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迷惑客のメールを受信拒否する方法

公開日: : 最終更新日:2017/07/17 おもしろキーワード, ショップサーブ

この記事は約3分で読むことができます。

受信拒否
電話や携帯メールは受信拒否が簡単にできますが、実は、メールの拒否機能ってないんですよね。Gmailの場合は「アドレスをブロック」という設定があるんですが迷惑フォルダに移動させる処理のみです。

できれば、電話のように「お客様のお電話はお受け出来ません。」みたいなメッセージを返したいですよね。ま、こんなネガティブなことにページを割くはなんですが、一度やっておけば、次からは自動処理にできるので、一応書いておきます。

なお、注文に関しては、ショップサーブなどではブラックリスト機能があって、ブラック客というのがすぐに分かるようになっています。これは便利です。ただ、拒否はできないので、手動拒否です。

問題は、直接メールをしてきた場合です。

方法はこれ。

自動応答メールを使って擬似的に受信拒否

直接メールを送られた場合の拒否方法はこれくらいでしょう。自動応答メールと自動返信メールはちょっと違います。自動返信メールは注文や問い合わせを受けたときに、自動的に返信されるメールのことです。

で、自動応答メールは、例えば、長期不在のときなどに、受信したメール宛に、自動的に「ただいま、長期不在のためメールを読むことができません。帰国後順次返信致します。」といった内容のメールを送ります。仕組み的には同じですが、使い方がちょっと違います。

具体的には、(A)Gmailと(B)自動応答メール対応のウェブメールを使います。

1.Gmailのフィルター機能で、拒否するアドレスを(B)のウェブメールに転送します。
2.(B)のウェブメールに自動応答メールを設定しておきます。

ウェブメールは受信拒否用のアカウントをひとつ作っておきます。

客→店→Gmail→ウェブメール→受信拒否メッセージ→客

という流れです。

フォームメールは禁止ワードに指定

あと、フォームメールは「禁止ワード」が指定できるタイプのものを使います。そして、禁止ワードに拒否するメールや名前、電話番号を入れておけば送信不能になります。お客様名=禁止ワードになるのは気の毒ですが仕方ないですね。

ちなみに、FAXの受信拒否は、FAX専用機の場合はできますが、ネット系のサービスはできませんので受けてもスルーするしかなさそうです。


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