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2007年04月27日

朝からセカンドライフ・ショック

先日のWBS、本日付の日経MJ一面で特集されていたセカンドライフ

これだけ露出が増えてくると、ついつい試してみたくなるのが人情。

早速、会員になって専用ソフトをダウンロードしたのですが、

あらまあ(・。・)

パソコンのスペック不足のためにソフトが起動できず、という試練に遭ってしまいました。

具体的には、パソコンの中に入っているグラフィックカード(ビデオカード)とやらが、「NvidiaのGeforce graphics cards」か「ATIのRadeon graphics cards」でないと動かないそうです。

この機能のために新しくパソコンを買うのもどうかと思って、いったんあきらめました。
でも、古すぎるパソコンも問題ですな・・・

とは言うものの、このセカンドライフですが、ぱっと見は「オタク系のオンラインゲームか何か?」のように見えます。

でも、実はぜんぜん違っていて、一言で言うと、「3Dのインターネット」という感じでしょうか。
(もちろん、ゲームもある模様。/という風に理解したと思ったら、基本的に「ゲーム」ということらしい・・・)

通常のインターネットは、文字で検索して写真や画像を見たりできます。
基本は文字です。

でも、セカンドライフの場合は、「基本が立体映像」というわけです。

つまり、「ネット上でショッピングをする。」という場合、通常は「文字」検索などをしてホームページに行って文字を読んだり写真を見ます。

一方、セカンドライフの場合は、画面の中に自分の分身を作って、それを歩かせるなり飛ばすなりして、立体的な画像の店舗に足を運ばせる。」という仕組みです。(らしい)

その分身で車の試乗もできるとか。
これはいかにもオタク系ゲームっぽいですが。

ですから、「ネットショップを持つ→ホームぺージを開設」がセカンドライフでは「ネットショップを持つ→立体店舗を作る」となります。

さらに、通常のネットショップは訪問しても、他に誰が来店しているかわかりません。

でも、セカンドライフは分身を来店させるので、他に来ている客が見えてしまいます。しかも、他の来店者と文字で会話(チャット)ができるのです。(ということでしょう。おそらく。)

「この店どうよ。」
「対応悪いらしいで。あのボケ店員。」
「やめとこか。」
「おう。別の店行こうや。」

まるで、リアル店舗のようですが、「すごい可能性を秘めている。」なんて報道されていました。

一応、今後、注目のトピックでしょう。

とは、書いたものの、はっきりその内容はつかめていないので、今回の内容を100%信じないようにご注意。

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