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2014年05月02日

書き入れ時続く

いやぁ〜GW、全体的に絶好調ですね。

前半天候がぱっとしなかったですが、後半いい天気です。

いい天気なので、行楽に出かける人がたくさんいる・・・ということは、逆に、行列や混雑を嫌う人はインドアを楽しむということでね。いきおい、ネットショッピングも好調となるわけです。平和が一番です。

サイト更新やらDM発送やらで忙しかったり、普段はネットショッピングをしない人なども増えるようで、イレギュラーな問い合わせもあって、てんやわんやになっているお店も多いかも知れませんね。

Eストアーからの「お知らせ」にもあったように、

5月のキーワードは「ゴールデンウィーク」にはじまり、「母の日」、「こどもの日」、「アウトドア」、「旅行」、「遠足」、「運動会」

6月は「梅雨」、「湿気対策」、「夏に向けた準備」、「父の日」、「ダイエット」←?ん?そうなの?

7月は「夏のボーナス」、「UV対策」、「節電対策」、「花火大会」、「夏休み」、「お中元」などなど。

春夏秋と書き入れ時が続きます。

しっかり波に乗って行きたいですね。

ネットショップ始めるなら、まずはショップサーブから。

うん。

まるで宣伝w

2014年04月29日

決め手は広告の使い方

ネットショップが完成したならば、次は運営。

運営のメインは宣伝広告。

特に、開店から1年くらいはエネルギーの60〜80%は宣伝広告に注ぎます。

例えば、1日8時間働くとするならば、宣伝広告の作業に5時間〜6時間は費やす計算です。

ただ、お金のかからない宣伝方法から有料で出稿する広告まで、たくさんの種類があるので、何を選ぶかというのが、非常に重要なところです。

まずは、どんな広告があるか知った上で、それぞれの広告の特徴や効果をしっかり見極めて、選ぶようにしましょう。

ショップサーブ(Eストアー)を借りると、parkパーク)(旧ショッピングフィード)という、ポータルサイトに無料で広告が出せます。

100%フリーかというとそうではなくて、パークというポータルサイトを経由で商品が売れた場合のみ、広告費用(5%〜15%)が発生するしくみです。

どれだけの効果があるわからない(広告効果を測れない)広告に比べ、「売れたときだけ」という成果報酬型の広告は、お店にとっては極めて効率的で、おさいふにやさしいしくみです。

ただ、この(park)広告で「もっと売りたい」「ちょっと押さえたい」といった制御ができないという点では、リスティング広告よりは融通が効きませんが、ないよりはあったほうが良い広告でしょう。

2014年03月11日

初心者はセミナーで近道を!

自称「右も左もわからない初心者」の方にはセミナー受講(要するに、一日講座のようなもの)がおすすめです。

Eストアー・ビジネス・スクールでは、様々なジャンルのセミナーを開催されています。

セミナーDVDも、いいですよ。
(これは動画配信にしてほしいが)

とにかく、人の話を聞いて知識が身につくので楽です。

しかも、無駄がないです。

近道です。

大学受験で言うところの予備校ですね。

高校の授業はカリキュラムの一環として総合的な学習をしますが、予備校は受験に特化した効率的な学習をします。

セミナーは後者です。

目標まで、最短で到達できるようなノウハウを教えてくれるのです。

ショップ運営以外では、写真撮影講座なんかもそうです。

写真撮影は、「売れる商品写真だけ」が撮れたらいいわけで、風景写真やイキイキとした表情の人物写真なんて必要ないですからね。

最近、リリースされた「梱包・ラッピング講座(¥1,050)」なんて素晴らしいですね。

特に男性陣は残念なほどラッピングのセンスがない人が多いですから、この辺はしっかり学べるのではないでしょうか。

「Tシャツを買ったら茶封筒に入れて送られてきた・・・しかも、宛名と送り主名が手書きで汚い文字だった・・・」なんてことがないように、最低限のノウハウは身につけておきたいところ。

「ネットショップの経理講座」なんてのもあるといいと思います。

2014年01月14日

リスティング広告(マッチタイプ)

ネット販売のメインイベントであるリスティング広告。

リスティング広告なくしてネット販売は語れない。

数年前の知識でストップしてしまっているので、年も変わったことですし、あらためて勉強しなおしたいと思います。

まずは、キーワードのマッチタイプから。

何回読んでも忘れてしまうので、この場で復習です。

マッチタイプとは、検索キーワードのマッチ方法・・・説明になっていませんが、要するに、どのようなマッチのタイプがあるかということです。(これも説明になってない!w)

大きくは3つです。

1.完全一致
2.フレーズ一致
3.部分一致

1.完全一致

完全一致とは、文字通り完全に一致した場合に広告が表示されるマッチタイプ。例えば、「お好み焼き 通販」とキーワードを登録したなら、「お好み焼き 販売」では広告は表示されません。

メリットとしては、「探している人」に対する発見率やコンバージョン率が高くなる可能性があります。デメリットは表示回数が少なくなります。


2.フレーズ一致

「お好み焼き 通販」とフレーズ一致で登録したなら、このキーワードがこの順番で含まれる場合に広告が表示されます。「お好み焼き 通販 広島」「大阪 お好み焼き 通販」といった場合。でも、「通販 お好み焼き」と逆になると表示されません。完全一致よりは露出は多くなります。

(このフレーズ一致がなかなか覚えられない・・・)


3.部分一致

文字通り、部分が一致した場合広告が表示されます。「お好み焼き 通販 広島 有名店」「通販 大阪 おいしい お好み焼き」。

また、類義語や関連性のある言葉が含まれる場合も表示される点に注意が必要です。入札キーワードは「お好み焼き 通販」ですが、「ショッピング 広島焼き」などでも、広告が表示されるという感じです。

部分一致のメリットは、とにかく露出が多くなる点です。そうなると、デメリットは費用がかさんでしまう点です。

これを知らなかったため、部分一致で、まったく売れない検索でクリックが多数発生して無駄に費用が発生しているのを発見したときは失神しそうになりました。

2013年11月30日

画像検索対策を忘れずに!

