非常識な!?生活費の節約方法(個人事業主版)

生活費の節約

コローナのバカ騒ぎで世の中が大きく変化していますね。

幸い、まわりで失業したとか会社が倒産したとかといった話はありませんが、ニュースを見る限り、相当な失業者が出ていそうですよね。

アパレル関係や旅行関係は、かなりヤバい状況なのでは?と思いますが、どうなんでしょう。

近所ではホテルや大手チェーン系のレストランが閉めていたのは見たことはありますが。

さて、家庭のお財布を握って節約に励む主婦のみなさまの参考になるかどうかはわかりませんが、ちょっと振り切ったような節約術を紹介します。

かなり偏った、斜に構えたような内容になっていますが、あくまで個性であり個人的見解なんでご了承ください。

定番。スマホ代の節約

「節約」という言葉が頭にある人は100%使っている格安SIM。

これはどなたにも当てはまるでしょう。

IIJmioをはじめとした格安SIM各社がありますが、もはや月額1000円程度で済みますからね。

まだ5000円以上払っている場合は、トンデモない無駄遣いをしているかもしれません。

見直しましょう。

食費の節約

「4人家族の食費の平均はいくら?」とか「2人暮らしの食費のシミュレーション」など。

そういったこと以前に、「スーパーに行かない。」という大前提があります。

もちろん、時間の節約のためです。

事業をやっていると時間はお金よりも重要な存在です。

1回スーパーに行くと、1時間や2時間はあっという間に過ぎてしまいます。

いくらセールのものを買ったとしても1~2時間の時間をかけていては、逆に高くつきます。

「買い物を楽しむ。」目的のときには楽しんでいきますが、普段の生活においては、基本ネットスーパーを利用します。

アマゾンで買えるものも増えてきましたしね。

そして調理の時間もできるだけ使わない。

作り置きを基本として、朝ごはん、昼ご飯、晩御飯など、日本古来の儀式のように定期的に食事の時間は取らない。

基本は「ながら」ですね。

もちろん、ゆっくり食事そのものを楽しむこともありますが、たまにです。

生活必需品や家具や洋服などの節約

家具ならニトリ、洋服ならユニクロ。

節約の定番でしょうか。

でも、これが事業主になると、一般の消費者になって小売店で買うことは減ってきます。

すべてメーカーから直接仕入れ価格で買います。

もちろん、身の回りのもの全部が仕入れ価格で買えるかというと、それは難しいですが高い確率で仕入れにしています。

例えば、「テーブルが欲しい。」というとき。

ネット検索します。

楽天やアマゾンで商品が出てきます。

メーカーを調べます。

メーカーに直接連絡して自分のもっているネットショップで販売することを前提に仕入れをします。

これだけで、楽天やアマゾンよりはるかに安く購入できます。

数千円から数万円の節約。

ただ、このやり方、税務的にはNGなんですけどね(^_-)-☆

金額的に叱られるような場合はやりませんが、数万円くらいなら仕入れして個人的に使ってもバレようがないのです。

外食の節約

個人事業主や会社の社長は2種類の財布を持っています。

1つはプライベートの財布。
1つは事業用の財布。

これは例えで、財布を2個持っているというわけではないです。

お金の出どころが2種類あるという意味です。

家族で外食に行った場合はプライベートの財布から出します。

でも、夜の会食などはもっぱら仕事関連の人ばかりです。

だから、事業用の財布から出します。

「焼き鳥食べたいな。」と思ったときは、A社の山田君を呼び出し「打ち合わせ目的で」一緒に食べに行く。

会社の経費は使いますがプライベートの財布からは1円も出ていきません。

会社のクレジットカードは毎月数百万円。

でも、個人のクレジットカードは毎月数万円。

社長あるあるなので、周りに事業主がいたら一度聞いてみると良いかもしれません。

保険の節約

保険は自動車保険くらい。

ほかの民間の保険は全部解約。あるいは、そもそも契約していない。

事業をやっている人には多い無保険。

「保険は絶対必要」と思っている人にとっては、恐ろしいことかもしれませんが、「保険の必要性を感じない」人も多いです。

保険の外交員さんも「こんなもの売るの罪悪感しかないですけどね・・・」というほど、買う側が損をする商品ばかりですからね。

保険リテラシーと言えばよいでしょうか。

情報にうとい人は、かなり無駄なお金が出て行っているのではないでしょうか。

しっかりググって調べて節約してみてはいかがでしょうか。

社会保険や税金の節約

サラリーマンのご家庭なら、奥さんは旦那さんの給料明細を見ることがあると思います。

基本給や役職手当、家族手当など合算すると50万円という数字があるのに、実際の振込額は36万円とか。

何か変ですよね・・・

会社は50万円出してくれているはずなのに手取りは36万円て。

14万円どこいった??

他にも、いろいろな項目に数字が書いていると思いますが、そのなかの例えば「厚生年金」や「健康保険」、「雇用保険」「所得税」「住民税」など。

これらは控除といって、給料から差し引かれる、いわば税金(広い意味で)です。

お給料制しか経験ない場合は、「何か引かれている」ことはわかっているけど、それが当たり前だと思っていると思います。

これが同じ50万円でも、個人事業主となると引かれる額は、業種ややり方にもよりますが、2、3万か多くて5万円程度です。

食費や電気代気にするより、こちらで節約したほうが、はるかに大きな効果があるんですよね。

副業や起業の別の理由

副業や起業は、波はありますが20年くらい前からブームです。

本業以外に仕事をするのは「収入を増やすため」というのもひとつの理由です。

でも、副業や起業をすることで、「生活費の節約になる」という別の理由もあります。

サラリーマンで、起業したり副業したりする気がさらさらない人や、時間的に不可能な売は仕方がないと思いますが、意欲ある人は、このワケのわからない時代、チャレンジしてもいいんじゃないでしょうかね。

ちなみに、ブログ主は、副業から初めて今はネットショップを本業としてやっています。

最初は雑貨だったのですが、いろんなものを仕入れていると、何屋さんかわからなくなっています。