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本気で稼せぐ人が知るべきこと

本気の人

今のネット通販市場は、どこも競争が激しいです(2016年)。だから、「先月開店しました。いや~、すっかり儲かっちゃってw」というほど簡単ではないです。モノによっては、そういったことも起こりえます。それがネットの良いところです。

でも、今は、商品自体が売れる能力がバリバリのモノはなかなかないので、「集客力」や「販売力」で売っていく時代になっています。普通の商品でも、集客力や販売力があれば、十分勝ち目があるのです。もちろん、モノ自体に力があれば最高です。


飽和状態でも勝つための3つの方法

すでに飽和に見えるネット市場でも、アイデア次第、やり方次第ではライバルを出し抜くことも可能です。その方法は、大きく分けて3つあります。

1.切り口をがらりと変える
2.他店より100倍魅力的にする
3.圧倒的なテクニックで征する

1.切り口をガラリと変える

例えば、家具の販売をする場合、普通に販売したのでは、すでに市場はライバルだらけです。結局、価格競争に巻き込まれて「安いよ!安いよ!」というやり方で体力を消耗してゲームオーバーです。 いくらSEOを頑張っても、後発組はななか難しいでしょう。

そこは、同じやり方で参入せずに「家具のレンタル」という切り口で市場に入り込めば、他の販売店とは違う土俵で戦うことになるので、競争を気にせずビジネスができます。

2.他店より100倍魅力的にする

「お客さんが一度履いた靴の返品を無料で受ける」なんて、通常の販売店は嫌がります。手間ばっかり増えて一向に儲からないと考えるからです。でも、靴を買いたい人はサイズの心配をします。「失敗したらいやだな。」と考えます。でもそれが、試着してみて合わなければ交換できるとなると喜んで購入します。

また、 お店の運営者の顔を出して販売しているネットショップはまだまだ少ないです。それが、「ネット販売って不安。」という消費者の心理につながっています。そこで、運営者の顔や声をどんどん公開していきます。実態が見えないお店より、顔が見えるお店のほうが断然支持が得られます。

同じモノを販売しても、他店がやっていないサービスは、他店を遥かに凌ぐ魅力を打ち出して行けば、後から参入しても勝ち抜くことはできます。

3.圧倒的なテクニックで征する

ネットショップのテクニックやノウハウはいろいろあります。ほとんどが公開されています。このサイトにもありますし、他のサイトにもたくさんあります。それらのテクニックやノウハウを、他店をはるかに凌ぐレベルでマスターすれば、短期間でのし上がることも可能です。

というわけで

一言で言えば、かなり勉強しないといけないってことになります。フランス語をゼロからペラペラになるレベルまで鍛えるようなイメージです。

いずれにせよ、ネット販売は軌道に乗るまでの1年くらいが一番大変です。2、3ヶ月で見通しはたちますが、いったん走り出すと、びっくりすると楽になります。結果もついてきます。語学をマスターするくらいの時間と労力が近いかも知れません。

まずは、最初の一歩ですね。「今すぐ始めること。」その言葉に尽きます。あれこれ頭で考えている段階でアウトです。 少なくとも、動けていない状況は本気でないです。

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