ネットショップのここがおもしろい

楽しい!

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たまに超ニッチな商品を購入することがあるんですが、たいていは販売サイトを見つけることができます。ありがたいですね。超ニッチな商品とは、年に1回必要になるかどうか?くらいのモノや、「そんなモノ、商品として売ってるのかしら?」といった感じのモノです。

販売できる商材があるのに、ネットショップもなく、ただ在庫持っているだけだと、「ネット上では存在しないこと」になります。商品を持っている場合は、すぐにネットに公開して欲しいですね。世界のインターネット人口は30億人とも言われるので、公開してさえいれば誰か買ってくれる可能性は0%ではなくなります。

そして、おもしろいことに、こちらが販売している商品を、用途外の目的でで購入する人がいるんんです。わかりやすい架空例で言うと洗濯バサミ。洗濯をはさむ用途として販売するわけですが、購入したお客様に話を聞くと、「御社の選択バサミはハサミ加減がソフトなので、鼻水のストッパーとして利用しているんですよ。花粉症でね~・・・」なんて声が返って来たりします。

そこで、「そっか!うちの洗濯バサミは人間の鼻用として意外にウケるのかも?」なんて考えて、「鼻バサミ」なんて商品名にして売ってみたところ大ヒット。そーいうことがわりと起きるのがネットの世界です。(思いつきの架空商品ですよ。例えば!です。)

もちろん、ネットに限らず、同じような例はありますよね。思い浮かぶ事例は少ないですが、ヒトカラなんかそうですね。ヒトカラとは「一人でカラオケ」という意味です。普通、カラオケと言えば、仲間でワイワイやる場所ですが、これをお一人様用として売りだしたんですね。

すると、想定通り、一人でカラオケに来るお客さんはいるのですが、それ以外に、昼寝や仕事をしにくるサラリーマンなどにも利用層が広がってしまって、「昼間のヒトカラが予約でいっぱい。」なんて、想定外の事態になったりするわけです。人一人の想像力なんて知れてますね。