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2014年05月09日

納品書や請求書の一括印刷ができる

ショップサーブは、受注管理画面で納品書や請求書の一括で印刷できます。10枚だろうが100枚だろうが、クリック数回で、プリンターが自動的に印刷してくれます(要プリンター)。

「今どき、納品書の一括印刷(連続印刷)なんて珍しくない!」と思ったんですが、意外や意外、まだ対応していないネットショップ開業サービスもあるようです(本日現在調べ)。あったとしても、別でパソコンソフトをダウンロードしなければいけないサービスもあったり(CSVエクスポート式)。

クリックの回数や時間を測ってもらうとわかりますが、5件の注文を個別で印刷するのでさえ、けっこうな回数や時間です。10件20件ともなると、いくら温厚な人も苛ついてくるのではないでしょうか。精神的にも良くないですね。

納品書や請求書が個別印刷(注文毎の印刷)なのか、一括で連続印刷ができるのか、という点は、通販システムを選ぶ前にしっかりチェックしておくべきポイントでしょう。

ま、最近は「納品書は印刷しない」というお店も増えてきたので(要求されたときだけPDFファイルを送ったり郵送したり)、そういう割り切った選択も間違いではないかもしれません。

でも、客としては、納品書欲しいですが!

2014年05月07日

お客さんの誘導方法

アクセス数の多いページのキーワード見ていて、「商品を探している」というより「情報を探している様子」が見て取れる場合は、ダイレクトに商品ページに誘導するより、情報ページに誘導したほうが良いですね。

特に、スマートフォンの商品ページは、一番上にでかでかと商品写真が出てしまうので、「買う気のない人」は、すぐにサイトから離脱してしまう可能性が高いです。例え、そのページやサイト内にお探しの情報があったとしても・・・

情報を求めてブラウズしているお客さんに対しては、やはりフリーページがオススメです。

「スマートフォンサイト設定」→「フリーページ」と進みます。

フリーページで、検索キーワードにマッチする内容のページを作っていき、その中で、必要ならば「購入という選択もあるよ」くらいにリンクを張っておくくらいがちょうどいい気がします。

例えば、プリントTシャツ屋さんの場合。

プリントTシャツの自作方法を探している人に対しては、プリントTシャツを販売するのではなく、「プリントTシャツの自作方法の情報ページ」へ誘導するようにします。

その情報を得て離脱する人は離脱するし、そういう人に、商品を見せたところで買わないですよね。

でも、情報は探したものの、「自作は面倒だからやっぱ買おう」と気持ちが変化する人もいるわけです。

狙いはそこ!

100人訪問があって100人に買ってもらおうと思うのはそもそも厳しいです。その中の1、2人くらいに買ってもらえれば良いくらいの気持ちで運営したほうが楽だと思います。

フリーページ(ショップサーブ)を活用しよう!

2014年02月15日

成功事例のお客様の声

ショップサーブのサイトには成功事例が紹介されていますが、その声に注目してみましょう。

ネットで見たお客様が来店してくれるようになった

リアル店舗のお店さん特有の声ですね。リアルの店舗ショップで、もっともっとお客さんに来てもらいたいと思っている場合は、ネットショップでなくてもホームページは持っておいた方が絶対に良いです。飲食店、洋服店、雑貨店などなど。


お店の制作や集客はプロに任せ社員は本業に集中できる

料理人は料理が本業であり、パティシエはケーキや菓子作りが本業なわけですが、そこにネットショップ制作だのネット集客だの技術を身に付けるのも間違いとは思いませんが、客としては、そんなことより、本業で腕に磨きをかけて欲しいですね。


セミナーで専門知識が身についた

知識はとにかく大事です。パソコンが苦手でも、知識さえしっかり身につけていれば、誰に何を頼めばよいかわかりますから。ショップサーブのセミナーも年々わかりやすくなってきています。周りに頼れる経験者がいない場合はセミナーを受けて、最新の知識をみにつけることをおすすめします。

