続 クールな個人ネットショップ
本日商品が届きました。
クールな印象だけに納品書も非常にクール。必要最小限以外のことは一切記述なし、A4の半分以上は真っ白でメモ帳にできそうなほど。納品書以外の同梱物もなし。
ん~これではクールを通り越して、ぬくもりのない商売と感じてしまいます。もちろん、人それぞれやり方があるんで否定はしません。ただ、決して「熱い」必要はありませんが、自販機でタバコを買うのとは違うのですから、多少の人間味のようなものがあったほうが良いのは間違いありません。
やはり、こういうときに活躍するのが納品書や同梱物たち。運営者本人や代表者がまったく冷めた商売人でも、客のことを屁とも思っていない起業家でも、納品書くらいは工夫したほうが良いのです。つまり、演出ですね。
ネットショップは店舗商売と違って、お客さんにお店の中身が見えません。当たり前ですね。だからこそ、演出が生きてくるし、強力な武器になるんです。
