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2014年05月16日

やはり利益率は独自ドメインが一番

あまりやりたくなかったのですが、某ショッピングモールの利益率を計算してみました。

商品:9720円
送料:515円(*モール側で一律指定)
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売上:10235円 (クレジット)

-1558円(モール手数料)
-648(実際の送料)
-x円(仕入れ額)
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最終利益:2197 (利益率:21%)

一方、同じ商品が、独自ドメインのネットショップ(ショップサーブ)で売れた場合の利益率は・・・

商品:9720円
送料:800円(一律)
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売上:10520円

-384円(クレジットカード手数料)
-35円(カート手数料)
-648(実際の送料)
-x円(仕入れ額)
===========
最終利益:3621 (利益率:34%)

12%の開きです。

100万円に対する12万円。

1000万円に対する120万円。

ま、12%は一見バカ高いように思えるかもしれませんが、「出品作業だけであとはほったらかし」、「強力な集客力」という点を考慮すれば、まだ許容範囲なのかな?と思ったり、思うように言い聞かせたり。

ただ、高い単価のものはそれなりの額になりますが、安い単価の商品は、ほとんど、100円貯金状態です(笑)。足が出ることもありますしね。

そう考えると、手塩にかけて育てられる点や、しっかり利益が取れる独自ドメインのショップのほうが、断然やりがいがありますね。

2014年05月12日

餅は餅屋に、船は船頭に

「餅は餅屋のついたものがいちばんうまい。その道のことはやはり専門家が一番であるというたとえ。』(goo辞書)

ここ数日間、CMSと格闘してました。

CMSとは、コンテンツ・マネージメント・システムの略です。

ブログで例えるなら、「ブロガーとしてブログを書く」のではなく、「IT屋さんとして、ブログが書けるシステム(CMS)を導入・調整する」といった感じです。

カラオケで客として歌うのではなく、業者として、カラオケマシーンを入手して、マシーンを調整したり、設置したりする感じですかね。

まぁ、たまに、こういうことをやりたくなって、やってみるんですが、餅は餅やということを痛感します。モジュール、ブロック、レンダーシステムだの、もう、専門用語のオンパレードで理解不能です。

やってできないことはないんでしょうが、片手間では不可能ですね。覚えることがあまりに壮大すぎます。ひと通り完成しても、メンテナンスがついて回りますしね。

実は、5、6年前にも同じことに挑戦してる形跡があるんですが、これは、学習能力がないってことですね。5、6年の間に知識が増えているわけでもなく、むしろ、減ってるのに(笑)

ま、でも、改めて、「餅は餅屋」ということがわかったので、ある意味収獲・・・という慰めでもって、今回のチャレンジを終了したのでした。

もう、一生、ブログは書く側でいいです。カラオケも歌う側でいいです・・・

PS
ショップサーブの管理画面も実は、CMSなんですよね。他のCMSに比べると、桁違いに使いやすいというか、ずぶの素人が扱うことが前提で作られているというのがよくわかりますね。

2014年05月09日

納品書や請求書の一括印刷ができる

ショップサーブは、受注管理画面で納品書や請求書の一括で印刷できます。10枚だろうが100枚だろうが、クリック数回で、プリンターが自動的に印刷してくれます(要プリンター)。

「今どき、納品書の一括印刷(連続印刷)なんて珍しくない!」と思ったんですが、意外や意外、まだ対応していないネットショップ開業サービスもあるようです(本日現在調べ)。あったとしても、別でパソコンソフトをダウンロードしなければいけないサービスもあったり(CSVエクスポート式)。

クリックの回数や時間を測ってもらうとわかりますが、5件の注文を個別で印刷するのでさえ、けっこうな回数や時間です。10件20件ともなると、いくら温厚な人も苛ついてくるのではないでしょうか。精神的にも良くないですね。

納品書や請求書が個別印刷(注文毎の印刷)なのか、一括で連続印刷ができるのか、という点は、通販システムを選ぶ前にしっかりチェックしておくべきポイントでしょう。

ま、最近は「納品書は印刷しない」というお店も増えてきたので(要求されたときだけPDFファイルを送ったり郵送したり)、そういう割り切った選択も間違いではないかもしれません。

でも、客としては、納品書欲しいですが!

