ネットショップ開業前の代表的な不安3つについて

不安

この記事は約6分で読むことができます。

不安

まだネットショップを開業していない段階で不安に思うことって、イロイロあると思いますが、今回は、その代表的な不安3つにいて個人的見解を述べたいと思います。

1つ目 売れるのかどうか不安

いや~~~これは誰もが持つ不安ですね。そりゃ不安ですよ。めちゃくちゃわかります。

単価の安いモノなら売れなかったら販売終了!ってすぐに言えますが、手間暇をかけて作ったものだったり、かなりのロットで仕入れたモノだと、「もし売れなかったら?」なんて考えたくないですから。

でも、実は、この不安は視点を変えると楽しみのひとつです。「売れるかどうか?」は誰もわかりませんし、やってみてみないとわからないことだからです。

だから、正直、不安に思う必要はないと思います。売れるかどうかはやってみれば結果がわかりますから。「売れなかったらどうしよう・・・」って思うだけ無駄じゃないでしょうか。

むしろ、妄想を膨らませて皮算用するくらいのほうが良いかもしれません。

「それは売れないね。」なんて他人から言われて「じゃ、やめておこう。」

それくらいのノリや気持ちなら、やらない選択もあると思いますが、新規事業として準備してきたような場合、不安に思ってもどうしようもないじゃないですか。

結果見て、「ふぅ~ん。そんな感じなんだ。」からスタートすれば良いと思いますけどね。

 

2つ目 特定商取引法を公開すると不安

ネット通販の場合、特定商取引法という法律で、運営者の住所や氏名、電話番号などを公開しないといけないことになっています。

だから、自宅開業の場合は、文字通り自宅の住所を公開しないといけないわけです。

「ネットに自宅の住所を公開するって不安だよね~」と、誰もがなんとなくそう思います。

でも、「ネットに自宅の住所を公開して何が困ることはありますか?」と聞くと、「・・・」「怖いです。」みたいに、根拠ある回答がまずないんですよね。

ネットショップを始めて自宅の住所を公開したところで、「どんなトラブルが確実に起きますか?」と聞いても、誰も答えられない。要するに、「なんとなく不安」というだけで、不安がる根拠一切なし。ま、世の中そういったことは多いんで仕方ないですが。

で、実際問題、個人事業主や副業としてネットショップを開業して自宅住所を公開しました。

何か起こりますか?

まず、起こりません(^^)

お客さんが、ECサイトの運営者の住所を知ったから何かしようと思うことってあるでしょうか?

ま、お店が近くなら商品を直接買いに行くとか、そういったことには使えそうです。

それ以外、変なモノを送りつけますか?何か恨みでも持っていればイタズラする人もいると思いますが、ネットショップを開業して、いきなり恨みを持たれるお店って相当ヤバイレベルですよ。というか、見たことがない。

というわけで、特定商取引法に個人情報を出したところで、なんともないよ。というのが経験則から言える感想です。

ただし、「ネット副業バレたくない。」って場合は別の話になるので、特定商取引法が画像化できて検索にかからないようにできるショップサーブおちゃのこネットを使うと良いですね(名前で検索されることありますからね。)。

3つ目 ドロップシッピングでショップ名と送り主名が違う

ちょっとマニアックな不安の部類に入りますね。

店店は公開しているけど、トップセラー(topseller)を使って在庫を持たず販売している。商品を受け取ったお客さんが「『トップセラーっ何?』ってならないの?といった不安です。

ご安心ください。

自社在庫から発送しようが、トップセラー(topseller)の倉庫から直送しようが、ちゃんと送り主名は「お店の名前」を印字できますから。トップセラーの商品を転売しても、管理画面から、簡単に送り主名の変更ができます。

当店でも長年ドロップシッピング的な、メーカー直送販売、転売を行ってきて、昔こそ、送り主が「メーカー名」でやっていた時期もありますが、ちょっとしたトラブルと言えば次のようなことです。

「Aショップとして販売しているが、お客さんには送り主「Bメーカー」から届いた。商品に瑕疵があったためお客さんは、送り状を見ながらメーカーに電話した。メーカーは個人さんを相手にしたことがなかったので戸惑ってしまった。」という感じです。

「個人ユーザーさんからのクレーム処理ができないから、個人ユーザーへの直送はできない。」というメーカーさんの理由です。

でも、今は、どこの運送会社でも、発送メーカーではなく、販売店の情報を送り状に印字できるようになっていますから不安に思う必要は一切ないです。