2013年12月24日

クリスマス年末年始こそ

ネットショップ運営者にクリスマスも正月もなし。世間が休みモードの時こそ、がっつり仕事して、その他大勢から抜け出しましょう。

年末年始はパソコンが彼氏彼女。当然です。寝ても覚めてもクリック&クリックです。寝言ならぬ寝クリックが出るくらい、ネットにかじりつきましょう。

さて、来年もショップサーブ(Eストアー)のお世話になるわけですが、おこがましくも、これからユーザーになる人に、3つのポイントを勝手にアドバイス。

まず一つ目。

安心して運営できる。しかし期待はしない。

ショップサーブを使えば、問題なくネットショップが運営できます。でも、ショップサーブがあなたの売上を作ってくれるわけではなく、あくまで箱貸しです。運営できる環境を提供してくれているだけです。

2つ目。

商品数はマックスまで活用しよう。

ネット販売においては、商品数が多ければ多いほど、注文数も増えるという傾向があります。モバとくパックなら、商品数1000点です。自社販売の商品が100点でも、無理やり1000点まで持って行ってください。

いろいろやり方はありますが、そこは考えてください。100点のときと1000点のときでは全然ちがいますから。本当に。

「100点しか持っていないお店が商品を1000点に増やす方法。」ありますから、そこは、各自調べて、考えて、工夫してください。

3つ目。

初心者でも2店舗目に手を出そう。

「商品数を増やす」ということと、ほぼ同義ですが、ひとつの店舗内での商品数の増加と、複数店舗による商品数増加、というのはちょっと色々状況が違ってきます。

今なら、yahoo! shoppingが無料で出店できるようになったわけですから、これを活用しないわけには行きませんね。1月から申し込みスタートの予定です。

とりあえず、初心者は、この2店舗スタイルからスタートすることをおすすめします。というか、これが最低ラインくらいで考えておくといいんじゃないでしょうか。

開店時2店舗商品数2000点。

これなら、早い段階から結果が出るかも!

2012年12月17日

基本的なことを確実に行う

開店後のメールセミナー第14回目は「必須ことは確実に行う」

売れるお店になるための設定や条件など、決まりきったお約束事があるので、それらを「確実」に実践、クリアしていくことが大切、というわけです。

この「確実」というのは、実に的確なコトバですね。伸びるお店は「確実」にやっているけど、ダメなお店というのは「確実」にやっていない、と言えるほどではないでしょうか。

メール内のリンクからは「基本チェックリスト」に飛ぶことができます。チェックリストPDFには、「クレジットカード決済は表示させた?」「Googleサイトマップは登録した?」など10項目が並んでいます。

もちろん、10項目だけなわけありません。超基本的なことが10項目で、それ以外にもたくさんあります。以前、自分でチェックリストを作ろうとしましたが200項目を超えそうになったのでやめました。

その中から良いと思ったものをリストアップします。

□お店の名前は日本語にする (例外あり)
□顔の写ってる「人」が登場している (条件付き)
□店長やスタッフの名前を出している (メールも)
□人気商品のランキング表示している
□送料や納期が探さなくても一目でわかる
□「簡単に」問合わせができる (電話、FAX等)
□Q&Aページを設置している

後は、スマートフォンの普及で、年齢層の高いITに不慣れなユーザーが再び増えてきている感じがします。そこで、「お店は実在するのか?」といった超初歩的な不安などにも対応するする必要がありそうです。

そういうわけで、ユーザーの不安や買わない理由を確実につぶしていきながら、買いやすい環境を確実に作っていくことで、売れるお店になっていくわけですね。勉強になりました。

2012年10月29日

売上につながるヒント(講座)

現在、ショップサーブでネットショップを開店すると、作業の進捗状況に応じて、アドバイス的なメールが送られてきます。

専門用語で言えば、「ステップメールによるメール講座」といったところです。ただし、メールきっかけでガイドブック(紙)を読むというハイブリッドな形式です。

契約ユーザー限定のサービスなので、この場で中味は公開できませんが、チラリとその内容を漏らしてしまいましょう。今回は、初回からステップ4まで。

まず、初回は動画のリンクが配信されます。

これは、「これから始まります!頑張りましょう!」的な内容でしょう。ごめんなさい途中までしか見てません(笑)

2回目は具体的です。

一言で言うなら、「『木を見て森を見ず』にならないようにしましょう。」ということです。

何店舗か経験があるなら、開店から運営までの流れはイメージできますが、初めての場合は、どうしても目の前のことしか見えませんからね。

3回目に、このテーマを持ってきている点はさすがです。

それは・・・

「お店の名前」です。

お店の名前をどのようにつけるかで月とすっぽん。天国か地獄か。おしゃれな名前とかかっこいい名前とか、そんなこと言ってると完全に置いて行かれるのがこの業界。

繁盛させたいなら選択肢は限られてます。ルールに従って決めるだけ。自分の好みなんて入る余地なし。それが嫌ならやめなさい、と言えるくらいですね。

4回目もきてますねぇ~

ズバリ!

