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共用SSLの使い方にちょっと注意

公開日: : 最終更新日:2015/04/23 ネットショップ運営, 基礎知識やノウハウ, 日記

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個人情報などを送信するページはSSL(暗号化通信)を使うのが常識。でも、独自SSLを買うのはもったいないので、サーバーの共用SSLを使っているサイトも多いと思います。

共用SSL(例)https://myname.sakura.ne.jp(無料)

独自SSL(例)https://mayname.co.jp(有料)

「プロバイダーの無料ホームページ用スペースでネットショップ」をやってしまうと、サービス終了と同時にお店が消滅してしまうあれと同じで、共用SSLページを公開型で使ってしまうと、移転すると同時にそのページは消滅してしまいます。

これ、うっかり忘れてたというか、今回の移転で気づきました。

公開してたSSLページはメールフォームです。既にCGIの配布サイトも消えてないのですが、フォーム入力欄が「.cgi」なので、そのまま共用SSLのURLで公開してましたが、移転すると、この共用SSLページは消えてなくなることになります。検索結果上位にランクしていたら、とんでもない損失になってしまいます。

ショップサーブなどの問い合せページはJavaScriptで呼び出しているし、フォームの中にコンテンツもないので、気にする必要はないです。でも、Q&Aなどを盛り込んだり、SEOを意識した作りにしても、「引っ越しの時は置いていかないといけない」という点は注意したいところです。

そういう意味でも、「作るページは持ちだし可能な独自ドメインの静的URLにしておく」というのは、サイトを構築するうえで、重要なポイントになりそうです。

ちなみに、ちょっと中級以上の話ですが、動的URLをhtaccessを使って静的URLにリダイレクトしている場合は、サーバーによってはhtaccessの書き方が違ったり、同じようにリダイレクトできない場合があるので、引っ越し前に、おためし期間などを使ってチェックしておく必要があります。

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