Contact From7の使い方とlabaleの意味がわかった。

コンタクトフォーム7の使い方

ショップサーブ併設のWordpressブログでアンケートを作ることに。

プラグインのContact Form使いにくいな~という印象があって避けていましたが、再チャレンジ。

なんとかクリアできたので、その話を。

少しずすカスタマイズすること

いきなり、ガッツリ・フォームをつくるのではなく、デフォルトのサンプルとして用意されているものを少しずつ、試しながら改変していくことでうまくいきました。

以前はいきなり全部作ろうとして挫折したので・・・

以下がデフォルトで用意されているフォーム。

これに「チェックボックスやラジオボタンなどを1つ追加してはチェックする。」ということを繰り返して、毎回動作を確認しながら進めていきます。

毎回1項目だけなので、エラーがあったら「今追加した項目が犯人」というのがわかるので、そこで原因を突き止め削除するなり、変更するなりができます。

htmlのlabelの意味をわかりやすく

HTMLに関してはプロ中のプロを自認していましたがウソでした。

labelの意味を全く理解していなかった・・・

調べてみると、、、

<label>とは 「LABEL」とは、フォームの中でフォームの項目名と構成部品(チェックボックス、ラジオボタンなど)を関連付けるためのタグです。 関連付けを行うことにより、ブラウザでラベル(もしくはラベルのアクセスキー)をクリックした際に、その構成部品をクリックしたのと同じ動作が可能になります。

https://html-coding.co.jp/

意味わからん!

いろいろ調べていたら、「なーんだ。そーいうことか。」というのがわかりました。

画像で説明したほうがわかりやすいですね。

下のような入力フォームありますよね。

フォームLabelをわかりやすく

通常は、枠の中をクリックしてカーソルを出して入力をします。

でも、labelで囲めば、「お名前(ハンドル名可)」のところをクリックしてもカーソルが現れる、ということです。

labelをわかりやすく

世の中、いろんなフォームがありますがlabel設定をしているものもあれば、ないのもある、ということがわかりますね。

EFOを考えるとlabelは必須でしょうね!

ちなみに、ショップサーブで出店している通販サイトの問い合わせフォームを見てみたら、、、

label設定していないじゃねーか!

エンジニア君しごとして~

自動返信メールのカスタマイズ

フォームを作ると同時に、自動返信メールも連動して自動でできる時代はまだ先のようです。

自社に送られてくるメール文面。

ユーザーに送られる自動返信メール。

どちらも「手動」で作らないといけないです。(´∀`)メンドウダ

ただ、ショートコードを差し込むだけで、ユーザーがフォームに入力したデータに置き換わるので楽っちゃ楽ですけどね。

これがデフォルト。

というふうにカスタマイズ。

都道府県一覧(ドロップダウンメニュー用)コピペ用

アンケートでは住所を入力してもらいますが、その際に使うのがドロップダウンメニュー。

ドロップダウンメニュー

Contact Form7にデフォルトであればありがたいのですが、なし!

自分で作る!

探す!

あった!

コピペでOK!

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