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飽和状態の中で差別化する方法

公開日: : 最終更新日:2017/02/03 ネットショップ運営, マーケティング, 基礎知識やノウハウ

以前は「通販に向く商材」という視点から、いろいろ商品を考えてましたが、今は、そういったモノは、ほとんど出尽くした感がありますよね~

「実店舗を持たない分安く提供できる商品」「対面で買いにくい商品」「持ち運びが大変な大きな商品」などなど。今は、何を売ろうとしても、すでに同一商品を販売しているライバルが多数いたり、類似品た大量に出回っていたり、普通に参入したのでは埋もれてしまいます。

そこで、今度は、「埋もれず勝つためのノウハウ」が必要になってくることに。「競合に勝つためには差別化が必要だ」と。後発組でもライバルを出し抜いて勝ち抜ける戦略や戦術はあるのかな?

まぁ、それがわかれば苦労しないですよね。

いろいろ考えてみることに。。。

広告費には限度があるということが前提で。

一番先に思いつくのが価格競争。同業他店よりも安く提供できるなら、例え、後発組でも勝てる可能性はありますが、安く提供して利益がないとなると本末転倒。だから、安くして勝てる、かつ、利益も確保できるなら、今からでも遅くない。特定の商品に的を絞って、通常ではありえない発注量で価格交渉をするとか。仕入れを安くして売価を下げるオーソドックスなやり方。

次は、単純にSEO。ライバルよりSEOの技術力を持っている場合は、後からお店を開いても、検索上位に食い込むことができて、ぐいぐい集客できるし売上も取れます。ただし、SEOにそこそこ精通している必要がありますが。

次に、販売方法。Amazonが靴の販売を「30日以内なら返品交換無料」でスタート。普通に考えると、一度履いたものを返品や交換するのはありえないけど、お客さんの見えない需要を切り口にサービスを開始したmといったところでしょうか。どれくらい当たってるかはわかりませんが、「お客さんの潜在的な需要はあるけど他店は嫌がってやらないことをサービスとしてやってしまう」というのもアリですね。ファッションサイトのロコンドも30日間返品無料。

そして最後に、もうひとつありそう。リスティング広告。これも、ほとんどの業界で広告枠が「満員御礼」状態になっていますが、「広告を出さずにやるのが常識」といったような業界は、クリック単価も安いし、すぐに目立つことができます。そうなると、入れ食い状態か、そうじゃないか・・・「そもそも、成り立たないから広告が出ていない。」というパターンもあるとか。

他にもいろいろありそうですね。

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