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2008年09月12日

言霊

かつての部下へのメールを発見。

その一部。

聞いてもろても困るわ。もっと勉強してや。

すんごい上から目線。

同じ言葉を面と向かって言うこともあったけど、表情やしゃべり方、ジェスチャーなどで、そんなにキツくは伝わらないんですよね。冗談っぽく言えばもっとやわらかいし。

でも、メールの場合は、後で自分で見ても額面どおり捉えてしまいます。つまり、本当に迷惑受けていそうで、もっと勉強しろとマジで命令されている感じです。

やっぱ、「親しき仲にも礼儀あり」で友人であってもメールは丁寧に書いておくべきです。特に注意したいのはマイナスの言葉は絶対に入れないこと。もちろん命令口調もご法度です。

マイナスの言葉は、こっちが意図していない意味で解釈されて誤解を生み、相手を傷つけたりトラブルが起きたりしてしまいます。

まとめ メールの文章は額面どおり解釈される