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2008年12月03日

さぁ個人事業をスタートさせよう

2009年も近づいてまいりましたが、起業計画中の方は準備は進んでますでしょうか。大不況寸前の今こそ起業のチャンスですね。こういう時に開業してこそナンボです。

さて、個人事業で事業をスタートさせ売上を得る。結果、赤字なら税金はありませんが、利益が出たなら「所得税」が発生します。ということは周知のことと思いますが、今回は「消費税」について。

法人の場合、資本金が1000万円以上だと初年度から消費税の納税義務があります。売上が500万円でも法人税とは別に消費税を払う必要があります。

ところが、個人事業主は消費税は支払う必要がありません。これは大きなメリットです。開業から2年間は免税となります。

だたし、開業1年目の売上が1000万円を超えていると、3年目から消費税がかかってきます。あるいは、開業2年目に1000万円を超えたなら、その翌々年、つまり4年後から消費税がかかってきます。3年目に1000万円を超えたなら5年目から、4年目に1000万超えなら6年目からという計算です。

ちなみに、復習ですが、「売上1000万円」とは、「年間のトータルの販売額」のこです。例えば、2008年に、価格1000万円の商品を1点だけ販売しても売上1000万円(=年商1000万円)、1万円の商品を1000点販売しても同じことです。