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2007年06月01日

フリーページを追加しよう

ショップサーブでは、当然のことながら、ホームページ作成ソフトを一切使わず、自由なページ作りができます。

へッダーやフッター、そしてナビゲーションは自動的に挿入されるので、メインのボディー部分だけを作ればOKです。

「フリーページ」と言いますが、管理画面上、つまりウェブ上からすべて操作します。

■ポイント1

まず、フリーページを作る前に、そのフリーページが属するカテゴリーを決めます。(これがポイント!)

例えば、バイク用品のショップで商品ページ以外に、「ヘルメットのブランド」というカテゴリをつくっておきます。

そこに1枚のフリーページとして、Aブランド~Zブランドの紹介を入れても良いですし、A~Zのブランドひとつひとつに1ページを用意してもOKです。

また、商品ページでは説明しきれていないことなどを、追加するのも良いでしょう。

■ポイント2

出来上がったページをチェックする際、「デザイン設定」→「全体のレイアウト」で、「フリーページのカテゴリ」をナビゲーションに出しておくと楽に作業が勧められます。

その後、ナビゲーションからのリンクが不要なら外して、必要な場所からリンクを張ります。


フリーページの作り方
(これは1枚のフリーページを追加するところ)

■ポイント3

作成画面では、文字の大きさや太さを変えたり、インデントやリスト形式、そして画像やリンクの挿入も簡単にできます。

でも、例えば、画像を横にいくつか整列させたい場合は、HTMLのTABLEの知識があればなおよろしいかと思います。

TABLEとは、レイアウトのための枠組み作りです。

例えば、画像(★←これを画像とする)を以下のように並べようと思います。

★ ★ ★ ★

普通に並べても良いのですが、画像と画像の間のスペースがうまく行かないことがあります。

そこでTABLEを使えばうまく、レイアウトできます。

TABLEとは以下のような感じで枠組みを作ることが出来ます。

これは普通に画像を並べてもできますが、以下のようなパターンはTABLEを使うと非常に簡単にできてしまいます。

と言うわけで、この場でTABLE講座を開きたいところですが、初めてのHTML講座系のサイトを探して覚えてください。

TABLEそのものの仕組みはとても簡単です。

2006年09月29日

OpenOffice利用時の注意点

asdffff.jpg

ショップサーブの商品一括登録はエクセルファイルを使います。→(.xls)
OpenOffice(Ver.2.02)でもエクセルファイルを扱えますが、数字に関しては「'0000」と数字の前にダッシュがつきます。

ダウンロードした商品ファイル内の数字を変更すると、ダッシュが消えてしまいます。
すると、セル内は右寄せになります。

ダッシュが消えていると、アップロード時にエラーになります。

※OpenOffice最新版でも試してみてください。


その他 ※数字の前後にスペースが入ったり、カンマを入れるとアップロードできません。

おすすめサイト構築法

商品は管理画面から「商品の新規登録」で出来ますが、1個1個登録していると日が暮れそうになります。(商品数の多い場合は)

よって、1商品だけ登録したあと、「商品台帳」→「商品データダウンロード」で、商品データのエクセルファイルをダウンロードします。

そのファイルにしっかりデータを詰め込んで行くのが効率的です。

エクセルを持っていない人は無料のソフト「OpenOffice.org」を使うと良いです。