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まとめ割り機能で客単価アップ(セット割引)

公開日: : 最終更新日:2016/10/13 ショップサーブ, ネットショップ運営, 売上アップの方法

ショップサーブのまとめ割り機能の使い方講座2回目です。(使い方講座1回目

前回は、いわゆる「ソックス3足で1000円」という組み合わせ割引の使い方に続き、今回は「セット割り」です。セットなので「シャンプーとリンス」、「パンツとソックス」「掛け布団と敷布団」「トムとジェリー」という2つで1セットになるような商品に使えそうです。

割引のパターンは3つです。

(1)AとBを購入したら10%オフ ※定率割引
(2)AとBで10000円のところセットで買うと9000円 ※定額割引
(3)AとBなら1500円 ※固定価格

という感じです。

定率割引が分かりやすいので、水着と浮き輪のセットを買うと10%オフということでやってみましょう。

セットにする商品グループAとBを決める

水着と浮き輪の2つセットで割引するというルールを決めました。管理画面の「まとめ割引設定」から、新しくパターンを登録します。

セット割り

最初はちょっとわかりにくいかもしれませんが、セットなので「Aグループ」と「Bグループ」を用意するという点がポイントです。要するに「シャンプーとリンス」です。

カートに入れるとこうなる

さて、今回のセット割商品がカートに入れられると次のように表示されます。

セット割引カートの中

ただ、ショップサーブに改善をお願いしたい点。

カートからセット割引のページに飛んだ場合、セット割り商品Aグループのページが表示されてしまいます。Aグループの商品をカートに入れて「セットでオトク」とリンクをはっても、飛んだ先がAグループになります。同じグループはカートに入れても割引になりません。

Bグループを先にカートに入れた場合は、Aグループのページが表示されてわかりやすいですが、Aグループを先に入れてしまった場合は、セット商品はどこどこ?」となってしまいます。

改善方法としては、お店側で、切替のバナーをわかりやすく表示させる方法しかないです。まぁ、セット割引の「ヘッダーなどをうまく利用して、わかりやすいページを作れ」ってことですかね。

セット割




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