副業転売ヤーは競争激化、飽和市場なのかもしれない?

転売ヤー

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転売ヤー
副業といえば「転売」や「電脳せどり」などが有名となりましたが、そういった言葉があまり知られていないころに副業で転売をやっていました。もしかすると、転売という意識よりも、仕入れて販売という意識が強かったと思います。オーガニック転売ヤーですね。

当時は、アウトレットモールなどで普通に購入したモノがヤフオクでよく売れていました。その成功体験じゃないですが、たまにアウトレットなどに行った際に、60%オフなどの商品を見つけるとついつい反応してしまいます。そして、こっそりスマホで相場をチェックします。

残念ながら、ことごとく転売で利ざやを稼げるような商品に出会ったことがないです。最近は、アウトレット用の商品が開発されていて、本当の意味のアウトレット品が少なくなってきているのかもしれません。XLやXXLなどの商品は、売れ残っているのですが、これらを安く入手しても、ネットでも売れ残る可能性が高いですからね。

転売にもいろいろなジャンルがあるようで、人気のあるのはゲームやフィギュア、高級腕時計、カメラなどでしょうか。また、ディズニーのキャラクターものやおもちゃ関係でも転売ヤーがいるようです。

「副業したい。」ってOLさんなんかがいて、ネットでいろいろ調べるらしいのですが、いくら副収入になると言っても、全く興味のないモノの転売はね・・・したくないでしょう。各ジャンルで有名な転売ヤーさんは、基本的に扱っているモノが好きだったり、詳しかったりでするのではないでしょうかね。

しかし、副業転売ヤーさんは、リサーチにかける時間や労力がハンパない感じですね。メーカーの既製品を仕入れてネット販売するのに慣れた今となっては、転売ビジネスはもう戻れないです。

ちなみに、転売は英語では「resell」。転売ヤーは「reseller」です。「リセラー」と言ったほうがかっこいいですどね。

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