家電仕入れのコスモスベリーズ(ヤマダ電機子会社)が本気に!?

コスモスベリーズ

この記事は約4分で読むことができます。

先日、迷惑メールをチェックしていたら見慣れた社名が!

「コスモスベリーズ株式会社」

ヤマダ電機が取り扱う商品と同じ家電が卸値で仕入れられる、会員制の仕入れサイト、というか、正確には「家電ボランタリーチェーン」

「迷惑でない」をクリックして受信トレイに救い出しました。

無料説明会を開始

今回のメールは無料説明会の案内でした。

同社は、「家電の卸サイト」では、なく「ボランタリー・チェーン」です。

通常の卸サイトの場合、たくさんの仕入れ企業や個人がいますが、それぞれつながることなくバラバラです。

でも、ボランタリーチェーンは、加盟店が一緒なって「数」を仕入れることで、メーカーからの仕入れ率を下げることが出来ます。

コスモスベリーズのサイトを見るとわかりますが、毎月、全国各地で異業種交流会がも開催されています。

このような仕組みは、なかなか理解しづらい部分があるので、無料説明会で詳しく教えてくれるのだと思います。

家電仕入れに興味がある人は「無料」なんで参加してみても良いですね。

ネット販売も可

ネット販売もOKですから、19万点の中から販売したい家電をチョイスして、ネットで販売するという方法も全然アリですね。すでにやっているお店は結構な数に上ります。

ヤマダ電機メール

それに気づいたのが、先日価格コムから家電を買ったとき。

買ったお店は「ホゲホゲ電気店」なんですが、受け取りの当日電話を取ると「ヤマダ電機です!」と配達のおじさん。

「あれ?何買ったっけ?」と一瞬考えましたが、すぐにわかりました。

ホゲホゲ電気店は地方の電気店らしいですが店舗はなく、ストリートビューで、こっそり見ると倉庫だけが写っていました。

家電なんか、何から何まで在庫持っちゃ大変ですからね。

おそらく、回転の良い商品やメインで販売している商品は自社倉庫においておいて、それ以外は、ヤマダ電機式のドロップシッピングなんでしょう。

おすすめは他業種

無料説明会のメールの件名に「本業に家電を取り入れる件」と書いてあるように、家電店ではなく、他業種の家電仕入れをおすすめしております。

人口の少ない町や村では家電店がないことも多いので、別の業種、例えば、極端な話、散髪屋さんが家電を仕入れて、地域の人に販売するなんてのもアリなわけです。

実際、電気店以外、不動産やスポーツジム、パチンコ店やクリーニング店なんかも加盟していますね。

なんたってありがたいのが、サポートを自社でやらなくていいってことです。

売った後のサポートはヤマダ電機に丸投げ!

だから、異業種でも家電を仕入れられるわけですね。

決め手は利益の出せる卸価格かどうか

「卸販売」と謳って、実際は、形骸化した定価より安い小売価格で販売する業者も多数います。

なので、コスモスベリーズがどの程度の卸価格で家電を提供しているか?というところがポイントになりそうです。

卸可能な家電の点数は19万点にもなりますから、ソニーやパナソニックなんかも仕入れられそうですね。

あと、日立、東芝、三菱、シャープなど6大メーカーですね。

というわけで説明会に潜入

気になって気になって・・・

たまたま近くで説明会が開催されるようだったので、早速参加してきました。

という話を別の記事で書いているので良かったらどうぞ。