baseネットショップは使うな。無料に飛びつくと高くつく

副業で無在庫(ドロップシッピング)のネット販売をする者にとって、通販システム選びは慎重になりたいところ。

ベイス(base)ネットショップは利用料が無料なので一瞬良さそうに思えます。

でも、売れたときの手数料が約7%。

ガチでECサイトを運営している私からすると7%はありえないほど高額な手数料です。

ヤフーショッピング(最低7.4%)のように集客力があるモールに出店するなら話は別です。

baseネットショップの場合は、自分で集客しなきゃいけないので、この手数料はありえないのです。

トップセラーは利益率が低いのを忘れるな

ご存知の通り、トップセラーは利益率が低い。

大型家具で17%とかですね。

ですから、月商100万円を達成したなら自分に入ってくる利益は17万円です。

もし、base(ベイス)で販売していたら、手数料約7%が引かれて(17-7=10)となります。

7万円も持っていかれるって痛いですよね。

もちろん、月商100万とか無理だし目指すつもりもないし。」なんて人にはbaseは使いやすいので絶賛おすすめします。

でも、お金にシビアで、「無駄なコストはできるだけ掛けたくない。」そんなケチケチ派には超絶にShopify(ショッピファイ)をオススメします。

月額3000円程度の費用はかかりますが、販売手数料といった余計な費用は一切かからない。

ですから、大きく販売したい場合は、このシステムのほうが断然安くつくわけです。

いくら売れても3.4%ポッキリ

Shopify(ショッピファイ)は販売手数料というワケのわからん手数料は取りません。

クレジット決済手数料の3.4%だけです。

だから、100万円売れても手数料は34,000で済みます。

でも、baseなら約70,000円。

「手取りは10万円が良いですか?それとも、136,000円が良いですか?」という話です。

どっち選ぶ?

「たかが3万円くらい、どってことないさ。」

そんな太っ腹な人は、base向きです。

でも、「3.6万円はデカい。ぜひ節約したい。」というケチケチ派はShopifyで決まりです。

Shopify

商品登録がbaseより500%楽

Shopifyは世界で最も使われている通販システムです。

ですから、国産サービスよりも、断然、効率的にショップ運営ができるシステムになっています。

例えば、商品の登録。

トップセラーからダウンロードした商品データを1000点だろうが1万点だろうが、ポチポチとするだけで商品が登録できてしまいます。

つまり、一個一個商品を登録しなくても、エクセルのファイルを用意してポンっと放り込むだけで、一気に数万点を扱うネットショップができてしまうのです。

できるだけ楽したいですよね~

楽に稼ぎたい

20年前からECサイトを運営する者としては、「すごい時代になったなぁ~」って思いますね。

スキルがないと作れなかったECサイトも、20年も経つと、主婦から学生から、サラリーマンから。

みんな簡単にネットショップが作れるワケです。

わりと集客が強い(SEO)

SEO

今、私はShopifyで2つの販売サイトを運営しています。

メインの販売サイトはショップサーブやヤフーショッピングです。

Shopifyで出しているネットショップは副業的な位置づけです。

そのため、あまり手がかけられません。

「商品を登録しておしまい。」の状態で放置しています。

にもかかわらず、ちょこちょこ売れています。

登録したての1~2ヶ月はまったく売れなかったのですが、3ヶ月目あたりから、ポチポチ注文が入るようになりました。

おそらく、検索エンジンへの馴染み方が「いい感じ」なんだと思います。

いわゆるSEOです。

お客さんが買いやすい

ネットショップを見たお客さんが、商品をカートに入れたり注文ボタンを押したりする操作系全般のことを「ユーザビリティー」と言います。

ユーザビリティーが良い販売サイトは、お客さんがスムーズに商品を購入できます。

Shopifyは、お客さんが商品を買いやすいように販売サイトの設計をしてくれています。

ワン・ツー・スリーで購入できるようなシンプルな設計です。

また、例えば、「商品をカートに入れたままトイレに行って、ショッピングをしていることを忘れた。」ような人に自動でメール送信をしてくれます。

商品がカートに入ったままですが、お忘れですか?」という感じで、メールを自動送信してくれます。

このようにカートに商品を入れたまま完了していない状態のことを「カゴ落ち」と言います。

さすが、世界スタンダードです。

ちなみに、メールを自動送信してくれる仕組みのことを、専門用語では「マーケティング・オートメーション(MA)」と言います。

商品登録が無制限

商品登録数は無制限

Shopifyは商品登録数に制限がありません。

これはbaseも同じです。

ただ、商品の一括登録が、気持ちいいくらい楽なので、どんどん追加したくなります。

baseのように、商品データの登録はしなければいけないわ、画像も一括登録しなければいけないわ、ってなると、時間がかかって辛いんです。

でも、Shopifyなら、商品データのファイルを1個作るだけで30万点ショップだって簡単にできちゃうわけです。

ネット販売がホント楽しくなりますよぉ~(‘^^’)