商品探すとき画像検索すること多くないですか?

ウェブ検索だと文字ばっかりで探しにくいじゃないですか。

特に、「かわいい」「おしゃれ」「かっこいい」とか、主観バリバリのイメージでモノを探す時は、画像検索は必須です。

Googleの画像検索の精度もかなりいいので、スムーズに目的にたどり着けるようになってきました。

そんなこんなで、ちゃんとそういった画像検索対策はしていますか?

文字より画像で探されやすい商品を扱ってるお店は、画像対策は、きっちりやっていきましょう。

まずは「alt」ですね。

image.jpg

画像台帳で画像を登録する際、必ず「代替テキスト」に、その画像を表す言葉を入れましょう。今回は、赤いスクーターです。

ここで、変に「かわいい赤いスクーター」といった主観的な形容詞は入れない方がいいですね。あくまで、画像を表す客観的な言葉が良いでしょう。

この「代替テキスト」は入力しても、ページ上に現れてくることはめったにありません。何らかの事情で、本来の画像が表示されない時に、次のように表示されます。

正常な表示
赤いスクーター

何らかの原因で画像が表示されない場合
赤いスクーター

後は、この画像の主観的な形容詞などを関連付けたいところですが、どうやれば、検索エンジン的に関連付けられるかは不明です。

まぁ、基本、画像周辺に説明テキストを入れてやればいいんじゃないでしょうかね。その辺は各自お調べください。

赤いスクーターフランス製かわいい赤いスクーターです。

2013年11月08日

二重価格

二重価格とは、「え!これ、びっくりするほど安くなってるじゃん!!」と思わせる(勘違いさせる)価格のこと。

例えば、こんなキャッチコピー。

定価50,000円の商品が今ならなんと19800円!

よくありますよね。

で、これが、普段、実際に5万円で売っているものを、セール期間中に19800円で販売する場合は、まったく問題ないですが、過去に一度も5万円で売っていた実績がない場合は問題になるわけです。

要するに、価格で消費者を勘違いさせようとするのは禁止なんですね。

ただ、5万円が19800円なんて表記はごく一般的なので、さほど問題になることはないんですが、「それは明らかにウソでしょう。」という場合は、引っかかったりするわけです。

定価100万円の商品が800円!

後は、オープン価格の商品(定価の決まっていない商品)に勝手に価格を付けて安く見せかけたりするのもNGらしいです。

いわゆる、景品表示法というやつですが、常識的な範囲でやっている限り、特に問題は発生しないでしょう。

やりすぎるとNGってことですね。

やり過ぎないよう気をつけましょう。

2013年10月23日

ついに無料オンライン経理ソフト登場!

いろんなサービスがクラウド化しているのに、会計ソフトは未だに旧式(パソコンにソフトをインストールするスタイル)ばかり。

使いにくいな・・・

毎年バージョンアップ面倒くさいし、金もかかるし。

そんなこんなで、常々、「オンライン経理ソフトを作れば絶対儲かるぞ!」というアイデアは持っていたのですが技術力も行動力なく実行できず。妄想のまま月日だけが過ぎ。

でも、ついに、登場したようです。

これ↓

Freee(フリー)

早速登録してみました。

最近の無料ネットショップASP、例えば、BASEやSTORES.jpのように、ユーザー登録がほんの数分で完了します。よく考えられていますね。ユーザビリティーは完璧に近い感じ。

多くの支持を受ける可能性は高いです。

詳しくは見てませんが、「全自動」とあるように、口座の入出金も自動で記帳してくれる感じかな?

ただし、ある程度、基本的な会計の知識がないと使いこなせないので、「かんたん経理セミナー(無料)」のようなものをオンラインでいいので開催していくと、経理が苦手なユーザーも取り込めるのではないでしょうか。

経理が苦手な人ってめちゃくちゃ多いですからね。

また、ショップサーブの代金回収レポートと連動などしてくれると大助かりです。

そして、気になる料金ですが、ズバリ無料プランがあります。

でも、データ保管が3ヶ月ってことは、決算までできないってことでしょうか?(ということは、3ヶ月分一生懸命記帳しても全部消えるってこと??ならば無料プランとは言えないぞ〜)

その辺りは各自確認してほしいですが、とりあえず、このようなサービスが生まれたことは大歓迎ですね。


機能(同社ウェブサイトより)

・サポートが無料
・CSVなどデータでの連携も対応
・売掛の管理もカンタン
・消費税計算もカンタン
・データのインポート・エクスポートも可能(帳簿データを弥生の形式OK)
・請求書の作成・管理もカンタン
・交通費の自動会計処理 (交通系ICカード)
・決算書作成

メールサポートを月額500円にして、月額980円コースではサポート料無料(1480円→980円)、サポートいらない人は月額480円で利用できるといいですね。

2013年10月22日

ネットショップの引っ越し方法(ページ保存編)

ネットショップの引っ越しを考える場合、ASPに引っ越しする以外、通常のサーバーに引っ越しする方法があります。

これまでのネットショップをコピーして別のサーバーに移し替えるやり方です。

ただ、この方法は、表面的な部分の引っ越しなので、サーバ上での顧客管理や商品管理、クレジットカードなどの決済関係など、ASPの見えていない部分のメリットは全部捨てることになります。

では、お引越しの手順です。

(1)新しいサーバーを借りる
(2)ネットショップを保存する
(3)新しいサーバーに転送する
(4)保存できない部分を調整する
(5)DNSを変更する

具体例

(1)ロリポップさくらなど安いところを借りる
(2)ウェブサイト保存ソフトWeboxでネットショップを保存。
(3)FTPソフトで転送
(4)カートや問い合わせフォームCGIなどを使う
(5)ムームードメインなどでDNSを変更

