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たった1年で年商3000万円

2008年8月6日の記事の加筆です。(2016年8月30)残念ながら、店名やURLを載せていないという杜撰な記事だったので、どこのお店か未だに不明です。

1年でこの金額はスゴイ

いつも後回しにしている日経MJを麻からめくってみました。目当ての記事は、おなじみの「賑わう専門通販」です。楽しみにしている人も多いですね。

今日の記事は、2006年から業務用商品を販売している茨城県のネットショップ。代表者は29歳の男性です。1年で年商3000万に達したとのことです。1年で3000万はすごい数字です。

記事の内容やショップサイトを見る限り、特別売れるような商材だったり、飛び抜けてネット商売の能力があるとも見受けられません(失礼ながら)。普通にショップを開店させ、普通にやっているとしか思えませんでした。

レンタルを使っている点は正解

そもそも、ショップサーブという通販システムを借りて開店しているというのは、正解ですね。一応、この記事だけを読んだ人のために書いておきます。

ネットショップを始めるには2通りあります。

(1)自作する
(2)レンタルを使う

(1)「自作」は文字通り、自分が技術者や工事作業員になってお店を作り上げていきます。自分が住む家を、のこぎりや金槌を使って自分で作るイメージです。

そして、事業家となってショップ運営も行います。自作は、お金がかからなかったり、カスタマイズが自由などのメリットがある一方、メンテナンスに時間がかかったり、常に最新の技術を身につけていく必要があります。

(2)レンタルは文字通り、通販システムを借ります。借りたその日からお店が開店できます。特別難しい技術はいらなくて、メールアドレスがあれば誰でも開店できます。

素直な人だけがうまく行く

ネットでも、友人にも、ネットショップ始めるなら「レンタルだよ。」と言っています。初心者はとくにレンタルです。

散々、そういったことを書いているにもかかわらず、どんな固定観念に呪縛されているのかわかりませんが、「HTMLの勉強をしよう。」とか「業者に作ってもらう。」といったトンチンカンな選択をする人がいます。

ま、説明の仕方が悪かったのかもしれませんが、当時知り合いだった、アパレル系中小企業の社長は、業者に100万円もの代金を払ってご立派なネットショップを作りました。2年も経たないうちに閉店してしまいました。そりゃそうですよ。

そういった例は、実は、いくらでもあります。今は、スマホ時代です。スマホでショッピングする人のほうが断然多いわけです。にも関わらず、古い情報を信じこんで、間違った選択する人が跡を絶ちません。素直に、経験者のアドバイスを聞いて進める3%の人だけが成功する、という感じです。知らない人は、放っておきましょうw

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