仕事ができない社員

「ほんと。うちの社員はバカばかり。仕事ができないのよ。」というのは社長夫人(役職や専務?)。

いや~わかるわかる。

仕事ができない社員は確かに存在する。

個人的にも、嫌と言うほど経験。

ただ、仕事ができない社員を採ったのは、あなた(社長夫人)か社長か、採用担当者か。

そこを見抜けなかったミスを棚にあげて社員を悪者にする。

これもあるある。

でも、対外的に「うちの社員は仕事ができない。」とか言うのはやめたほうが良いでしょうね。

自分(自社)の無能さをディスることになるから。

とは言え、指示に従わない社員。

あまりに仕事が遅い社員。

あまりに雑な仕事をする社員。

目の前にいると腹が立つんだよね~。

いずれにせよ、ポンコツ社員を採ったのがそもそもの原因なので、おおいなる反省の後、クビにするのが良さそう。

そう言えば、「クビ」宣告せずに何人かクビにしたのを思い出したわ・・・

同じ過ちを犯さないよう人を見極める目を養うべし。

そもそも、小さい会社ではわかりにくいけど、社員数の多い会社では、全員「できる社員」はありえない。

2対6対2の法則どおり、ポンコツの役回りの社員は必ずいるので、そこはあきらめないと。

そう言えば、日本では正当な理由なく解雇はできないはず。

でも、「年収の1年分(とか2年分)払うから辞めてくれないか。」と交渉するのはありみたい。

ただ、それをやるには先立つものがないとね・・・

幸い、弊社はありがたいことに優秀社員さんが頑張ってくれてる。

おかげ様で自由にやれているので、その頑張りを年収で返してあげたいと思って、今年中には1.5倍が見える感じで、へなちょこ社長は奮闘中。

最近、全体的に調子良いし、ビジネスアイデアもポンポン出てくるので多分行けそう。

ABOUTこの記事をかいた人

ゆるい起業家。ECや飲食、コンサル、投資*などをいろいろやってます。座右の銘は「のらりくらり」。*マルチやネットワークではない。まっとうな投資。