メルカリ初心者が学んだ3つのこと

メルカリ3

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たまに使うメルカリについて学んだことが3つあったので記録しておきます。

いいねの意味が違う

不要品が出てきたんですが、捨てるにはもったいないと思ったのでその場でメルカリに出品してみました。メルカリなら数分から数時間で売れてしまうであろうと見積もったのですが大誤算。2日経っても3日経っても売れません。

ただ、「いいね」は3、4件つくんですよね。「いいねとかいらないから買えよ。」と思っていたのですが、メルカリのいいねはFacebookやmixiのいいねとは意味が違って、ヤフオクのウォッチリスト的な意味合いだそうです。

つまり、ブックマークです。「欲しいかも。(買うかも)後でまた見よう。」ということで、それを保存しておくための機能だそうです。そりゃそうですよね。売りに出している商品は売れてナンボです。FBやmixiで言う「いいね」がいくらついも金にはなりませんから。

いいね5つで売れないのはミスマッチがあるから?

その後、いいね3つついたままで、いっこうに売れる気配がありません。調べたところによると、いいねが5つもついて、コメントもアクションもないのは、「販売条件が悪い」との指南をしているサイトがありました。つまり、価格が高いであったり、説明文が不足してたいりだったり。

なるほど、メルカリは、「これで売りたい。」という条件を出しても、買う側がそっぽを向いてしまうと売れない。要するに、「振り向いてもらうために客に迎合せよ。」というのがルールなのかもしれません。販売側の効率や利益率だのは二の次。「買ってもいい条件を出せ。」という感じです。

ま、今回は捨てるよりは「使ってくれる人に譲る」というスタンスなので利益度外視の価格設定にしてみました。すると、すぅ~っと売れるじゃないですか。と言いたいところですが、やはり売れませんorz。ネットショップ派としては、もはやありえないビジネスモデルです。というわけで出品は取りやめ廃棄処分に致しました。

ネットショップでは「この値段で買え」と提示して、その値段で買っていただく。こちらはきっちり利益を確保する。これが一番です。ただメルカリなどのフリマが普及すると、一般的なネットショップにも、価格交渉をしてくるような不届き者が増えるかもしれないと考えると、困りますね。

メルカリ出品者は開業届けなど出していない?

ついでにいろいろな出品者の出品アイテムを見てみましたが、やはり女性が多いですね。それも50点100点と出品しています。大半は不用品の処分だとは思いますが、中には小遣い稼ぎでやっている人もいるのでしょう。

そんな人が「開業届を出して複式簿記で帳簿つけて確定申告をしている。」なんて考えにくいですね。ま、これは勝手な想像ですが。でも、メルカリのようなフリマスタイルでいちいち開業届けや確定申告とか、やるほうがおかしいと思っている側ですから無申告無届でも気にしないでくださいネ。

まずは売る。それに限ります。それが年間売り上げ5000万や7000万の規模になってきたら会社設立や開業届け、確定申告を考える。それくらいがちょうど良いと思います。

Written by 今日も元気にショップサーブで利益率の高いネット販売に勤しむ人。