やや難しいのは、Weboxでは「.cgi?」や「.php?」などで始まるURLのページは保存できない点です。ショッピングカートや在庫表示、問い合わせ用のフォームなどです。フリーのCGIなどを扱えるスキルがあると楽々クリアできますね。

引越し後は、運営やウェブ編集は、人力の割合が高くなるので、かなり大変になります。でも、コストは50分の1から100分の1ほどに軽減できます。

スキルがある人の、背に腹は代えられない人の、がっつりウェブエディターになりたい人、そして引っ越しを楽しみたい人の!?引っ越し方法と言えそうです。

2013年08月11日

悩めるネットショップ店長

お盆休みですね。

と言っても、まだ、いつ休むか、スケジュールを立ててないです。

「メーカーさんの休業日に合わせて8/10〜8/18まで休んで南の島へ。」というプランが一番素敵なんですが、すでに11日なので今さら旅行もないな、という感じ。

注文や問い合わせは年中無休で入るので、お客さんのことを考えると、2日に1回くらい処理するのがベターなんでしょうが、世間が休みの時は、やはり休みたいという気になるし。

かと言って完全に休む思いっきりの良さもない。

で、「何をしようかしら?」、と考えても、思いつくのは、やり残した大変なお仕事ばかり。

例えば・・・

・スマートフォン対策
・広告の見直し
・オリジナル商品の掲載(写真撮影〜・・)
・マニュアル変更

などなど。

夏休みの宿題と違って期限は無し。

さんざん先延ばしにしてきたことばかり。

そうやって悩みながら、休みを無計画にだらだら過ごしてしまうのが例年のパターンなんですよねぇ〜。

叱ってくれる人、ダメ出ししてくれる人もいないし。

自分に甘くなってしまうのが悩み・・・


PS

悩んだときは海!

海へ行こう。

2013年07月14日

ノウハウとは「当たり前のこと」

ショップサーブでも開催されているセミナーで言うところの「ノウハウ」とは、実は、「当たり前のこと」がほとんどです。

ネット販売を1年以上もやっていれば、知っていて当然、できて当然。そんな運営上のテクニックのことをノウハウと言います。

「知っただけで儲かる」といった、そんなノウハウはないです。

たとえば、「ホームーページで英語を使わない」というのもノウハウのひとつです。

ショップ名や、ナビゲーションなどに英語を使うと、おしゃれっぽくなるんですが、日本人には読んでもらえないどころか避けられます。

なぜなら、日本人は日本語が読みやすいから・・・

英語がわかる人でも、日本語サイトを見ているときは、脳みそは日本語モードです。英語があると、脳のスイッチを切り替えないといけないんですね。

英語が好きな人でも、日本のお店なのに英語が使われていると面倒くさいと感じます。

だから、「日本人相手なら全面的に日本語使う」というのがノウハウなんです。

他にもたくさんありますよ。

・支払い方法や送料をわかりやすく表記する
・お客さんを歓迎していないような言葉は避ける
・最短のクリック数で購入できるようにする

・・・

とまー、いろいろあるけど、3つしか出てこない!

当たり前のことばかりだから・・・(言い訳!)

2013年07月07日

相談に乗ってくれる人はいない

お店を開店する前はいろいろ不安ですが、開店した後もいろいろ心配事は絶えません。

そんな時、誰かに相談したくなるかも知れません。

相談できる相手がいる人は、かなり恵まれています。

でも、ほとんどの人は、わからないことや悩み事は、ほとんど自分で解決しなければいけないんですねぇ〜

残念ながら・・・

ま、残念ではないんですけどね。

言ってみれば、ショップ運営は孤独です。

孤独との戦いですね。

言い方がちょっとネガティブですかね?

そんなつもりはないんですが、孤独だからこそおもしろいと思います。

みんなでわいわいやりたい人はお勤めすればいいですしね。

そんな訳で、ちょっと孤独を感じたなら、ショップサーブのサポートに電話して、質問などしてみてはいかがでしょうか?

以前は酷評されていたサポートですが、年々良くなっています。

技術情報に関する質問に限りますが、元気よく対応してくれるEストアーのスタッフさんの声を聞くと元気が出ますよ。

まぁ〜個人的にはそんな理由で理由で電話したことはありませんが!

2013年06月04日

屋号口座なら楽天銀行

ショップサーブを利用するなら楽天銀行で口座を開設しておきましょう。

クレジットカードやコンビニ決済で回収した代金の振込口座に指定します。

そうすると振込手数料が無料になります。
(Eストアーからあなたの口座へ振込ときの手数料)

もし、楽天銀行以外の銀行を指定した場合、例えば、毎回420円の振込手数料で、年間5000円弱の費用が発生してしまいます。

でも楽天銀行なら0円なので年間5000円の節約。

個人のお客さんで楽天銀行に口座を持っている人は多いですから、振込用の口座としても使えます。

口座開設はタダです。

書類だけで簡単に開設できます。

ショップ運営は、(1)メインバンク、(2)楽天銀行、(3)ゆうちょ銀行

この3行あれば十分です。

個人的には、(1)、(2)で行きたいですね。

なぜなら、管理が大変だから・・・
(「口座を作りすぎて困った人」談)

今は、ゆうちょから普通の銀行に振込できますから、わざわざゆうちょで作る必要もないですし。

ちなみに、今回は楽天銀行の宣伝ではありません。

単なる節約の手段のご案内です。

節約する気がなければ、他の銀行で全然構いません。

2012年12月07日

お客様の声を集める

ショップサーブ開店後にステップメール形式で送られてくる「売上につながるヒント」

今回(Vol.14)は「お客様の声を集めよう。」

お客様の声(商品の感想、レビュー)は、ないよりはあるほうが説得力やリアル感、信頼性が増すのでできるだけ集めたいところです。

でも、開店間もない時期、集めようと思ってもお客さんがいないので困ることになります。

そこで、身近な人、つまり、友人知人親戚ご近所など、簡単に声がもらえそうなところからコンタクトをとります。今なら、フェイスブック等のSNSを使えば、友達の友達、そのまた友達あたりまでは楽にコンタクトが取れます。

