自動車を使った副業「ライドシェア」まもなく!?

自動車で仕事に行って帰るとき、ふと「タクシー運転手やってみたな。」なんて思ったんです。

二種免許を取ればすぐに個人タクシーとして開業できるかと思ったら、NO・・・

タクシー会社で10年とか、それくらい経験を積まないといけないらしい。

無理だぁ~

運転の経験は何十年もあるのに・・・

ライドシェアまもなく?

海外ではUberなどをはじめライドシェアは当たり前ですよね。

海外に行ったときは普通に利用しますが、日本ではまだ始まっていない。

許認可事業だし、タクシー業界が猛反対してるんでしょうね。

ライドシェアが普及しようものなら、「業界として命に関わる。」と。

でもね~、世の中変わるし、日本だけガラパゴスってのも、いつまでも許されないでしょう。

というわけで、大阪府ではライドシェアの検討に入ったらしい。

大阪府・市は1日、一般ドライバーが有償で乗客を運ぶ「ライドシェア」を巡り、関係部局によるプロジェクトチーム(PT)を発足させた。府内での実現に向け、課題の調査や安全対策などを検討する。11月中にも有識者会議を開催し、政府側と調整するための素案…

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO75790220R01C23A1LKB000/

菅義偉前首相も「ライドシェア始めないと、もう無理っしょ。」的な発言してますね。

ライドシェアが解禁されると、確実に副業になるでしょうね。

楽しみ。

ちなみに、ライドシェア普及が急務なのは、タクシードライバーの減少と外国人観光客の増加。

「はやく、やらないと、観光業で機会損失するよ。」ということでしょう。

運転代行

自動車を使ったビジネスとして運転代行があります。

田舎に帰ったときに1、2回使ったことがありますが、都会では公共交通機関が発達してるから使う機会はほぼないですね。

なので運転代行は、地方限定でしょう。

地方で車で飲みに行っても、うまいぐあいに「飲めない人」などがいて、その人が送る」パターンが多いので、ビジネスとしてはなかなか儲からなさそう。

運転代行では2人一組で現場に行き、一人が依頼者の車を運転、もう一人が代行屋移動用の車を運転するのが一般的。

でも、昔のテレビ番組「マネーの虎」で、「折りたたみ式電動バイク」で現場に行き、依頼者の車にバイクを積み込む。送り届けた後バイクで移動。

そんなビジネスアイデアをプレゼンした人がいて、虎たちを唸らせた人がいましたが、それならかなりコストを抑えた運用ができそうですね。

個人のカーシェアリング

我が家では自動車は多くて月に5回乗るかどうか。

つまり、25日前後は遊ばせている。

にも関わらず維持費がかかっているので、こんなもったいない使い方はない。

そんなところから、個人間で自動車を貸し借りするサービスがスタート。

エニカとかが有名ですかね。

車って、趣味で持っている人もいれば、家族用、移動用といろんな用途で所有していると思いますが、基本個人の所有物。

それを「他人に貸す。」というところに、かなりの心理的な障壁がありますよね。

「友人に貸す。」とかであれば話は別ですが、「どこの馬の骨とも分からない他人に貸して、どんな使われ方をするかわからない。」不安を感じない人は少ないでしょう。

エニカにしろ、都会の一部でしか成り立たないビジネスじゃないでしょうか。

もっとも、貸しまくる前提で自動車を買うというのはアリだと思いますね。

「ポンコツ」+「安い駐車場」で固定費を抑えてレンタル料で稼ぐ。

妄想は易し行うは難し?

産廃許可付きハイエースで運び屋

産業廃棄物を処理するには許可が必要です。

ダンプなんかに産廃番号みたいなのが表示されているのを見かけることもあると思いますが、ハイエースとかでも許可取れるんですよ。

自家用車兼産廃用車両。

実際にやってる人がいるんですが(趣味程度)、個人では処理できないモノを有償で引き取ることができる副業。

都会だと、スマホ検索になると思いますが、地方だと地元密着、脳内SEOを作れば副業どころか本業でやれるんじゃないですかね。

わかりませんが・・・

ABOUTこの記事をかいた人

ゆるい起業家。ECや飲食、コンサル、投資*などをいろいろやってます。座右の銘は「のらりくらり」。*マルチやネットワークではない。まっとうな投資。