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2008年08月21日

メールは災いの元

「余計なことをしゃべるとトラブルを引き起こすかも」ということわざがありますが、今の時代は「メール」に置き換えても良いのではないでしょうか。

メールと言っても、もちろん中身の文章のことです。うろ覚えの言葉や誤解を受けやすい言葉などを安易に使ってしまうと、悪気はないのに相手の気持ちを気づつけたり、問題を引き起こしたりします。

そういう失敗を結構しているので、メールを書くときはかなり慎重になります。仕事やプライべートにかかわらずメールを書くときは神経を使います。

つい最近では、「ルックス」という言葉を、こちらは「全体的な容姿(顔のみではなく)」という意味で使ったのですが、先方は「顔だけ」の意味で解釈してしまいました。

これはプライベートなシーンでの出来事なので、なんらトラブル等は発生しませんが、人それぞれ言葉の解釈の仕方や感じるニュアンスが違う点は常に気にしておく必要があると思います。

今日はこんなメールが届いていました。

お店長殿

今度、貴社は返信がありますかによって、貴社のEメールアドレスを除き処理が実行されたことをお知らせするため、失礼しました。

・・・

変な翻訳ソフトでも使ったのでしょうか。ホント意味わかりません(笑)