できれば、手書きのコメントや顔写真、動画付きなどあれば完璧です。今時、テキスト文字(キーボードを打って表示される文字)は珍しくもなんともなく、インパクトに欠けます。スマートフォン片手に取材に出かけましょう。

動画・・・これが一番オススメです。

2012年11月20日

ショップ運営の方法

ショップサーブ・ビギナープランの初期費用が39,800円から10,000円に値下げされております。

というか、39,800は高すぎでしょう。

み〜んなそう思ってたはず。

だから、元に戻したってことですね?(笑)

それはさておき、ショップ運営です。

ショップ運営を“ふたこと”で言うと「コンテンツ」と「トラフィック」ですね。

価値ある情報を発信し、たくさんの人が訪問するサイトを作る。

「商品を並べてはいどうぞ」だけではダメ。

積極的な運営が必要です。

コンテンツは、商品情報はもちろん、関連情報など浅く広く、時に深く。訪問した人が、他のサイトに行かないでも十分満足してしまう内容にしてしまうのが理想ですね。

トラフィックは「集客」とも言い換えられますが、商品に関心のありそうな、いわゆる見込み客がたくさん訪問してくれるようネット上で営業活動を展開していきます。

一般的にいう営業ではなく、ネット独特の営業ですね。ネットショップへの窓口をできるだけたくさん作ることです。地道な作業ですが、集客を制するものがネットビジネスを制します。

2012年11月16日

店長日記の書き方

商品数が限られていたり、コンテンツに困ったときは店長日記。

店長日記でサイトの情報を充実させましょう。

というわけで、店長日記の書き方。

基本自由と言えば自由ですが、集客や売上を上げる目的があるなら、書くネタは決まってきます。

それは、販売商品のことや関連情報

間違っても次のような記事は書かないほうが良いです。

×家族(動物含む)に関する記事
×食べた食事の記事
×遊びに行った話の記事
×否定的な内容の記事

プライベートな話は全般的にNGですね。

なぜNGかというと、ひとつには情報としての価値が低い点。ひとつには、有名人でもない店長のプライベートの話に関心のある“ヒマな人”はほとんどいないから。

お客さんは商品や商品情報を求めてやってきてるわけですから、それを販売している人がどういう人かなんて関心ありませんからね。信頼できそうなお店かそうでないかだけ。

まずは、商品情報や関連情報を中心に店長日記をコツコツ増やしていくことをオススメ致します。

2012年11月14日

ショップ運営のキーワードは「キーワード」

ネットショップ運営はキーワードに始まりキーワードに終わると言っても過言ではありません。

ショップ名はもちろんのこと、商品名から商品説明分、キャッチコピーなどを作成するうえで欠かせないのが「キーワード」です。店長日記やブログの記事でさえキーワード主体で書きます。

キーワード・ツールを使いながら、集めるためのキーワード、売れるキーワードなどを探っていきます。

熱帯魚の販売なら、「熱帯魚」という言葉がキーワードになります。これは、もっとも中心的なキーワードなので、「ビッグキーワード」などと言います。

さらに、「水槽」や「ポンプ」などのグッズ類、「エンゼルフィッシュ」「ネオンテトラ」「グッピー」などの具体的な魚の名前もキーワードになります。

ビッグキーワードがあれば、当然スモールキワードもあります。スモールキーワードとは「熱帯魚」に比べると関連性がやや低くなる、検索回数の少ない言葉のこと。

一件重要ではなさそうに思えますが、スモールキーワードの中には購入にダイレクトにつながる言葉も含まれているので無視できません。

ネットショップ運営は、大小様々なキーワードをいかに操れるかにかかっています。

2012年11月02日

売上げにつながるヒント(2)

現在、ショップサーブでは、申込が必要な決済サービスは5種類あります。

・クレジット
・銀行ATM決済代行
・電信決済
・コンビニ
・Yahoo!ウォレット

何にしようか迷うところですが、ポイントはとりあえず全部申し込む!ことです。

すべての決済が利用可能になっても、オンオフは管理画面で操作することができるので、例えば、「コンビニ決済を中止しよう」と思えば1クリックで隠すことができます。

kessai.jpg

ショップサーブ初期費用や月額の固定費用も0円です。売れたときだけ手数料が発生するという、非常にすっきりした、気持ちのいいスタイルです。

カート画面内でカード決済ができる点も含め、ショップサーブの決済関係の提供方法がすばらしいですね。個人的には好きです。

まとめますが、個人事業主だろうが法人だろうが、とりあえず決済は全部申し込む。ただなので、使わないなら、非公開にしてしまえばOK。


2012年08月31日

39800円の開業講習会が無料!残り7日!

最終告知です。ショップサーブでネットショップの開業を検討している人は、このチャンス見逃せませんよ。

初級パック(セミナー)が無料になる専用申込ページ
(2012/8/20〜2012/9/6 期限厳守)
【注】申込時、初級パックはチェックを入れないこと。

セミナーを受けたからと言って、目に見えてスゴイ事は起こらないでしょう。でも、受けない場合と比べて売上の伸び率が全然違ってくるらしいです(2倍とか)。セミナーはわずか4時間。4時間で繁盛店に欠かせない「やり方」の基礎、テクニックを学べます。

■講義内容

1. 最短のステップ
  (→知らないと、気絶するほどの遠回りをすることに!)

2. 店づくりのノウハウ
  (→知らないと、気絶するほど注文が入らないことに!)

3. 集客方法
  (→知らないと、気絶するほど閑古鳥が鳴きまくることに!)

