起業したばかりの頃はどんな感じ
「起業したばかりの頃はどんな感じか。」という質問を受けましたが、確かに「どんな感じ」ってのはアバウトすぎて答えようがないですね(笑)
起業したときの年齢や性別、経験、時代、環境、性格云々が人それぞれなので、起業したての頃の状況もひとそれぞれ全く違う、ってことになると思います。
だから、起業したてのころを語ったとしても、数千、数万とある体験談のひとつでしかないので、あまり参考にならないんじゃないでしょうかねぇ。
しかも、昨日の情報が次の日にはまったく役に立たないこともよくある話で、変化の激しい業界ですから5年前10年前の話をしても単なる回顧録になってしまいます。
市販されてる有名な起業家や経営者の書籍を読むのが一番手っ取り早い気がします。松下幸之助や本田宗一郎といった大御所よりも、現役の若手の事業家のほうが参考になることが多いと思います。
業界が違っても事業、経営などでは共通する点は多いので無駄にはならないと思います。と勧めながらも、自分はそういった本は一切読んでませんが(笑)
まぁ~まとめれば、ネット通販も含め、起業ってのは『大変ばい。現実に始まったら、あんたが思いよるようにはうまくいかん。ちゃんと考えとるか?覚悟はしとるか?』ということだと思います。(カンブリア宮殿2009年4月13日放送/博多一風堂「力の源カンパニー」の社長 河原成美氏の言葉)