2014年05月08日

成功事例から気づいたこと

FBでないSNSをチェックしていたら、ショップサーブの広告が出ていて思わずクリック。

成功事例のページにつながったのですが、2つ気づいたことが。

1つ目は、台車のネットショップさんのインタビュー記事。

ヤフーショッピングとショップサーブのような独自ドメイン系のお店の違いについて書かれてました。ヤフーの場合は個人客が中心だが、ショップサーブは法人客が多い」といった感じです。

確かに、ヤフーショッピングは個人客がほとんど(個人的な感覚では99%個人)ですが、独自ドメインのお店は法人客や個人事業主のお客さんが非常に多い。

なので、法人向けの商材の場合、いくら無料だからといってヤフーショッピングに出店してしまうと、出店場所の選択ミスということになりそうです。業務用のお客さんが少しでもいそうな場合は、今の所、独自ドメインは必須ですね。


2つ目は、「主婦がネットショップを」というやつ。

たまたまパートで働くことになった雑貨店がネットショップを始めるということで、たまたま担当になってしまった。たまたま仕入れも担当するようになって、たまたま自分が選んで仕入れた食器がヒット。そこで、どういったモノが売れることを知る。

その後、引っ越しのためパートは辞めて、自宅でネットショップを始めた。仁義として、パート時の仕入れ先は使わず。独自で仕入先を開拓。

という感じ。

ネットショップで、最初から「これをやりたい!」という人も多いですが、この主婦のように、「たまたま」が続いて自分の趣味や適性を知っていくパターンもありますよね。

営業なんてできないと思っていたけど、実は営業がめちゃくちゃ得意だった。
パソコンは苦手と思ってたけど、蓋を開けてみるとプログラマー級の実力が・・・
電話が苦手だったが、お客さんとしゃべってると時が経つのも忘れるほど。
人を雇うなんて想像もしてなかったけど、今はバイトをこき使うのが快感になった(冗)

いろいろやってみると、いろいろわかる!

やっぱネットショップは楽しいですね。


インタビュー記事の正確な話はウェブサイトまで!

2014年05月07日

お客さんの誘導方法

アクセス数の多いページのキーワード見ていて、「商品を探している」というより「情報を探している様子」が見て取れる場合は、ダイレクトに商品ページに誘導するより、情報ページに誘導したほうが良いですね。

特に、スマートフォンの商品ページは、一番上にでかでかと商品写真が出てしまうので、「買う気のない人」は、すぐにサイトから離脱してしまう可能性が高いです。例え、そのページやサイト内にお探しの情報があったとしても・・・

情報を求めてブラウズしているお客さんに対しては、やはりフリーページがオススメです。

「スマートフォンサイト設定」→「フリーページ」と進みます。

フリーページで、検索キーワードにマッチする内容のページを作っていき、その中で、必要ならば「購入という選択もあるよ」くらいにリンクを張っておくくらいがちょうどいい気がします。

例えば、プリントTシャツ屋さんの場合。

プリントTシャツの自作方法を探している人に対しては、プリントTシャツを販売するのではなく、「プリントTシャツの自作方法の情報ページ」へ誘導するようにします。

その情報を得て離脱する人は離脱するし、そういう人に、商品を見せたところで買わないですよね。

でも、情報は探したものの、「自作は面倒だからやっぱ買おう」と気持ちが変化する人もいるわけです。

狙いはそこ!

100人訪問があって100人に買ってもらおうと思うのはそもそも厳しいです。その中の1、2人くらいに買ってもらえれば良いくらいの気持ちで運営したほうが楽だと思います。

フリーページ(ショップサーブ)を活用しよう!

2014年05月02日

書き入れ時続く

いやぁ~GW、全体的に絶好調ですね。

前半天候がぱっとしなかったですが、後半いい天気です。

いい天気なので、行楽に出かける人がたくさんいる・・・ということは、逆に、行列や混雑を嫌う人はインドアを楽しむということでね。いきおい、ネットショッピングも好調となるわけです。平和が一番です。

サイト更新やらDM発送やらで忙しかったり、普段はネットショッピングをしない人なども増えるようで、イレギュラーな問い合わせもあって、てんやわんやになっているお店も多いかも知れませんね。

Eストアーからの「お知らせ」にもあったように、

5月のキーワードは「ゴールデンウィーク」にはじまり、「母の日」、「こどもの日」、「アウトドア」、「旅行」、「遠足」、「運動会」

6月は「梅雨」、「湿気対策」、「夏に向けた準備」、「父の日」、「ダイエット」←?ん?そうなの?

7月は「夏のボーナス」、「UV対策」、「節電対策」、「花火大会」、「夏休み」、「お中元」などなど。

春夏秋と書き入れ時が続きます。

しっかり波に乗って行きたいですね。

ネットショップ始めるなら、まずはショップサーブから。

うん。

まるで宣伝w