あと、セミナーに参加することで情報が得られますが、それらは主に、「耳」からの情報と目からの情報です。

でも、実は、視覚聴覚以外からの情報もあることに注目して欲しいです。第六感と言いましょうか。何かを感じるはずです。感じなかったら感度が悪いということがわかるので、それも貴重な体験ですね。

さらに、この写真使っちゃっていいのかな〜?
(NGならご指摘を)

kouryuu.jpg

ご希望の方は講習会の後、講師を含めた「親睦会」に参加できます。
(会費4000円程度)

親睦会という名の飲み会ですよ!

・お酒が好きな人!
・もりもり食べたい人!
・講師からさらに裏情報を引き出したい人!
・お婿さんお嫁さんを探している人!?(これは冗談)

いかがでしょうか。

モチベーションアップはもちろん、楽しくなること請け合いです。

2012年07月13日

メルマガで売れた!

お店ではメルマガは発行していませんが、年に数回、思いつきで、集めたメルアドにメルマガを送信してみたりします。すると、それだけで、注文が入ります。ウソのような本当のハナシ。

その都度、「なるほど、ショッピングモールではこういう感じなのか。」と思います。ショッピングモール(YやR)出店のお店のやり方は、プレゼントはじめ、いろいろな手法で見込み客のメールアドレスを集めます。そして、メルマガを発行して、売上を作るのが一般的です。

さて、具体的数字です。プレゼントに応募してくれた人1300件に送信。そのうち約130件(10%)ほどがエラー。注文は翌日に2件(その後多少はあるかもしれない)。売上約5万。プレゼントへの再応募が10件くらい。極めてゆるい結果ですね。それでいいんです。独立型は(笑)。定期的に発行すればもっと良い結果が待ってるんでしょうねぇ〜

ところで、メルマガと言っても、内容は非常にあっさりしています。長いメルマガはもはや書けません。文字数を数えてみましたが、わずか280文字。要件はひとつ。「プレゼント始めました。ご応募ください。」後は、季語を入れた挨拶ほか、リンクの案内など。

「メルマガ面倒くさそう。」とか「メルマガなんて興味ないな。」という人も多いとは思いますが、発行する予定はなくても、登録者を募集するだけしておけば、後で役に立つかもしれませんよ〜

メルマガ設定

1. デザイン設定
   ↓
2. メルマガ紹介ページ

 ここでメルマガの案内や、登録時の返信メールの内容などを設定します。


メルマガ募集フォーム設置

1. デザイン設定
   ↓
2. 全体のレイアウト
   ↓
3. 「メルマガ登録」を「表示」に変更
  左カラムか右カラムに表示するかチェック
   ↓
4. 「表示レイアウト設定へ反映」
  「表示レイアウト」では、できれば上のほうの配置にしておくと良いです。
   ↓
5. 「設定を保存する」

2012年06月27日

背筋も凍る非常事態に備える

今回のファーストサーバの障害事件は、他人ごととは考えられないですね。当事者は今も大変な作業に追われている思います。今回のは、単なる接続障害というレベルではなく、バックアップのデータまでも飛んでしまったとかで、想定しうる最悪級の事態(その上をいく事態もある)と言えます。

簡単なホームページ(動的ページのない)なら、データが飛ぼうがサーバーが消えようが、データさえ持っていればどこのサーバーでも数分で再現できますが、CGIやPHP、データベースなどを組み合わせた動的な部分を多く含んでいると、今回のような事態が起きると復旧が大変です。

サーバ側の責任を追求したいところですが、「バックアップは自分でとれ。データが消失しても責任は取らない。」というのは、どこのサーバでも同じで、利用規約にもありますから、「自己責任」というのが基本ですね。で、例に漏れず、これはEストアーでも同じです。「17条の1」参照してください。

さて、そんなことより、運営者としては日頃こまめにバックアップをとっておくこと。それに尽きます。

・顧客データ
・商品データ
・バリエーション
・在庫管理

など

CSVもファイル形式でダウンロードできるものは、定期的にパソコンに落としておきましょう。となると、「全データを1クリックで保存できる」機能が欲しいですね。

あと、「完全に終わりの事態」のためには、ページデータの保存も行なっておきたいところですが、これは、はっきり言って、考えたくもないです。でも、どうしても、それを想定したい場合は、「ウェブサイト保存ソフト」(FTPではDLできないため)などを使って全ページを取得しておくと良いです。

2012年06月25日

“繁盛感”を演出するの3つ方法

お店の前の行列を見ると繁盛感が伝わってくるように、通販ショップの場合も、行列こそ作れませんが、ネットならではの演出法でに繁盛感をかもし出すことができます。勝手に3つピックアップしてみました。他にもあったと思いますが、今思い出せるものだけで。

(1)注文状況のリアルタイム表示

hanjyo.jpg

写真は楽天の人気店の注文状況のリアルタイム表示(最新100件)。何でもない平日の朝9時の段階で注文件数軽く100件を超えております。おそらく売りげも100万円もかるーく超えてそうです。

ショップサーブにも早くこの機能欲しいですね。もちろん、無料サービスとして。ただ、独立型ショップは利益率は高いけど注文数が、モール系に比べ少ないというがあるので、果たして繁盛感の演出になるかどうか!?不安な場合は、目で追えないくらいの高速スクロールでごまかしましょう(笑)


(2)お客様の声リアルタイム表示

こちらはあまり見かけませんが、注文状況同様iframe*を使ってお客様の声を表示させる手法です。お客さんからの声も「賑わってる感」を感じますし、何より安心感や信頼感につながりますね。


