リマーケティングの仕組み

リマーケティング

この記事は約2分で読むことができます。

ネットビジネスをやってると横文字だらけ。英語のシャワーを浴びる状態です。ほとんど外国語をおぼえるような感じですね。

今回は「リマーケティング」

お店として、広告を出してなければ、あまり関係ないかもしれません。

「ある商品」を買おうとネットショップを訪問。その後、色々なウェブサイトを訪問するたびに、「ある商品」の広告が出てくるやつです。

「re」は英語の接頭辞で「再び」という意味。reconfirm(再確認)と同じ。一度訪問があった消費者を「再び」マーケティングするって感じですね。どこのサイトを見ても、同じ広告が出てくるので「追跡されている」かのような気になるので、消費者観点では純粋に「re」ではなさそうですがw

この広告手法は、かなり細かく設定できるようです。お店ごとリマーケティング(ショップサーブを訪問した人には同サービスの広告)することが可能なほか、ショップサーブの中でも「モバとくパック」を見た人には、「モバとくパック」の広告を見せるといった調整も可能とのこと。

ビッグキーワードに対して、お店のトップページのリンクだけAdowardsやリスティングに載せれば、わんさかお客さんが集まってきた時代も、大昔に感じるほど進化しています。付いていくのが大変・・・

※参考
https://support.google.com/adwords/answer/2454000