*

お客様に、なりすましサイトや偽サイトについて注意喚起する

公開日: : 最終更新日:2014/09/19 ネットショップ運営

この記事は約2分で読むことができます。

先日、ネットで買い物をしていたら、「成りすましサイトにご注意ください。」と大きく表示しているネットショップを見かけました。そのお店の店名から商品情報から丸々コピーして、堂々と営業しているサイトがあるとのこと。

ネットショップ運営者は、ネットビジネスのプロフェッショナルなので、なりすましサイトや偽サイトに騙されることは、ほとんどないです。(ないはずです)

でも、普段ネットを使い慣れていない人たちは、そういったサイトに簡単に騙されることも多いです。特に、ブランドものの偽販売サイトは多いので注意が必要ですね。

成りすましサイトが発生していなくても、ブログのネタとしてお客さんに、そういった注意喚起はやっておくのは良いと思います。「信用できるネットショップとそうでないネットショップの見分け方」という風に、タイトルを変えてもよいでしょう。

ちなみに、偽ネットショップによく見られる、あるいは、共通するのは以下の5つ。

1.自動翻訳のような不自然な日本語
2.異常な安さ
3.前払い銀行振込
4.特定商取引法のページがある
5.アドレス(http://~)が本物サイトと異なる

そして、信用できるネットショップのチェックポイントは以下の5つ。

1.特定商取引法のページに情報の記載がある
2.お客様によるレビューなどが多数書き込まれている
3.カートページ以降がSSLになっている
4.アドレスが正しい
5.ドメイン管理が日本企業になっている(whoisでチェック)

これらすべて満たしているからと言って100%信用できるかというと、そうではありませんが、すくなくとも、騙される確率は格段に少なくなるとは言えます。

チェックするには、やや専門的な知識が必要なので、その辺はかみくだいてわかりやすくお客様に伝えてみてはいかがでしょうか。

Adsense

関連記事

オリジナル商品の作り方

いろいろあるオリジナル商品の作り方のまとめ

ショップ運営も軌道に乗るとオリジナル商品を作りたくなるもの。オリジナル商品は、販売価格を自由につ

記事を読む

ネーミングの研究

ネーミングの研究

楽して儲けたいと思えば、ネーミング。いまひとつの商品でもネーミング次第でバカ売れ。とまでも行かないま

記事を読む

売らずに買われるネット通販

売らずに買われるネット通販

手元に紹介し忘れたネットショップ開業、そして運営ノウハウの教科書とでも言うべき本が目に止まりました。

記事を読む

条件

注文が入るようになるお店の前提条件

今年ネットショップをオープンした人も、相変わらず多いですが、見ていると商品点数が数点だったり数十点だ

記事を読む

欠品率

27万点の中からドル箱アイテムを探そう

トップセラー(Top Seller)の商品数が27万点を突破したそうです。27万円はわかりますが、2

記事を読む

ペイパル

外注したらPaypal払いだったので使ってみた

自分でやれば10時間はかかるような作業を外注してみました。金額は1万円ほど。プロなので、自分でやるよ

記事を読む

6月の戦略

6月の販促キャンペーン戦略

6月生まれの方には大変申し訳ないのですが、6月といえば梅雨。連休もなし。1年の中でイメージの悪さは3

記事を読む

スマホだけでネットショップ

スマホだけでネットショップ運営

「当日は、このメールをプリントしてお持ち下さい。」なんてありますよね。 スマホ画面を見せれば済

記事を読む

送料無料

「送料無料」・・・無料なのはお客さんだけ(泣)

おもしろランディング・キーワード「ネットショップ 送料無料の送料はどこが払っているのですか?」。昨日

記事を読む

ヴィレバン

Village Vanguardがクリエーター(ハンドメイド作家)を募集中

たまたまビレバンのオンラインストアを見ていたら、クリエーターを募集していました。クリエーターはハンド

記事を読む

Adsense

Adsense

サポートの品質
サポートの品質で企業の正体がバレてしまう。

ネットショップ1店舗の引っ越し先として検討していた某社。気にな

簡単に取れて稼げる資格
簡単に取れて稼げる資格

税理士の資格を取れば税理士として商売ができるけど独学では難しい

固定費0円
クレジット決済手数料が安い・固定費が無料や安いサービス5選

あっちこっちにネットショップを作っていると大変です。ある通販サ

5つの鉄則
ネットショップ成功の秘訣5つの鉄則

ビジネスとはあまり関連のない教育ジャンルで、とてもいい記事があ

スマホ対応レスポンシブ化
コーポレートサイト(会社ホームページ)のレスポンシブWEBデザイン化で儲ける方法

今ではほとんどの企業やお店がウェブサイトを持っているのは周知の

→もっと見る

PAGE TOP ↑