« マーケティングとは | メイン | 自転車専門店 eshop-do利用 »

2008年08月20日

ロイヤルティとロイヤリティー

だめですね、うろ覚えだったので、ここではっきりさせときましょう。

ロイヤルティとロイヤリティー。

「くちいやるてぃ」や「くちいやりてぃー」ではないのでご注意ください。「ろ」です。

ロイヤルティは英語で書くと「royalty」でショッピングモールなどでおなじみの使用料的なものです。売上に応じて〇パーセント上納するといったあれです。

一方、ロイヤリティーは「loyalty」と書くのですが・・・「忠誠心」

そもそも、LとRを区別できないカタカナに問題があるので、どっちがどっちでどっちがどっち?状態になってしまっているわけです。

結論としては、ロイヤリティーだのロイヤルティだのいろいろ出てくるかも知れませんが、「文脈で判断しろ」ということになりそうです。

ネットショップをやってる限りは、前者「royalty」をよく耳にしますしよく使います。でも、後者の「loyalty」なんかも、日本の会社組織のお話になってくると頻出なので、知っておくとよいでしょう。


※英単語の覚え方のコツ

楽天なんかにロイヤリティーは払わないぜ!
(楽天の「R」がポイント)

ついでに、忠誠心はLサイズ!

これで明日のテストはばっちり!