裏から見る開業サービスの選び方

楽天決済

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ネット販売を始めようと思うと、いくつか選択肢があります。

(1) ショッピングモールに出店する
(2) 開業サービスをレンタルして出店する
(3) 自作構築で出店する

以前は(3)が主流でしたが、今は(1)と(2)がメインストリーム。(3)が主流だったころは、それがコストが安いというのもあったんですが、モールに出店しようが、レンタルネットショップを借りようが、さほど大差なかったのも理由です。でも、今となっては、いろいろな点で差が大きくなりすぎてしまいました。

例えば、決済関係。クレジットカードやその他の決済方法が一括で導入できる点。ショップサーブの場合、クレジットカードやコンビニ決済が最初から導入できます。さらに最近は、待望の後払い決済が取り入れられて、重宝しているお店も多いですね。

さらに、最近の流れとしては楽天ID決済。これがどうも勢力を伸ばしているようで、もしかするとショップサーブや他のASPにも導入されるかもしれません。一見、楽天とAPSは敵対関係のように見えますが、そんな感情的なことで賢い企業は動かないので、双方にメリットがあれ導入されるのではないでしょうか。

もし、楽天ユーザーが、たまたまショップサーブに出店しているお店を訪問した場合、楽天ID決済があれば、その場で購入してしまう可能性がある。でも、この決済手段が用意されていないとあきらめるかも知れない。逆に、ショップサーブに楽天決済があるからといって、通常のユーザーが楽天に流れる可能性もある(多少のリスク)。また、楽天に出店しているお店が、ショップサーブで独自ドメインの本店をたちあげたら、、、これは楽天出店組にはかなり大きなメリットになります。

ま、そんなことより、(3)の自作構築でお店を作ってしまったら、最新のそういった流れに乗りたくても技術的に不可能な場合が多いですね。そういった理由で、ネット販売始めるなら「モールに出店」か「開業サービスを使おう」となるわけです。