« 続)オリジナルTシャツ 仕入先確保 | メイン | 簡単!●を使った裏ワザ写真撮影法 »

2007年10月03日

ユーザビリティーとは

ややこしい定義は別にして、ネットショップで「ユーザビリティー」と言うとき、その意味は「使いやすさ」を意味します。ショップサイトは言い換えるとツール、つまり道具ですから、それを使うお客さんの使いやすさを考えないといけない、というわけです。

例えば、「商品を買いたいのに「カートに入れる」ボタンがどこにあるかわからない。」と言った場合、使い勝手が悪いと言えると同時に、販売面では欠点を持っていることになります。逆に、この欠点を良くすることで販売増、売上アップにつなげようとするのです。

ネット通販が誕生して10年以上経ちますが、ユーザビリティーの、いわゆる「チェックポイント」は、ほとんどすべてが明らかになっているように思えます。

例えば:

□ページは重くなくさくさく見られるか?
□グローバルナビゲーションはついているか?
□サイトマップはあるか?
□最小ステップで購買完了ができるか?


などなど、デザインやレイアウトなども含め、細かいことを挙げていくと軽く200項目を超えます。

ショップが完成した後は、まず、ユーザビリティーの観点からチェックし、欠点があればすぐに改善します。その後、ようやく本来の意味でのサイト運営が待っているのです。