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画像検索対策が手薄な店が多いみたい

商品を探すときに画像検索を使う人も多いと思います。でも、その画像検索の結果を見ても、同じような写真ばかりで選べない。なんてこともよくある話です。ところが、一目見てクリックしてしまう商品画像ってのがあるんですよね。

それは、どーいう写真かというと、目立ってるやつ

クリックされるためには目立つに限る!

これは、とても人気があるファイヤーキング(アメリカ・アンカーホッキング社)というガラス製品を画像検索したときの結果です。

ファイヤーキング

特に加工されている写真がないんですよね。

このような状況の中に、次のような写真を放り込むと・・・

マグカップ2

確実に目立っちゃいます。

もちろん、ファイヤーキングのようなおしゃれなブランドに対して、このような下品な画像を投入する店主はいないと思います。あくまで例です。

ただ、これをみんながみんなやりだすと、画像検索もケバケバしいことになるので、検索エンジン側で、純粋に検索結果に合致する画像を抽出するようになるとは思います。今は、画像の中の文字などを判別できるようになっていますからね。

「辞めさせて頂きます」のサンプル画像は目立たさせることを目的にしていて、いわば、宣伝目当てなのでやや品がないんですが、大きさのわかりにくい商品にサイズを入れた写真などは、サイズを気にして探している人の目には、すぐに止まるでしょう。

テキスト文字でやってることは、どこのお店も同じですから、こういった細かいところでコツコツと差をつけていかないと行けない時代ですね~

ちなみに、ファイヤーキングは触ったことはあっても販売も所有もしておりません。仕入れ先もわかりません。スヌーピーのマグカップ1個で5000円弱と、商材としては理想的な価格帯ですが。

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