ネット販売開始時に押さえておきたい7つのツールやサービス

開業7

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ネット販売業は自営業というよりは自由業に近いですね。小説家や漫画家、脚本家や翻訳家など、時間的場所的な拘束がなく、好きなときに好きな場所で好きなだけ働けるという点は共通しています。

さて、そんなネット販売業を始めるときに、必ず揃えておきたいツールや利用すべきサービスを7つあげてみました。

ドメイン

ドメインとはインターネット上の住所のようなものですが、一度ドメインを取得しておけば、「プロバイダーが変わってメールアドレスが使えなくなる」なんてこともなく、名刺に印刷するURLもいちいち変更する必要がありません。年間1000円程度。

Googleアカウント

Googleが無料で提供するGmailやAnalyticsなど、ショップ運営上欠かせないツールがたくさんあります。Googleのサービスなしでショップ運営は不可能。

屋号付銀行口座

フリーランスの人の銀行口座が個人名でも不思議ではないです。でも、販売店の振込先が個人名だと「ちょっと気持ち悪い」「不安」と言われる場合があります。楽天銀行なら簡単に屋号口座が作れるので、メールオーダーで開設しておきます。無料で開設できる。都市銀行や地方銀行で屋号口座を作るにはちょっとコツ(裏ワザ)が必要です。

リスティング広告アカウント

リスティング広告を利用すれば即日注文が入ることも珍しくないですが、現状は、やや難しくなってきています。でも、ここぞというときに活用できることも多いので、早めにサービスの利用を開始しておきます。クリックされたときに料金が発生するだけ。基本料や月額利用料も0円。

レンタルネットショップ

これがないと始まらない。ネットショップやるならレンタルするのが常識。ショップサーブなどの定番サービスを利用しておけば、まず間違いないですね。月額、5000円~3万円程度。

スマートフォン

今やスマートフォンからの注文が半分に迫る勢いです。パソコンは持っていないという人も多く、今後は益々スマートフォンからの利用が多くなるので、その対策のためにも必要です。また、出先でも注文を確認したり問い合わせに対応したりがとてもスムーズに行えます。

パソコン

古いパソコンを使っている人もいますが、できればWindows7以上の処理速度の速いものを使います。仕事の処理速度は早ければ速いほど利益率も高まります。高度なグラフィック処理を必要としない場合は10万円までのノートパソコンで十分です。