「早くしましょう。」

当サイトでもさんざん言ってますが、この業界、基本早いもの勝ちです。経験、知識、スキル、商売の能力より、「早い」ことがすごいアドバンテージになります。アフォでも先にやれば勝ってしまうというのがあります。

おかげさまで1番に始めたそれはうまく行ってます。まわりは、「すごい」みたいな目でみるんですが、種を明かせば、「ただ早かっただけ。」それだけのことです。それ以外テクニックも能力もなし(爆)

今日はここまで!

2012年08月10日

お客様の声をスクロールさせて繁盛感を演出

今では、どこのお店もお客様の声は載せています。その点ではライバルとは差がつきません。さらに、「どこのお店にもあるもの」なら、もはやお客さんは気に留めていないかもしれません。

そこで、お客様の声が目立つようになるテクニック紹介しましょう。お客様の声をスクロールさせる裏ワザです。映画のエンドロールのように下から上にお客様のレビューを自動的にスライドさせるのです。これでかなり目に留まりやすいと思いますがいかがでしょうか?

これをお店ページに導入するには、ちょっと作業してもらわないといけません。

1. お客様の声のページからお客様の声をコピー
2. それを元にページ作成(スクロール用Java Script挿入)
3. FTPでサーバーにアップロード
4. トップページなどでiframeで呼び出す

スクロール用Java Script挿入

・以下のスクリプトを<HEAD>~</HEAD>に入れます。

<SCRIPT type="text/JavaScript">
<!--
var max=445;
var i=1;
function winScroll(){
if(i>max){
return;
}else{
scroll(0,i);
}
i++;
setTimeout("winScroll()", 100);
}
//-->
</SCRIPT>

※<>は全角を使っています。
※スクロールスピードは赤い文字を変更。大きくすると遅くなり小さくすると早くなります。
※赤い文字はスクロールさせる時間。大きくすると長くなり小さくすると短くなります。

BODYタグ
<body onload="winScroll();"


iframeのタグ記述例
<iframe src="../../review.html" width="400">iframeで見てね</iframe>


※参考サイト
http://www.wind.sannet.ne.jp/alfix/javascript/event/8.html

2012年05月02日

メール便に対応させる

いよいよTシャツの季節ですねぇ~ってことで、Tシャツいろいろ買ってます。

Tシャツと言えば、長年、Tシャツ専門店をやりたいなぁ~と思ってるのに、まともに準備したことさえありません。本気でやりたいとは思ってないってことですね。ずっと消費者です。まぁ、Tシャツ屋は一生やらないでしょう(笑)

さて、例えば、500円のTシャツに送料を500円も800円も出すことに抵抗のある人は多いはず。そういったお客さんは必ずといっていいほど、「メール便利ができるかどうか」を書いている場所を探します。

どこかにメール便についての説明を書くのもよいですが、この際、商品のバリエーションとして、ずばり「メール便を希望するか否か」の選択肢をつけてしまいます。↓強制的に選択してもらうわけです。

T-shirts.jpg

もちろん、いくつか問題点は出てくるとは思いますが、それはそれなりにクリアしていけば、なんとかなるんじゃないでしょうか(笑)。

例えば、メール便を選択したけど普通に送料が加算される場合、「システムの都合上送料が加算されます。」という注意書きか、「送料別途連絡」で問題クリア!「メール便利用」を選択して、さらに「代引」を選択された場合。これは定形外を使えば問題クリア!メール便で送れない枚数を「メール便利用」で注文された場合は、普通に宅急便で送れば問題クリア!

ちなみに、この画像では「メール便利用不可」としましたが「宅急便利用」という選択でもわかりやすくて良いかも知れませんね。