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2008年09月26日

ウェブページをそのままFAX

請求書や見積書、発注書などをFAXする必要がある場合、いちいちワードやエクセル(openoffice含め)などを軌道させず、ほとんどウェブページ(.html式)で済ませています。

例えば、請求書(A社)というリンクがあって、これをクリックすると、「A社御中」とその日の日付が表示されている空の請求書フォームのぺージ(HTML)が現れます。日付はもちろんJavascriptで自動表示す。

商品名や金額を入れる欄は<INPUT TYPE=TEXT>です。合計金額などもJavascript(*1)で自動計算です。つまり、すべてブラウザ上で入力していきます。

そしてページ上の適当な箇所をクリックするとプリントできるようにしておきます。これもJavascript。(こんな感じ→プリントする

入力が終わったら、これをクリックします。

すると、プリンターを選ぶウィンドウが出てくるので、控えを作っておきたいならPDF化(pdf factory等)したり、プリンターで印刷するなどします。

そしてFAXの場合、USBでつながれたFAXなどを選択すれば、このページをそのまま送信できます。Interfaxなどと違って普通のFAXなので1送信8円くらいになると思います。

「USBでパソコンと接続してFAX送信ができるFAX」というヤツがないと使えませんが、「ちょっとFAX」という時に重宝しています。

ちなみに<INPUT TYPE=TEXT>はCSSを使ってボーダーを消すことで金額や文字が普通に入力されているように見えます。

↓(*1)こういうJavascriptを使います。
http://www.tagindex.com/javascript/form/comp1b.html

請求書や発注書などは、掛算と足し算程度ですからJavascriptで十分ですね。