(3)スタンバってます表示

ツイッターで質問等を受け付け即回答。個人的に気に入っているのは、以前日経MJで紹介されていたスニーカー専門店だったと思いますが、「ON AIR」表示です。「ON AIR」のときは店長がパソコンの前にいますのでいつでもメール(チャット・メッセージ)、電話(スカイプ)してください。」といった表示です。

on_air.jpg

1、2に関しては自動表示ですが、3は生人間がスタンバイしておかないといけないのでちょっと大変です。でも、信頼感はアップですね。

※ショップサーブでiframeを使う場合、表示させるページはシンプルなものをHTMLソフトで作ってFTPで転送します。

2012年05月15日

お客さんを逃さないためのオリジナル404ページ

資料を整理していたら、地味ですがとても重要なテクニックを見つけたのでメモっておきます。いわゆるSEOのテクニックのひとつですが、こういった細かいところまで手が回ってないお店さんも多いですね。

その名も「オリジナル404ページ

例えば、「過去にABC001という商品を販売していたが、現在は販売は終了し商品ページも削除済み。」このような状況にあるにもかかわらず、検索エンジンではその商品がヒットしてしまうことがあります。

でも、ページは削除済みなので、検索結果のリンクをクリックしても該当ページは表示されず、代わりに次のようなページが表示されます。

404.jpg

「ページありませんよ。」という表示です。これが通称「404ページ」。アクセスエラーのページ、ページエーラという言葉も使います。

さて、このとき商品ABC001を探していたお客さんは、「なんだ、ページないじゃないか。」と別の検索結果へと移動します。つまり、せっかく訪問してくれたのに、お店の存在に気づかず、すぐによそへ行ってしまう(=即店を出る)ということです。

これは、もったいない!

そこで、このような無味乾燥な英語のアクセスエラーのページをお店オリジナルのものに変更します。そうすることで、お客さんには希望商品は見つからないけど、とりあえずは入店してもらえる確率がぐんとアップします。

では、そのオリジナル404ページの作り方です。

オリジナル404ページの作成ステップ
----------------------------------------------------
1. HTML編集ソフトなどで自由にページを作ります。
  (例:ファイル名404.html)

2. サーバーにアップロードします。

3. サーバー内にある「.htaccess」を取り出して次の一行を書きます。

Error Document 404 /404.html*

4. .htaccessをサーバーに戻します。
----------------------------------------------------

とても簡単ですね。

テストとして、存在しないURLなどをブラウザに打ち込んでみます。今作ったオリジナルページが表示されたなら成功です。

オリジナルページは、単に「ページありません」というシンプルなものではなく、できれば、商品カテゴリーやトップページなどに誘導するリンクを入れておくと良いですね。

ちなみに、ショップサーブでは、この辺の技術サポートは行なっていないので、質問や相談はできません。自己責任にて作業して下さい。


404-2.jpg


*Error Document 404 /w3c/404.html
特定のフォルダに入れることも可能。

2012年05月11日

機能不足は外部サービスで補う!

完璧を求める人にとっては、たまに機能不足を感じるショップサーブですが、不足は補えばいいだけの話ですね。不満を言っても始まりません。はい。

今回はフォームメール。ショップサーブには、フォーム関係は簡単な「問い合わせフォーム」と「アンケートフォーム」×5枠があります。問い合わせフォームはシンプルすぎるし、アンケートフォームはちょっと使いづらいという声もありますね。

そこで、その不満を解消するのが外部のメールフォームサービスです。

フォームメールレンタル(例)

できればフリーCGIを使ってデザインを統一できれば良いのですが、そのへんのスキルがない方は、この無料サービスで十分でしょう。

ちなみに、フォームに関しては、EFOという考え方があります。EFOとは、このようなフォームをお客さんにストレスなく入力してもらうために「最適化」するということです。

入力方法がわかりづらかったり、入力したくないことが必須になっていたり(年齢や職業など)、手間がかかるような状態だと「途中離脱」されてしまいます。スムーズに入力してもらえるよう調整して成約率や申込み率をアップさせようとするものです。

2012年03月22日

サイト内検索(便利な方法)

商品点数が100点以上にもなってくると、どこに何を書いたかわからなくなります。

お客様に「◯◯と書いてありますがそれは本当ですか?」なんて質問があっても「どこに」という具体的なページの指定がないと大変です。

そこで、「◯◯はどこに書いてたっけ?」とサイト内を検索するわけですが・・・

ショップサーブのお店ページには「商品検索」がついています。「商品」検索ですが、一応、「メイン紹介文(メインの商品説明)」内も検索してくれます(それ以外は、サブも日記も全部対象外)。

この検索、ちょっと変なんですよね。

例えば、「絶対お勧めの商品」と検索すれば、メイン紹介文にそのフレーズを含む商品がちゃんとヒットします。ところが、「内側はコットン」はヒットしない・・・ちゃんとメイン紹介文に書いてあるのに・・・です。「内側 コットン」としてやればヒットする。

なぜ!?

3秒一生懸命考えましたが、わからないので別の方法を使います。

Googleの検索欄で「探す言葉 site:mynetshop.co.jp」と検索してやるのです。

ご存知でしたか?この検索方法。かなり便利です。

特定のサイト内だけを検索する方法です。しかも隅々まで検索できます。CGIでサイト内検索をつけるのもひとつの方法ですが、お客さんに利用してもらわないなら、この検索方法で十分ですね。

だから、今回の場合は「内側はコットン site:mynetshop.co.jp」と検索。

ちゃんと出てきました。

ちなみに、「内側はコットン」とすると「内側」と「コットン」を含むページがヒットするのですが、"内側はコットン"とダブルクオテーションマークで囲んでやると「内側はコットン」というフレーズに完全一致するページがヒットします。

2012年03月19日

特定客の来店拒否ができる!

