ロイヤルティとロイヤリティー
だめですね、うろ覚えだったので、ここではっきりさせときましょう。
ロイヤルティとロイヤリティー。
「くちいやるてぃ」や「くちいやりてぃー」ではないのでご注意ください。「ろ」です。
ロイヤルティは英語で書くと「royalty」でショッピングモールなどでおなじみの使用料的なものです。売上に応じて〇パーセント上納するといったあれです。
一方、ロイヤリティーは「loyalty」と書くのですが・・・「忠誠心」
そもそも、LとRを区別できないカタカナに問題があるので、どっちがどっちでどっちがどっち?状態になってしまっているわけです。
結論としては、ロイヤリティーだのロイヤルティだのいろいろ出てくるかも知れませんが、「文脈で判断しろ」ということになりそうです。
ネットショップをやってる限りは、前者「royalty」をよく耳にしますしよく使います。でも、後者の「loyalty」なんかも、日本の会社組織のお話になってくると頻出なので、知っておくとよいでしょう。
※英単語の覚え方のコツ
楽天なんかにロイヤリティーは払わないぜ!
(楽天の「R」がポイント)
ついでに、忠誠心はLサイズ!
これで明日のテストはばっちり!