

2013年12月24日

クリスマス年末年始こそ

ネットショップ運営者にクリスマスも正月もなし。世間が休みモードの時こそ、がっつり仕事して、その他大勢から抜け出しましょう。

年末年始はパソコンが彼氏彼女。当然です。寝ても覚めてもクリック&クリックです。寝言ならぬ寝クリックが出るくらい、ネットにかじりつきましょう。

さて、来年もショップサーブ(Eストアー)のお世話になるわけですが、おこがましくも、これからユーザーになる人に、3つのポイントを勝手にアドバイス。

まず一つ目。

安心して運営できる。しかし期待はしない。

ショップサーブを使えば、問題なくネットショップが運営できます。でも、ショップサーブがあなたの売上を作ってくれるわけではなく、あくまで箱貸しです。運営できる環境を提供してくれているだけです。

2つ目。

商品数はマックスまで活用しよう。

ネット販売においては、商品数が多ければ多いほど、注文数も増えるという傾向があります。モバとくパックなら、商品数1000点です。自社販売の商品が100点でも、無理やり1000点まで持って行ってください。

いろいろやり方はありますが、そこは考えてください。100点のときと1000点のときでは全然ちがいますから。本当に。

「100点しか持っていないお店が商品を1000点に増やす方法。」ありますから、そこは、各自調べて、考えて、工夫してください。

3つ目。

初心者でも2店舗目に手を出そう。

「商品数を増やす」ということと、ほぼ同義ですが、ひとつの店舗内での商品数の増加と、複数店舗による商品数増加、というのはちょっと色々状況が違ってきます。

今なら、yahoo! shoppingが無料で出店できるようになったわけですから、これを活用しないわけには行きませんね。1月から申し込みスタートの予定です。

とりあえず、初心者は、この2店舗スタイルからスタートすることをおすすめします。というか、これが最低ラインくらいで考えておくといいんじゃないでしょうか。

開店時2店舗商品数2000点。

これなら、早い段階から結果が出るかも!

2013年12月04日

ジェネリック家電

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/feature/post_48814/

最近はテレビ番組もネットで見れるようになったんですね~

便利ですね~

ビジネスマンに大人気のワールド・ビジネス・サテライト(WBS)も一部のコーナーがウェブサイトで閲覧可能のようです!これは嬉しい!

で、今回たまたま見たのが「ジェネリック家電」という特集。

ジェネリック家電の「ジェネリック」は「ジェネリック医薬品」から来ているそうです。

ジェネリック医薬品は、「特許の切れを活用することで、同じ効果なのに安く提供できる」といったものだったはずですね。

最近家電の故障が相次いで、いろいろ買い替えを検討しているのですが、その故障というのが、ちょっと困った故障なんです。

長年使っていて故障するなら分かるんですが、買って1年も経っていない、しかも日本製が、次々と故障していってるんです。

1年以内の故障はまったくの想定外で、経年による故障での買い替えしか頭にないので、いざ壊れるとどうしていいやら、というか、そういう手続に慣れていないので体が動かないんです。

購入店や修理センターとかに電話するのも億劫ですし、そもそも保証書やレシートの探索から始めないといけないので、ほとほと困っています。

そういうわけで、今後、高機能高価格の日本製はできるだけ避けて、無駄な機能の少ないシンプルなジェネリック家電を選ぼうと思います。

安ければ買い替えも気にならないしね。