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屋号口座が作れる銀行

屋号口座かんたん開設

個人事業主と言えば屋号。そして、屋号口座が作れる銀行と言えば楽天銀行。ネットビジネス関係やネットショップ運営者にとっては、当たり前で、ごく普通の選択です。でも、ネット系のお仕事をされてない人は、もしかすると、「楽天銀行って何??」と思うかもしれません。

もともとは、2001年にebank(イーバンク)という銀行名でスタートしたのですが、2009年に、ショッピングモールの楽天市場の子会社になったために楽天銀行になったわけです。

とにかく屋号口座が簡単に作れる

都市銀行の三井住友銀行でも屋号口座は作れます。でも、店舗に行かないといけないんです。このご時世に、いまだアナログなやり方しかできないのは、古い体質があるからでしょう。

でも、楽天銀行ならネットから申し込みするだけで口座が開設できます。新生銀行やソニー銀行なども、ITの導入を積極的にやっている銀行はネットから申し込みができます。

しかも、本人確認とか今までは書類を送っていたじゃないですか。それが、スマホで免許証を写メして送るだけで良くなったんです。個人事業主の場合は、それにプラスして開業届などのコピーを送ればおしまいです。

儲けたい人は普通の銀行は使わない

いつまでATM並ぶ?

楽天銀行を始め、先進的な銀行はコンビニATMの利用料が無料です。だから、楽天銀行をプライベートで使ったとしても、給料日に銀行のATMコーナーに並ぶなんて、無断な時間を使うことはしなくて良いわけです。

もちろん、スローに生きている人は、「並ぶくらいなんてことない。」と思うでしょう。でも、儲ける人は、時間もお金と同様、貴重な財産ですから極力無駄遣いはしません。いつでも、引き出したいときに近くのコンビニを利用すれば並ぶこともなく、無料で現金が引き出せるのですから。

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セキュリティーの4原則さえ守れば安全

郵便局のATMで、おばあちゃんが通帳記入をしているのを見かけることがありますが、一歩先を行っている銀行は通帳がないのが当たり前です。残高の確認も振込もネットですぐに確認できます。通帳に記入しないと入金記録や残高が分からないのは、もはや昔の話です。

パソコンやスマホから、いつでも好きなときに入金記録を見たり、振込をすることができます。振込をするのに、「わざわざ銀行窓口に行く」という行為も、今後はなくなっていきます。

ネットバンキングに不安を感じている人もいます。「ハッカーや詐欺グループに不正に引き出されるのではないか?」といった不安です。人間は「知らないこと」に不安を感じます。だから、ネットバンキングが安全だということを知れば不安は解消です。

ネットバンキングを安全に利用するにはパソコンの安全な使い方の原則を守ることです。そのルールは4つあります。

1.セキュリティーソフトを入れておく
2.パスワードに誕生日や簡単な数字は使わない
3.エロサイトや変なサイトにアクセスしない
4.資産は分散させる

1.セキュリティーソフト

エロサイトなど変なサイトにアクセスする予定がなければ、ほとんどいらないですね。でも、がっちりセキュリティーを考えるなら入れておいたほうが良いでしょう。

2.パスワードに誕生日や簡単な数字は使わない

iPhoneなど、スマホのパスワードを、毎回面倒だから「0000」などにしている人も多いですが、無くしたときに大変です。簡単に入られてしまいます。スマホに大事な情報を入れていなければ、困らないですが、銀行となるとそうはいきません。

パスワードは他人が推測できない文字を入れます。今の銀行は、(1)キャッシュカード用の暗証番号4桁と、(2)ネットバンキング用のパスワード8文字~など、2つ3つのパスワードで安全策を強化しています。ネット用のパスワードは、例えば「fkle9wnv」など、半角英数字の組み合わせで8文字ということが多いです。

楽天銀行はさらに、記号をプラスした安全策が取られています。例えば、「hoge3929@」などです。こうなると、天才的ハッカーでも探し当てることは難しいでしょう。

3.エロサイトや変なサイトにアクセスしない

ネットの使い方に詳しい人を「リテラシーが高い」と言い、使い方の知識が乏しい人を「リテラシーが低い」と言います。リテラシーの高い人は、エロサイトも安全に使いこなしますが、自信がない場合は、閲覧しない、あるいは、ネットバンキングを使わない捨てても良いような古いパソコンで見ましょう。

エロサイトや違法な無料動画サイトには、いろいろなワナが仕掛けられています。見ていると突然画面がロックされて、「ロックを解除するには03-0000-0000に今すぐ電話をしてください。」なんて、警告音と音声がなります。

リテラシーの低い人は、「大変なことになった。」と焦りますが、リテラシーの高い人は、パソコンを再起動すれば済むことを知っているので特に慌てることもないのです。

5.資産は分散させる

どれくらいの金額を扱っているかにもよりますが、5000万6000万、5億10億と扱っている場合は、1つの銀行だけでなく、3つ4つの銀行に資産を分散させます。これをリスクヘッジ(危険回避)と言います。

ネットショップを運営していても、(1)仕入れ用(企業間取引)の口座、(2)お客さんの振込用の口座、(3)銀行借り入れ用の口座、(4)クレジットカードなどの決済金の振込口座、など、月商や年商に関係なく使い分けています。用途別に使い分けをすることで、経理業務もすっきりします。

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