特定の客の来店を拒否したい。

と聞くと、どんな客かは簡単に想像がつくかと思います。ネットショップをやっていれば、遅かれ早かれそういう客が出てきますので、できれば早めに対策をとっておくとよいでしょう。

ショップサーブでは、注文メールにIPアドレスが付加されていませんので、もし注文の住所に虚偽の内容があっても確かめようがありません。

そこで、もし、特定の客のアクセスをブロックしたいくらい深刻な事態に陥ってるなら、次の2ステップで特定客をブロックすることができます。

(1)アクセス解析の設置(無料)
(2)特定IP拒否サービスの導入(無料)

(1)まずはアクセス解析を設置します。ショップサーブについてる解析は使いません。無料で簡単に使えるこの無料ツールがおすすめです。次に、困った客の「買う意思のない注文」や「意味のない問合わせ」が入った時間帯から、IPアドレスを調べます。

(2)IPアドレスがわかったら、特定IPアドレスのアクセスを拒否するこのツールを導入します。

時間にしてほんの10分ほどで対策が完了してしまいます。

ためしに、「自分のIPアドレス」を調べて、拒否リストにエントリーしてみてください。その上で、サイトにアクセス。

あなたは閲覧を制限されています

というページが表示されたら成功です。

便利ですね。

こんなツールの実店舗版があれば、困ってる店舗さんは泣いて喜ぶでしょうね。ツールも気絶しそうなくらい売れるでしょう(笑)


2008年12月03日

テンプレートがより使いやすく

ショップサーブでは、基本的なメールテンプレート3種類*以外に10種類のオリジナル・テンプレートを自由に作ることができます。少し前まで、基本テンプレート以外への商品情報や顧客情報の挿入ができなかったのですが、いつの間にかできるようになっていました。これによって、「注文内容の変更」や「送り先の変更」などに、楽に対応できるようになりました。

コンビニ支払に関するテンプレートやクレーム対応、返品対応などの、基本メールに次いでよく使うメールテンプレートは網羅できます。あと、頻度の低いものもテンプレート化しておきたいので、無限に追加できる機能と、テンプレートそのものを検索できる機能が付けば言うことなしです。

※基本テンプレート

 ・個別確認メール(注文承諾メール用)
 ・入金確認メール
 ・発送連絡メール

顧客対応テンプレート

2007年06月14日

複数店舗運営のすすめ

ショップサーブは、申し込めばすぐにネットショップが開設できます。
この点は、誰もがわかることだと思います。

でも、「1件の申し込み」=「ネットショップ1店」と思っている方も多いのじゃないでしょうか。

ショップサーブ2のサーバ容量は3Gです。

普通の小規模なネットショップなら300Mもあれば運営できてしまいますから、3Gという数字はざっと計算すると10店舗の容量になります。

ショップサーブのCMSを使えば1つのネットショップができますが、FTPを使えばCMSで構築されるサイト以外のサイトを作ることができます。

ドメインこそ同じですが、例えば、メイン・ドメインの後に、「http://www.netshop7.com/guitar-shop/」などとして、まったく別のお店を作ってみるのも面白いと思います。(と言うかやっています。)

そして、ショッピングカートの機能だけを共通で使うのです。

ポイントは、「ヘッダのバナーエリア」の箇所に、各店舗へのリンクを作っておくことです。

そうすることで、A店で買い物をしていてカートを使ってもA店に戻れますし、B店で買い物をしていてもすぐにB店のトップページに戻れます。

ヘッダのバナーエリアに作るリンクは、画像でわかりやすいものが良いでしょう。

せっかくの大容量ですから、複数店舗運営に使わない手はないでしょう。

CGIやPHP、SSIも使えますので、自作派はもちろん、「ちょっと自分で作ってみようか?」と言った方にもおすすめです。

2007年05月16日

ついに!ヤフー商品検索と提携

ついにEストアーがヤフー商品検索と提携しました。

ショップサーブに出展すれば自動でヤフー商品検索にも登録されます。(ショッピングフィードは申し込みが必要(無料/売れたときだけ5%の手数料))

このような商品検索サイトは登録されてもすぐには効果は現れませんが、時間が経てば経つほど、「おぉ〜きたきた。」とじわりじわりと効いてきます。

以下、ショッピングフィードが提携しているモールや商品検索サイト。

gooや価格コム、A8にバリューコマースと、顔ぶれを見るとEストアーの実力がまるわかりですね。

ちなみに、ジャンクサイトは含まれておりません。
(ジャンクサイトとは、要するに意味のないゴミサイト)

『gooショッピング』
http://shop.goo.ne.jp/

『価格.comショッピングサーチ』
http://shopping.kakaku.com/

『アフィリエイト2.0』
http://www.bidders.co.jp/a20/

『A8.net』
http://www.a8.net/

『バリューコマース』
http://www.valuecommerce.ne.jp/

『アクセストレード』
http://www.accesstrade.net/

『トラフィックゲート』
http://www.trafficgate.net/

『CROSS−A』
http://www.cross-a.net/

『ビカムショッピングサーチ』
http://www.become.co.jp/

『JANet』
http://j-a-net.jp/

『アフィリエイトパーク』
http://www.arffipa.ne.jp/

『バナーブリッジ』
http://www.bannerbridge.net

『XMAX』
http://www.xmax.jp/

『ショッピングサーチ・アラジン』
http://www.shopping-search.jp

『イークリック』
http://www.e-click.jp/

『一億人.com』
http://www.1okunin.com/

『Yahoo!商品検索』NEW!!!
http://psearch.yahoo.co.jp/

2007年04月25日

SEMメルマガ講座が良い!

ショップサーブユーザーになるとSEMメルマガが送られてきます。
もちろん無料です。

今まで、捨てていたのですが、今日たまたま読んでビックリ!

