スーツが経費になる!?
例えば、サラリーマンが年間300万円分のスーツや靴、カバンなどを買った場合、その代金は自腹です。裁判に訴えても、経費としては認められません。なぜなら、サラリーマンの場合、給与所得控除という名目で、勝手に経費率が決められているからです。
ところが、それに関して、個人事業主はsweet。スーツから靴、カバンなどなど、サラリーマンだと損金として一切認められない出費が、堂々と経費としてまかり通ってしまったりします。「逃げ」の脱サラでないそこのあなた、2009年から思い切って、個人事業主パラダイスへ出かけてみてはいかがかな?
