カツマー?
珍しく書店で雑誌を買いました。東洋経済ってやつです。テレビなどにもよく出ている勝間さんの記事があったんですが・・・
高いスキルセットを持って超実力化社会を生きるか、安い賃金で働くしか選択肢がない。若い世代が閉塞感を感じるのも当然です。
ん~すごい極端なような・・・
ところが、
プロセスを重視し、正しいことをこつこつと続けていくと、必ず将来に対していいことがおきますということを主張してきました。
60歳、70歳の経営者が言うようなことをおっしゃっとる。
かと思うと、
一つの分野のエキスパートになるには1万時間が目安となります。1日4時間やったとして2500日、7年近くかかります。
と、それって何が根拠なのかわかりません・・・でも妙に説得力がある。
そして、「今の時代を生きるのに一番大切なことは何でしょうか?」という問いに対して、
~自分の頭で考えること。他人に頼ってはいけない。~考える「地力」をつけることが何よりも必要です。自分で考え抜く習慣をつけることですね。
要するに、一休さんになりきれってことですね。
勝間さんは30代前半の層に強い支持を受けていて、彼らのことを「カツマー」というらしいです。聞いたことありませんが。
ま、いずれにせよ読書感想文は苦手です。でも、こうやって引用しまくったら結構な文字数になって、ほんとはスカスカですが、それなりの記事になるのでした。

