売れるデザイン
普段デザインのことを考えていても、「こんな感じかな。」的なやり方ばかりになってしまいます。
6月18日-日経新聞夕刊をパラパラしていると、シャープのアクオスのデザインを手がけた工業デザイナーの喜多俊之さんが次のようなコメントをしていました。
『デザインとは総合的な機能性、安全性、経済性、エコロジーをバランスよく一つの製品にまとめることなのです。デザインとはマーケティングのかたまりです。』
なるほど。
工業デザインは、ネットショップのデザインに、そのまま当てはまってしまいそうですね。
「きれいなデザインなら良い。」とか、「使いやすいサイトなら良い。」とか、そういった一元的な考え方ではなくて、総合的に組み立てていく必要がある、と言えそうです。
となると、半分無思慮に作った当サイトのデザインは失敗作?
ちなみに、工業デザインとは、簡単に言えば、売り物、つまり商品のデザインのことです。
「牛乳や納豆のパッケージも工業デザイン」と言えばわかりやすいでしょう。