良いこと書いてるじゃないですか。

愕然としました。

こんな良質なメルマガを捨てていたとは・・・

最近はSEOをほったらかしにしていたので、勉強になりました。

ちなみに、SEMとはサーチエンジンマーケティングの略です。

どのように「検索エンジンを攻略していくか。」といったヒントが書かれています。

Eストアー

2006年12月23日

携帯ショッピング徐々に

携帯のショッピング(爆発中)と言えば、10代、20代の女性をターゲットにしたファッション業界などがよく知られています。また着メロ、着うたなども携帯ショッピングの一種です。

「顧客の年齢層は40代以上。」なんてネットショップは、当分携帯サイトの開設なんかは考える必要もなかったのですが、ここへきて事情が少しずつ変化しているようです。

ショップのアクセス解析を見ると、携帯からアクセスして商品をショッピングカートに入れたものの、ショッピングカートがパソコン専用で携帯では動作しないため、その時点であきらめたのか、お客さんはどこかへ行ってしまっています。(※モバイルショップのショッピングカートはそれ専用に作られたものでないと動作しない。)

いわゆる「機会損失」です。(※機会損失とは『買ってもらえたはずの「チャンス」を、売り手の都合だけで「失って」しまうこと。』)

顧客年齢層(30代以上)が高いネットショップでこのような現象が見られ始めたのは、つい最近からですが、今後ますます増えてくるのは間違いないでしょうね。

でも、携帯の通信速度はパソコンに比べると全然話しになりませんし、「携帯は電話だけ」、「携帯メールも嫌い。」という人も非常に多いんで、その増え方は「ゆっくり」だとは思います。

携帯ショッピング元年とか、だいぶ前から言われていますが、2007年こそ元年かも知れません。


ショップサーブ事情

Eストアのショップサーブでは、「携帯用のショッピングカートを別途インストールする」とか「携帯用のショッピングページを別途作成する」などと言った、旧式(時代遅れと言っても良いであろう)のスタイルはありません。1クリックで、モバイルサイトが自動的に生成されます。

実際に使ってみましたが、「こんなにあっけなくできるものか。」と感心してしまいました。ページ別のQRコードも自動的に生成されますし、携帯メール向けのメールもすべて設定できるようになっていています。

2006年12月19日

独自アフィリエイト

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ショップサーブには、独自にアフィリエイトを導入できる「MYアフィリエイト」という機能があります。

アフィリエイトについては説明不要かと思いますが、このMYアフィリエイトの特徴は何と言っても固定費がゼロ円という点につきます。

バリューコマースやA8など大手ASPのように法人でないと申し込めない、ということもなくショップサーブにネットショップを持っていたなら、たとえ主婦でも独自アフィリエイト(「単独アフィリエイト」とも言う)が始められます。

費用は、売れたときのみ5%。

あとは、パートナーの報酬をいくらにするか自由に決めるだけ。

早速使ってみたのですが、予想以上によく出来ていてちょっとビックリしましたが、ショップとしても使いやすいし、アフィリエターとしても使いやすい仕様になっています。

「アフィリエイターをどのように募集するか。」という課題はありますが、ようやく痒いところに手が届くようなサービスが現れた感じです。

過去にPHPによる独自アフィリエイトシステムのプログラムを買って大失敗、大損してしまったのが、ほんとアホみたいです。(開発販売者は「入院した。」とかで、その後連絡がつかなくなってしまった。おそら××したのだろう。合掌。)

2006年12月18日

ショッピングフィード良い感じ!?

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ショッピングフィードに出品して10日目。

なんと、ショッピングフィード経由で、注文あり・・・・

これにはびっくりです。

というのは、ショッピングフィードは、言ってみればリンク集のようなものです。ただRSSというしくみを使っている点が、これまでのリンク集(無料ショッピングモール)などと、決定的に異なる点です。

でも、ネットショップオーナーとしては、「しょせんショッピングモールだろ。ショッピングフィード経由で注文なんかくるもんか。」と、まったく“本気でで”期待していませんでした。

ところが・・・です。

正直、ショッピングフィードが「集客に効果あり」とは信じていないので、「偶然なのか?たまたまなのか?」、今後の状況を見て判断したいと思います。

それにしても、出品は驚くほど簡単です。
商品情報などを更新しても、ショッピングフィード側の情報も自動的に更新されます。

2006年12月16日

初めてのコンビニ決済導入

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Eストアショップサーブではコンビニ決済が月額基本料無料で使えます。1決済あたりの手数料はわずか315円のみ。なかなか魅力的な内容です。

早速、使ってみました。

12月10日(日)PM 「コンビニ決済」での注文(大阪のお客様)
12月11日(月)AM 管理画面からコンビニ決済依頼
12月12日(火)PM 払込票が郵送される
12月15日(金)PM 入金速報
12月18日(月)AM 商品出荷 (予定)
12月19日(火)AM 商品到着 (予定)

という流れでした。

ご覧のとおり「前払い」としては、死ぬほど遅い方法なので、「後払い」として使うほうがダンゼン良いですね。NPの場合は、売上金の5%の手数料なので、315円ポッキリは魅力です。もちろん、「激遅」というデメリットがついてきます。その辺をどう選ぶか、ということになると思います。

2006年12月01日

ショッピングフィードに申し込んだ

ショッピングフィードとはなんぞや?

正直、「5%の手数料がかかる」と言う以外良くわかってません。
アフィリエイトのようなもんかいな?

さて、登録後は

どんなもんか?

本当のところをレポートしたいと思う。

2006年10月08日

無料高機能アクセス解析〜超簡単

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ショップサーブに標準装備のアクセス解析は使い物になりません。(正直に言ってゴメンナサイ。)
でも、心配するなかれ、簡単に高機能なアクセス解析が導入できます。

http://www.google.com/analytics/ja-JP/

(1) Googleの無料アクセス解析を申し込みます。
(2) 「解析用タグ」というものが発行されます。
(3) これをコピーします。
(4) 「管理画面」→「集客・運用」→「アクセス集計タグ設定」
(5) テキスト欄(下の画像)に貼り付けて「設定」ボタンを押して終了。

あとは、Googleの管理画面でアクセスレポートを閲覧することができます。

自作ページならページ毎に貼り付けないといけないのですが、Eストアの場合は、管理画面から1回貼り付けるだけで済みます。(なんと楽なことか・・・)