« さわやかな朝に | メイン | 四国フェリーで小豆島 »

2009年04月27日

mixiってバカバカしい?

実は、数年前、mixiに興味があったので知人に招待を頼みました。早速参加するも、面白くないんです。つまらないというか、興味がもてないというか。バカバカしいって感じで。

無言のまま数年放置していたのですが、毎日のように見ていると、いろんなことに気づくんですね。そして、徐々に参加するようになりました。今ではすっかり欠かせないものになっています。

さて、こういったSNSは一言で語るのは、ひじょ~に難しいのですが、ひとつ例を挙げるなら、週刊東洋経済の最新号で記事になっていましたが、素人が映画を作ってしまったという話。

「mixiで協力者を求め、映画を作り上げることができた。」という一節がありました。映画も高い評価を受けているそうですが、それはSNSとは関係ないです。

mixiで協力者を募集して、「実際に集まった」という点がポイントです。

だからと言って、「何かしたいからSNSに参加すれば、すぐに人が集まって何かができる。」かと言うと、そう簡単な話でもないところが、ちょっと難しいところなんです。

人ひとりの人脈なんて知れてます。でも、ネットを使えば、日本全国どころか世界中に人脈を持っているのと同じことになるんですね。超極端な言い方ですが。

「オンライン上で仲間を募集して実際に会ったりして何かをする。」ということに抵抗を感じる人も多いと思いますが、「ありえない選択」なんて考えているなら、正直もったいないですね。