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2014年01月23日

LPOでコンバージョン率が高くなるページ作り7つのポイント

LPOでコンバージョン率を高めるためのテクニックをまとめてみました。

1.広告内容とランディングのページ内容は一致

これは大大前提。広告が大げさすぎて呼び込んだわ良いわ、広告内容とマッチしていないとコンバージョン率は落ちますよね。かと言って広告を普通にしてしまうとクリック率が落ちるので難しいところ!


2.ユーザーが知りたい基本事項は探さなくても簡単にわかる

これも基本中の基本。実践がわりと簡単。

・商品代金以外にかかる費用(送料や手数料)
・在庫(数)
・納期(最短発送日)
・支払い方法(クレジット、代引き必須)
・運送会社名
・時間指定の可否
・返品交換の可否
・他の注文方法の有無(電話やFAX?)


3.お店会社がリアルに存在しているアピール

なぜか最近多いです。「会社本当にあるの?」「ちゃんと商品は送られててくるのか不安。」心配性のお客さんもけっこういます。そこは、店長の顔写真や社内の風景を写真で紹介してお客さんの不安をクリア。

※顔写真を出さない方が信頼度が上がってしまう人は要注意!(爆)


4.お客さんの声や実績

お客さんの最新の声。数はできるだけ多く。ただのテキスト情報よりも、お客さんからの写真や手書きの文字や、映像などがあるといい。権威のある人の声には、日本人弱いですよね(笑)BtoBもやっているなら納入実績なども公開。


5.きれいな写真

そのままですが、きれいな写真。いろんな角度からのショット。さらに、モデルさんが登場するアパレルショップのように、モノでも人やペットが使用している写真。

ピンぼけ、暗い、洗い、商品のサイズがわからない、色が全然違う写り方(クレームになりやすい)、といったNG写真にならないよう注意。良いカメラなら素人でもそこそこの写真が撮れますし。

物を大事にするのはいいことですが、古いデジカメより新しいデジカメ!


6.キャッチコピーの工夫

「商品そのものをアピールするのではなく、商品を使って得られる体験をキャッチコピーにする。」など。キャッチコピーについては書籍が豊富に出てるので勉強しやすいですね。


7.細かいテクニックを散りばめる

・お得感のある価格設定(9、8の利用)
・1日あたり◯◯円などの別の計算方法
・早めの注文を促す文言
・商品数の限定や時間の制限
・プレゼント(おまけ、もう1個ついてくる)
・緊急性(今買わないとデメリットがあることを知らせる)
・松竹梅(理論通り!)
・割引率はできるだけ大きな数字で
・強調語(たったの、ほんの、わずか、〜だけ)
・リピート注文用の割引クーポン


最後に
これだけおさえて売れなければ商品や時代が悪いとあきらめる。


2014年01月20日

SEOとリスティング広告の使い分け

今日は、、SEOとリスティング広告の使い分けについて少し学びました。

キーワードには、大きくわけると2種類あって、ひとつは、「ダイレクトに購入につながるキーワード」。もうひとつはそれ以外。例えば、単なる調べ物キーワードであったり、購入検討のためのキーワードなどです。

「ダイレクトに購入につながるキーワード」は、キーワード全体から見るとごくわずか。イメージ的には、1対9くらい(便宜上の比率)。

だから、「ダイレクトに購入につながるキーワード」はリスティング広告に、そうでないものは、SEOに使うと良いということでした。

なぜこのような使い分けをすると良いかというと、ダイレクトに購入につながるキーワードというのは検索数が少ないので、それに対してSEOを行うのは効率が悪いから。

「それ以外のキーワード」に対してSEOを行ったほうが、検索ユーザー(90%以上のユーザーは購入目的外の検索)の需要にマッチするので、長期的かつ広範囲の集客ができるから。

いや〜、言われてみると確かにそうです。

知らずにそんな感じでやってましたが、言葉で説明されるとハっとしました。

「購入につながらないようなキーワード」をリスティング広告に使っていたり、「購入につながるようなキーワードでSEO」をしていたりと、まったく逆をやっていたパターンもあるので、この辺りははっきりさせたほうがよさそうです。

2014年01月16日

いかにクリックしてもらえるか

広告文には「キーワードを含める」とか「数字を入れる」とか、そういった基礎テクニックがありますが、もはや皆さん実践中なので、そこでは差がつかない状態です。だから、基礎的なことを踏まえた先で差別化していかないといけないです。

今、新しく出した広告(検索結果の広告一覧)を見て思ったのは、特にどの広告が目立つというのもなく、他社も含め、いたって普通の広告ばかりが出ているということです。

一応みんな、一生懸命セールだの安さや数量限定などでアピールしてますが、結局、大きなくくりでは、みんな切り口が同じなんですよね〜

本来、一番上の広告がクリックされやすいのでが、そればかりを狙うとコスト増になるので、ここは、別のやり方でクリック率アップを狙うしかないですね。

いくつかアイデアはあるのですが、まず第一に目立つということでしょう!

クリックしてもらわないと始まらないですから・・・

まずは、「えっ!?」と思えるキャッチコピー。

みんな服を着ている中で、すっぽっぽんになれば目立ちますが、文字だけの世界ですからね・・・

ヤフーリスティングからのお知らせでも、今月から、使える記号がだいぶ制限されますから、記号などを使って目立つのには限界があります。

では、どのようにして目立つか?

それがわかれば苦労しない!

目立つ、かつ、クリックしたくなるキャッチや広告文を作る。さらに、クリックの後のページにも整合性を持たせる、という流れですかね。結局。

※参考
kigou.jpg